円熟期(2002~)

水曜どうでしょうDVD第6弾「ジャングル・リベンジ/6年間の事件簿!今語る!あの日!あの時!/プチ復活!思い出のロケ地を訪ねる小さな旅」のセリフを“文字”にしてみました!

円熟期(2002~)
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ジャングル・リベンジ

第1回 どうでミー賞 名企画部門 第7位
第2回 どうでミー賞 名企画部門 第7位
  • 大泉さんをだまし、過酷なマレーシアのジャングルへ行く企画の第2弾
  • ナイトサファリでの高まる緊張感
  • ブンブン・ブラウでの大泉さんの腹痛

7年の歳月を経て、マレーシアのジャングルへ再び行く企画です。
壮大に大泉さんをだますところから始まり、過酷なマレーシアのジャングルへ。
ナイトサファリ、ブンブン・ブラウや洞窟探検での人間模様など、見どころ満載な一本です。

全7回
収録開始日2004年3月30日
ミスター41歳
大泉さん30歳
藤村さん38歳
嬉野さん44歳
副音声
第一夜・第二夜藤村さん・嬉野さん
第三夜・第四夜ミスター・藤村さん・嬉野さん
第五夜・最終夜大泉さん・藤村さん・嬉野さん

予習すると楽しめるシリーズ

「マレーシアジャングル探検」

DISC1 01 第一夜 (タコ星人)・札幌 羊ケ丘通り

「ジャングル・リベンジ」の予告映像です。

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
ミスターがタコ星人で回転しながら登場。
大泉さんは記者として、タコ星人を追及するが、「バーカ」と言われ回転しながら逃げられる。

2004年3月30日(火) 午前6:20 札幌 羊ケ丘通り
すでに車で出発しているどうでしょう班。
ミスターはベトナムからこの間、映画を二本撮影。
他の三人は、水曜天幕團でお芝居を実施。
さらに大泉さんは、大泉洋withスターダストレビューとして、ミュージックステーションにご出演。
今回ももちろん行き先を知らない大泉さん。
スケジュールが長いことから海外であることは間違いない。
長距離移動のため、大泉さんは海外ドラマ『24』のDVDをご持参。

今回、旅の途中で31歳になる大泉さん。
大泉さん「あんたらしか祝えないからな」
今回の旅は、ミスターの行きたい所に行くことを告げられる。
まずは、世界遺産のアンコールワット。
(しかし、ここで“ウソです”のテロップが・・・)
もうひとつは、シンガポールでサッカーの日本代表の試合を観ることに。
(これは 本当)
藤村さん「そのあと アンコールワット行きます」
(こっちはウソ)
サッカー観戦の次の日から、列車でマレーシアのクアラルンプールへ。その後、アンコールワットへ向かうという。

初日 7:50 新千歳空港 到着
本当の企画が明かされるまで あと62時間

飛行機でどうでしょう班はシンガポールへ。

パンパシフィックホテルに到着。

02 (ダマされ中) 朝食~ラッフルズホテル~入浴~サッカー

ホテルのビュッフェで朝食を終え、どうでしょう班はラッフルズホテルへ。

昼食のビュッフェでシンガポールスリングで酔っぱらう大泉さん。
デザートも満喫。

ホテルの部屋に戻り入浴。

夜はサッカー観戦を満喫。

03 (ダマされ中) マレー鉄道でクアラルンプールへ

翌朝、サッカーの余韻を語る大泉さん。
今日は、マレー鉄道でクアラルンプールへ。
藤村さん「シンガポールでキュー!」
大泉さん「はい じゃあ いきますよ」
「いよいよアンコールワットへ向けて行くぞ~!」
(行きません)

#ハイ!キュー

マレー鉄道に乗る前に、大泉さんが現地の麺のフードを購入。

いよいよクアラルンプールへ。

04 クアラルンプール ホテルイスタナ

おすすめ

3日目の夜、ホテルの一室。
大泉さんはすでに酔っ払い、ガウンを着用。
このホテルは以前、「マレーシアジャングル探検」で宿泊したクアラルンプール ホテルイスタナ。
思い出話に花が咲く。
ジャングルの悪夢が蘇る。
大泉さん「余裕がないから シカとトラを見間違うんだ」
ミスター「僕だけがわかってればいいですけど トラです」
藤村さん「あれはシカだよ」
口論になるミスターと藤村さん。
藤村さん「トラなんかいないんだよ」
ミスター「だったら見に行きましょうよ
大笑いする大泉さん。
しかし、口論を静観しながら、全部わかってしまう。
大泉さん「あれはミスター トラだよ」
藤村さん「ほいじゃ 見に行こうよ」
ミスター「アンコールワットなんかいいよ!」
大笑いしながら崩れ落ちる大泉さん。
明日からの食糧になるカップ麺を投げつけられる大泉さん。
大泉さん「ブンブンはもうないって」
藤村さん「悪いけど今回… 2泊するぞ」

