円熟期(2002~)

水曜どうでしょうDVD第8弾「激闘!西表島」のセリフを“文字”にしてみました!

円熟期(2002~)
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激闘!西表島

第2回 どうでミー賞 名企画部門 第3位
  • 沖縄県西表島で生物を捕ってポイントを競う
  • 現地ガイドのロビンソンさんに振り回される
  • 真っ暗の画面の中、巻き起こる寝釣りコール

沖縄県西表島で生物を捕ってポイントを競う、釣りバカシリーズの流れを組む企画です。
前回の「ジャングル・リベンジ」で、次回作がスペインの