次回の予告映像です。

放送当時の後枠です。
ミスターがタコ星人で回転しながら登場。大泉さんは記者として、タコ星人を追及するが、「バーカ」と言われ回転しながら逃げられる。

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05 第二夜 (世界の平和を守るピンク星人)・ホテルイスタナ 企画発表の続き~

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
ミスターが世界の平和を守るピンク星人で回転しながら登場。
大泉さんは記者として、世界の平和を守るピンク星人を追及するが、「バーカ」と言われ回転しながら逃げられる。

前回までのあらすじが藤村さんのナレーションベースで流れます。

おすすめ

2004年4月1日(木) 現地時間 午後10時 マレーシア クアラルンプール ホテル イスタナ
藤村さん「今回な 実際トラも出て… ゾウも出た!ってとこ行くからな」
大泉さん「ブンブン クンバンだ」
「オレの親が今ダマされてる」
「父)それにしてもおまえ アンコールワットだけで 何日いるんだ?」
藤村さん「親父のように 考えろおまえも」
「ガウン着てさぁ 「楽しいねぇ 旅は」」
悔しい大泉さんは、藤村さんに馬乗りになり首を絞める。
大泉さん「おまえオレの誕生日ブンブンで迎えさせる気か?」
藤村さん「よくわかったな」
「洋)オレはあの… 夏野菜の時は ずいぶんダマされたなァ」
「洋)あんなことは もうねぇなァ…」
「僕らはみんな思ってたよ 今おまえダマされてんだよ」
再び藤村さんに馬乗りになり首を絞める大泉さん。
藤村さん「大泉くんは 変わらないなぁ」
大泉さん「オレが…Mステ出てた時には決まってたのか?」
「二日間裸同然で動物を見るやつが ピンクの衣装でMステで歌ってんだ」

大泉さん「僕はずいぶんとショックを受けてるけど キミたちも行くんだぞぉ」
「絶対みんなやられるんだぞ」
「オレが四十になっても五十になってもやる気?」
「いい誕生日にしろ!」
藤村さん「全部やるぞ 明日まず着いたら ナイトジャングルウォーク行くぞ」
「洞窟も行くぞ」

大泉さん「全道中 思ってたんだろ? 1年9カ月の間さぁ 大泉洋は調子に乗ってると どうでしょうさん そろそろあいつを騙してやって下さい 騙されたぞ」

06 ホテル前からバスでクアラテンベリンへ

4日目 午前7時40分 クアラルンプール ホテル イスタナ
ミスター「「トラだ」「トラじゃない」というような問答がありましたけど 正直僕はどーでもいいと思ってます」
藤村さん「そりゃそうです」

クアラテンベリン行きのバスへ乗り込む。
藤村さん「誰も乗ってこねぇ…」
大泉さん「全く人気ねぇな…このリゾート」

バスが走り出して、3時間経過したあたりで突然バスが止まる。
運転手がバスを降りて、歩いて引き返している。
サイドミラーを落として拾いに行ったらしい。

急坂でスピードが落ちる。
隣を走るトラックと横並びに。
大泉さん「デッドヒートだけど これ…」

クアラテンベリンに到着。
昼食後、ボート乗り場へ。

07 ボートでタマンヌガラリゾートへ

14:30発 タマンヌガラ行きのボートに乗船。
動物を見つけるために、眠っている大泉さんを執拗に起こす藤村さん。
大泉さん「寝かせろッつってんだバカ野郎」

3時間後、タマンヌガラに到着。
洞窟探検の案内板の写真に、ミスターに似ている人を発見。

08 タマンヌガラに到着

部屋はなぜか停電中。
ここにきて、大変さを実感するミスターとD陣。
ミスター「「大泉さんをびっくりさせたかった」だけなんですけど…」
さらに、2つの部屋のうち ひとつがダブルベッド仕様だった。
藤村さん「あちらミスターさんと大泉さん オフィスキューのオフィスキュー棟ですから」
大泉さん「なんであっちがオフィスキュー棟なんだよ」
ミスター「だったらそれはもうルールは決まって・・・」
ルールはもちろん年齢順。若手の大泉さんがソファーに追いやられる。
大泉さん「中田(英寿さん)がどうしてこんな小さいベッドで・・・」
藤村さん「中田だったら寝ねぇけど にょういずみにょうは寝るんだよ」
大泉さん「二度と言うな」
「よういずみ おう もやめろ」

09 戦慄のナイトジャングルウォーク

4日目 午後8時50分 マレーシア タマン・ヌガラ国立公園
戦慄のナイトジャングルウォーク
ヘッドライトを横に付け、お互いを照らし合う。
スタートすると早くも真っ暗に。
しばらくすると嬉野さんが何かに咬まれる。
嬉野さん「すっげー痛かったんだよォー 冗談じゃないぐらい痛かったんだよォ」
さらに進むと、早くもシカの群れが。
嬉野さん「早過ぎるよ シカ!」
「シカいっぱい いんじゃん」
藤村さん「ダメだよ オレたちのメインだったのによぉ」
大泉さん「シカ メインに据えんなよ!」
ガイドさん「シカの目は…オレンジね トラはもっと…グリーン! ワンアイ(片目)時々はトゥー(両目)」

次回の予告映像です。

放送当時の後枠です。
ミスターが世界の平和を守るピンク星人で回転しながら登場。
大泉さんは記者として、世界の平和を守るピンク星人を追及するが、「バーカ」と言われ回転しながら逃げられる。

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10 第三夜 (ピロピロ星人)・戦慄のナイトジャングルウォークの続き~

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
ミスターがピロピロ星人で回転しながら登場。
大泉さんは記者として、ピロピロ星人を追及するが、「ピロピロバァ」と言われ回転しながら逃げられる。

2004年4月2日(金) 現地時間 午後9時40分 マレーシア タマン・ヌガラ国立公園
戦慄のナイトジャングルウォーク
大泉さん「ナナフシです」
柳生さんのナレーション中にガイドさんの邪魔が入る。
もう一度やり直すが・・・。
ミスター「メティンだん・・・」
ミスターの邪魔が入る。
大泉さん「葉っぱムシです 八波一起さんが見つけたことで知られる この葉っぱムシは… ハッパをかけると 非常に奮起して頑張ると言われています 葉っぱムシです 八×八=六十四…」
藤村さん「思い出したように言うな」
大泉さん「ワンナイトフラワーです」
「ワンナイトフラワーはたいへん甘い香りを周囲にまき散らし 寄って来た虫たちを 残酷にも食べてしまうのです」
(そうなのか?)

#柳生博さん

11 日本時間 4月3日 午前0時 祝 大泉さん31歳

おすすめ

戦慄のナイトジャングルウォークを終え、部屋に戻ったどうでしょう班。
ミスターはいつの間にかひるにやられ、大出血。
明日はブンブン・クンバンまで11キロ6時間の道のりを歩く。
ここでミスターの携帯のアラームが鳴る。
日本時間 4月3日 午前0時
ミスター「ハッピーバースデー!」
祝 大泉さん31歳
3人から誕生日プレゼントのお渡し。
箱を覗く大泉さん。
大泉さん「いいのォ?」
箱からは、ピンクの羽根つき帽子が登場。
違う包みからは、“第31回 御存知”!大泉洋 お誕生記念 優勝”と書かれたトロフィーが。
箱にはまだプレゼントが。
大泉さん「これは高価すぎるじゃん」
出てきたのは金の延べ棒!
カチッという音とともに火が灯る、金の延べ棒型のライターだった。
大泉さん「いったいどこまで多機能なのこれ…」
箱にはさらに、でっかい熊の顔のペンダントが。
そして別の赤い袋には、どうやら服が。
着替え終わった大泉さんはキラキラのガウンで登場。
後ろには大きく“御存知 大泉洋”の文字があしらわれている。
パンツには、ボブ・サップを思わせる“猛獣”の文字が。

大泉さん「オール茶番で終りか?」
「こんな帽子かぶってたら 動物全部逃げるだろ」

5日目(4月3日)
今回はガイドさんを連れて大所帯でブンブン・クンバンへ向かう。

12 ブンブン・クンバンに出発~地獄の11キロ

5日目 午前10時00分 タマン・ヌガラ国立公園 ブンブン・クンバンに向け出発
スタートして早くもD陣が荒んでくる。
大泉さん「トローリー!」
藤村さん「余計な体力 使わせるなって」
大泉さん「V回ってる中で怒るなよ ヘコむだろ」

大泉さんがもよおす。
藤村さん「出た?」
大泉さん「すごいのが出た… キミたちにも見してやりたかったなぁ」
藤村さん「ちょっと見えてた…」

休憩しながら進むが、疲労の色を隠せないどうでしょう班。
藤村さん「お誕生日おめでとう!」
大泉さん「ありがとう藤村くん おぼえとけよ」
ミスター「お誕生日おめでとうございます」
大泉さん「ありがとうミスター おぼえてろよ」

大泉さん「いいか… 二度と軽はずみにブンブン行こうなんて言うな」

そして11キロの徒歩の末、ついにブンブン・クンバンに到着。

13 ブンブン・クンバンに到着

5日目 午後4時32分 ブンブン・クンバン 到着
ミスター「お誕生日おめでとう!」
藤村さん「明日ね ボートで帰ります」
「ブンブン・ブラウ 全部ボートで行きます」

ミスターがダウン。上半身裸で、板のベッドで横になっている。
藤村さん「これはもう 明らかに この人は 何らかの刑を受けてるよ」
大泉さん「身に覚えのない刑」
「懲役二百三十年」
「キュー殴り込んで来るぞ 安田あたり先頭に 「社長を殺す気かぁ! 社長…悔しくないんスかぁ!こんな目に遭って…悔しくないんスかぁ!大泉おまえどうして黙ってた!」」
「鈴井貴之 四十一歳の春 映画を三本撮りました 今ここで 動物を観察にやって参りました」
「今だけは 今だけは寝かしてあげて下さい…」
藤村さん「キツかったぁ 鈴井貴之 キツかった…」
「板ですけど… 寝かしてあげて下さい…」

放送当時の後枠です。
ミスターがピロピロ星人で回転しながら登場。
大泉さんは記者として、ピロピロ星人を追及するが、「ピロピロビーム」と言われ回転しながら逃げられる。

次回の予告映像です。

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DISC2 01 第四夜 (吹き流し星人)・ブンブン・クンバン到着から40分後

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
ミスターが吹き流し星人で回転しながら登場。
大泉さんは記者として、吹き流し星人を追及するが、「プルプルバオーン」と言われ回転しながら逃げられる。

2004年4月3日(土)午後5時10分 マレーシア タマン・ヌガラ国立公園
ブンブン・クンバン到着の40分後
疲れ果てて寝てしまうどうでしょう班。
藤村さん「現在…5時10分 まだ動物は一匹も現れません」
大泉さん「見てねぇんだって」

午後7時15分
二段ベッドの上で上半身裸の大泉さん。着替えを持ってこなかったらしい。
大泉さん「それぐらいだったら オレは別に… 汗かいたまんま このシャツでいるからいいって」
藤村さん「じゃ死ねばいいよ」
大泉さん「よしわかった こっから飛ぶからな おまえに」
渋々カッパを着せられる大泉さん。
大泉さん「大丈夫っていうか… 裸に着たことないからさぁ…」

午後8時
ミスターが観察を始める。
大泉さん「CMのあと いよいよトラが登場します! チャンネルはそのまま!」

02 ブンブン・クンバンにて起床

朝7時
すっかり爆睡したどうでしょう班。
大泉さん「動物は?」
藤村さん「動物?知らねぇよんなもの」
しかしここで大泉さんとミスターがちゃんと観察し、嬉野さんが確認していたことが判明。
大泉さん「オレたちゃ ちゃんと観察してたんだよ おめぇが全く起きずにだ 動物の声なのか おめぇのいびきか わからねぇいびきをずっと聞いてたんだよ」
嬉野さんはうなされたらしい。
嬉野さん「オレ寒かったんだよ 寒い時用に防寒具も持って来てたんだよ」
「寒くなってさ 探し回ったんだよ」
「朝起きたらさ…藤村くんが枕にして寝てた」
大泉さん「いいかげんにしろよ 自分ばっかり快適に 寝てんじゃねぇかよ随分と」
藤村さん「寝れねぇって」
大泉さん「「寝れねぇ」って一番寝てたって」

さよならブンブン・クンバン
大泉さん「雨の中 こいつ見つけた時には うれしかったけどね こいつは味方じゃなかったな…」
6時間かけてきた道のりを、ボートであっさり20分で帰る。
大泉さん「ホテル戻ったら記者会見だよ 引き返そうとはなさらなかったんですか 食料は カップラーメン一つです 防寒具もカッパ一つと聞いてますが」

03 ナイトサファリに参加

6日目 午後8時22分 ナイトサファリに参加
ガイドのトニーさんの紹介で、ヒョウが出るというナイトサファリに参加。
今回は車で行く本格的なサファリの予感。

それらしき車を発見するが、車には荷台しかない。
大泉さん「荷台は危ねぇだろ「ヒョウ出る」つってんのに」
しかし、準備は着々と進む。
トニーさん「ハイどうぞ」
大泉さん「こういうのじゃないんだってサファリってのは 網がついてるやつで 絶対に入ってこれないの動物は そっからこうやってエサをやるの」
「これ ピョーンだよ」
「また謝罪会見してもらうぞ 「車に柵がないことを知らなかったんですか」」
「「ヒョウが飛び出てくるってことを予測できなかったんですか」」
「「あなたを守ってね 鈴井さんは死んじゃったらしいけども それに対してどう思ってるんですか」」
「「タレントのお二人を食って ゲップをして ヒョウは帰ったと聞いてますけども」」

04 ナイトサファリ 木の上に光る目を発見!

しばらく走ると前方に牛の群れが。スピードを落とす車だったが、木の上に生物を発見。
藤村さん「緑だ!緑だ ホラッ!」
トラの眼はグリーンと聞いていた一同は大興奮する。
トニーさん「SARSサーズの原因はコレだ! コレ食べたらSARSになっちゃうネ」
大泉さん「あ?」
「ハクビシン?」
ミスター「ハクビシンだって ヒョウじゃないって」
嬉野さん「え?違うの」
藤村さん「あ そうなの?」
「おっと…すっごい大騒ぎしちゃったな 今…」
大泉さん「またやちゃった?オレたち…」
藤村さん「やっちゃったよ…」

放送当時の後枠です。
ミスターが吹き流し星人で回転しながら登場。
吹き流し星人は大泉さんに追及されるが、飛び蹴りで腰を強打し、回転しながら奥へ去っていく。
来週いよいよヒョウが現れる!

次回の予告映像です。

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05 第五夜 (浴衣のたっくん)・ナイトサファリの続き~

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
ミスターが浴衣のたっくんで回転しながら登場。
浴衣のたっくんは大泉さんに追及されるが、たっくんスクリューで回転しながら奥へ去っていく。

2004年4月4日(日) 現地時間午後8時50分 マレーシア タマン・ヌガラ国立公園
戦慄のナイトサファリ
森の中へ入り、警戒を強めるどうでしょう班。
大泉さん「こういうこっちゃないんだよなぁ オレの言ってるサファリって これはヒョウが主導権握ってるだろ」
いよいよヒョウが潜む プランテーションへ
ミスター「後方はオレが守るから」
大泉さん「悪いけど後ろから来たら ミスター蹴り落とすよ」
藤村さん「そっちから来たらおまえだよ」
大泉さん「たとえオレが食われたとしたって おまえの手は離さんからな」
「オレだけ「食われる」ってことはないと言っとこう」

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そして遂に
トニーさんが発見する!緊張の瞬間。カメラが捉える。
嬉野さん「かわいい」
「あれネコじゃないの?」
トニーさん「ネコじゃないよ」
ヒョウ?が奥へと逃げていく。
藤村さん「ヒョウを撮ったねぇ」
大泉さん「レストランにいたネコよりちっちぇぞ」
藤村さん「子供がいるってことは親がいるね」
大泉さん「子ヒョウだね」
「もちろんあれではございません ポカンとしてしまいました私も 何に怯えていたのか?」
「緊張感が我々増しております!」
藤村さん「糸が切れましたけど今…」
大泉さん「さて先まわり!てな感じで次行っちゃったけど」
「このあと!誰かが食われる!!」
そして再び“子ヒョウ”が現れる。
藤村さん「すごいよ スゴイよぉ」
大泉さん「OK Uターン!」
「飛び乗ったって ひざに乗せちゃえばいい」
正体は、ヒョウ柄のレパードキャットだった。

06 牛・月

グリーンに光る目の“牛”を捉える。
牛をトラと言い張る藤村さん。

綺麗な月から、大泉さんの顔のドアップで遊ぶ藤村さん。

07 早朝 ベッドの件でゴネる大泉さん

おすすめ

翌朝、自分が寝ていたソファーを見つめる大泉さん。
ベッドで寝ている藤村さんを起こす。
ソファーを見ると、硬さが違うせいで分かれて眠れなかった大泉さんが、藤村さんに抗議する。
藤村さん「この大きいキングサイズのベッドに僕と一緒に寝るかい?」
大泉さん「ここにキミが寝なさいよ」
藤村さん「僕も体験してみようじゃないか」
「キミも向こうにさぁ あるからさぁ これおんなじベッドが キミと一緒に向こうでは…」
大泉さん「おまえホントに大学出たのか?
藤村さん「わかった大泉くん よく言ってくれた」
「もっと早く言えよ この バーカ!」
「よく言ってくれた ありがとう!大泉くん」
固い握手を交わす藤村さん。

08 ブンブン・ブラウに向け出発

7日目 午後3時24分 ブンブン・ブラウに向け出発
以前にもお会いしたガイドの洋さんが登場。
洋さん「お前(藤村さん)は減点ね とにかく減点ね」
藤村さん「まだベッドのこと怒ってんのかい」
野草を食べてミスターにも食べさせる洋さん。
洋さん「藤村はあとで 生き物やるから」

ボートで5分、その後300メートル徒歩でブンブン・ブラウへ。
以前と全然違う小屋にブンブン・ブラウは進化していた。
水洗トイレも完備されている。

ガイドさんも帰り四人だけになる。

09 ブンブン・ブラウに到着 ヒマをもてあます4人

早く来すぎた四人はヒマをもてあます。
洋さんが盛り上げようとするが、藤村さんが軽くあしらう。
洋さん「自分で編集点を作らない!」

おすすめ

上半身裸で板のベッドに横たわるミスターと大泉さん。
藤村さん「何しに来てるのか 見失っちゃいけないぞ」
大泉さん「何かやっぱり視聴者が「見たい!」と思うものを撮れ」
「今の時代… 一瞬でも気の抜いた絵を撮ったら あっという間に視聴者は離れていくぞ」
「油断するな…」
お腹をリズムよく叩き出す大泉さん。
嬉野さん「大相撲ですか?」
キレよく叩き終わる大泉さん。
藤村さん「終った今 大相撲…」
再び叩き始める大泉さん。
藤村さん「いい音するんだよアレ」
藤村さんもお腹を叩くが、イマイチ響かない。
お手本を見せるように、キレよく叩く大泉さん。
爆笑するD陣。
大泉さん「油断すんなよ」

#腹太鼓

次回の予告映像です。

放送当時の後枠です。
ミスターが浴衣のたっくんで回転しながら登場。
浴衣のたっくんは大泉さんにドッジボールをもちかけるが、強烈な一投を食らう。
大泉さん「来週は観ないで下さい」

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10 第六夜 (学生服のたっくん)・ブンブン・ブラウ到着から2時間半後

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
ミスターが学生服のたっくんで回転しながら登場。
学生服のたっくんは大泉さんにドッジボールをもちかけるが、強烈な一投を食らう。
大泉さん「大泉洋を愛して下さってるみなさま 今から10分以内になんとかチャンネルを変えるように」

2004年4月5日(月) 現地時間午後6時30分 ブンブン・ブラウ到着から2時間半
夕食はカップラーメン。
藤村さんのカップラーメンのお湯を少なくしようとする大泉さん。

午後7時15分
藤村さんが蛭に咬まれ、足から出血する。
大泉さんがジュースを口に含み、傷口に吹っ掛ける。
藤村さん「やることねぇのか知らねぇけどさぁ」

午後7時30分
正体不明の不気味な鳴き声が鳴り響く。

午後8時30分
ミスターが観察を始める。

11 大泉さん腹痛~未確認動物が出現

おすすめ

同時刻
大泉さんが腹痛に見舞われる。
辺りはすっかり暗く、怖くてトイレに行けない大泉さん。
ミスターが正露丸を出してくれる。
藤村さん「ウチも正露丸 飲んで!」
藤村さんも負けじと正露丸を渡す。
ミスター「いやウチの飲んで!ウチの」
大泉さん「一個ずつもらうよ」
藤村さん「いや そっちが一個だったら ウチ二個飲んでくれ」
大泉さん「おたく くすり屋じゃないんだから」
藤村さん「ウチのも飲んでくれよ
「キューさんの方 2つ飲んだなぁ…」

午後8時40分
動物が出現!
ミスターが光る何かを発見する。
嬉野さん「グリーンに光ってるように見えるんだけど」
グリーンの眼のトラを予感させる展開に、緊張感が走る。
しかし正体は虫だった。
ミスター「なに?またオレやっちゃったかい?」
謝るミスターの顔に懐中電灯の光が強烈に当たる。
ミスター「トラとか言い張りません」
藤村さん「そらそうだよね」
大泉さん「臆病になっちゃいけない」
藤村さん「責めちゃいけないよ」
ミスター「眩しいんですけど」

午後9時20分
藤村さんさんが、大泉さんを小便に誘う。
あまりの暗さに道を譲り合う二人。
鍵を閉め、外に締め出すミスター。

12 大泉さん限界

おすすめ

午後10時40分
大泉さんのお腹が限界に。
藤村さんと嬉野さんがライトでトイレを照らす。
怖くてトイレの扉を閉めれない大泉さん。
ズボンを下ろそうとする大泉さん。
嬉野さん「やめろよ下ろすの!」
大泉さん「仕方ないだろ」
嬉野さん「閉めてから下ろせよ!」
大泉さん「無理だって!」
「ダメだ…出ない」
藤村さん「そりゃ見られてるもん こんなに…」
「恥ずかしいなんて言ってられないよ」
大泉さん「もちろんだっ…
藤村さん「息んでた今…」
大泉さん「今回のブンブンは…最悪だ…」
藤村さん「出せッ!大泉くん 出せって!
嬉野さん「もう痛々しくて…」
藤村さん「あいつミュージックステーションだって出たんだよ あいついい歌 歌うんだよ」
大泉さん「やめろよ 出ないだろ」
嬉野さん「もう気の毒で気の毒で」
藤村さん「泣くなよ嬉野くん あいつだってがんばってんじゃねぇかよ!」
「照らしてやれよ 照らしてやれって!」

午後11時
藤村さん「一睡もできねぇ!オレもう…」
大泉さん「全然ダメだな」
藤村さん「大泉洋 オレたちには 逆らえないぞ 何があったって」
「ジャングルの中で…オレたちのライトに照らされながら何をしたんだよ!」
「一生どうでしょうするんだぞ」
大泉さん「オレはしっかり!トイレでしたよ!」
藤村さん「最後のプライドだったね」

13 眠れない男

おすすめ

「痛くて寝れない」という藤村Dに皆が寝袋を差し出した
大泉さん「キミそれ寝袋を…最後の一枚 なんで?掛けてんだよ」
藤村さん「やっぱり…掛け布団もないとダメなんだよ」
大泉さん「わがまま言うなよ この上「掛け布団まで」って…」
「あと9時間したら救助来るから 戻ったらすぐ謝罪会見開くぞ」
藤村さん「土下座して謝る… 弁護士も雇わない」
大泉さん「言われるがままの刑を…受ける」
「二百何十年とかあるかもしれないけど」
藤村さん「こ…ここじゃないだろうね? ここに二百何十年入れられるんじゃないだろうね?」
ミスター「ブンブンの刑に処す」
藤村さん「トラを見るまで 絶対出ないんだよ トラなんかミスター!こんなとこに
大泉さん「裁判所で そう言うんだね 裁判官に 絶対出ねぇって!トラなんて ドン!ドン!閉廷します 出ねぇよぉー」
藤村さん「ホントに寝れないんだよなぁ~」
30分後、ヒゲ爆睡

おすすめ

午前5時30分
目が覚める藤村さん。
寒くて寝れなかった嬉野さん。
ミスターはシーツに包まって寝ている。
大泉さん「あの人は 人の犠牲になって黙って死んでいくタイプだよ」
藤村さん「掛けてあげてくれよ彼に…」
ミスターにそっと寝袋を掛ける大泉さん。
大泉さん「死んだ人に掛けてるみたい」
大泉さんが奥の暗闇からゆっくりカメラに近づく。
大泉さん「ブンブンには それぞれのドラマがあります」
「寝れない寝れないと言って 人から寝袋を借りて 最後にはゆっくり寝た者」
「寝れないなら 僕の寝袋を使いなと言って人に貸し 自分は寒くて寝れず 最後は死んでしまった者」
「怖くてトイレに行けないと トイレを見守ってもらいながら した男」
「ブンブンにはいろんなドラマがあります そんな中で みんな必死になって動物を観察するんです」
「ブンブンブラウ 朝の五時半 動物は一匹も出ません」

午前7時30分
起床。さっさとブンブン・ブラウを後にする。
藤村さん「このあと…いよいよ最後!」
「洞窟探検」

船着場に到着。
大泉さん「助けてくれぇー」
トニーさん「大きなゾウ見ました?」
嬉野さん「それどころじゃねぇ!」

次回の予告映像です。

放送当時の後枠です。
ミスターが学生服のたっくんで回転しながら登場。
学生服のたっくんは大泉さんに追及されるが、たっくんスクリューで回転しながら奥へ去っていく。

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14 最終夜 (シルクハットさん)・洞窟探検に向かう

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
ミスターがシルクハットさんで回転しながら登場。
写真撮影のため、大泉さんに回転させられるシルクハットさん。

2004年4月6日(火) 現地時間午後2時50分
マレーシア タマン・ヌガラ国立公園 洞窟探検に向かう
6年前は自分が自分がだったどうでしょう班。
人間としてどれだけ大きくなったかを視聴者に見せる。

洞窟に行く前のつり橋で揺れまくり。
藤村さん「なんだデブってことかよ!」
早速揉める藤村さん。

15 グア・テリンガ 洞窟探検スタート

意を決して、グア・テリンガに入るどうでしょう班。
入口付近でコウモリに遭遇し、ビビる。
奥にはすごい数のコウモリが。
置いてけぼりを食らうと思い込んでいる藤村さんが騒ぐ。
藤村さん「おまえら信用できねぇからな」
大泉さん「なんだ?言ったなバカ」

小さい穴を通った先には、コウモリの大群がぶら下がっている。
ガイドのランさんが、コウモリを飛ばす。

いよいよデブの穴へ。

16 デブの穴

見た感じ、とても小さく藤村さんは通れそうにない。
藤村さん「デブでヒゲだったらやっぱり…来ちゃいけねぇのかよ!」
大泉さん「その言葉出ちゃったか」

嬉野さんが行こうとすると、最後の藤村さんが押してくる。
藤村さんがなんとかデブの穴を通過する。
大泉さん「大丈夫か?」
嬉野さん「大丈夫か?」
大泉さん「大丈夫?」
嬉野さん「大丈夫?藤村くん」
藤村さん「大丈夫じゃないよ」

そしていよいよ出口。
後ろから嬉野さんを押しまくる藤村さん。

最後に総評を語る藤村さん。
藤村さん「最後にね みんなに対してキツイことを 課して終る どうでしょう流だね」
大泉さん「はぁ? すぐ謝罪会見開け なんで行くんだよ」
藤村さん「行く必要なかったね まったく…」

17 すべての企画を終了

最終日 午後8時58分 タマン・ヌガラ国立公園 すべての企画を終了。
今回の旅を振り返るどうでしょう班。
ひどい目に遭った大泉さんに次回作の要望を聞く。
大泉さん「一度でいいからあれやってみたいんだよ 闘牛?」
「もっとさぁ 荒々しいさぁ… 男らしい映像撮って欲しいんだよ」
「牛追い祭りとかあるじゃない?」
「僕のねぇ 子猫ちゃんたちが満足しないよ」
藤村さん「早いとこさぁ…見たいよね」
大泉さん「「今年」ていうんじゃないよでも…」
「今年一年ぐらいは 僕はね キミ 許す気ないんだ 今年一年はキミと絶交するから」
藤村さん「じゃぁまた驚かすから大泉くん」
大泉さん「驚かさなくていいんだよ」

18 後枠~エンディング

放送当時の後枠です。
シルクハットさんのミスターと、記者の大泉さんが登場。
この放送の7月7日現在、藤村さんと嬉野さんがスペインへ視察中。
次回作は 大泉さん 牛追い祭りに参加する!!

「1/6の夢旅人2002」が流れる、ダイジェスト・未収録映像・スタッフロールが流れます。

この流れで楽しめるシリーズ

「激闘!西表島」

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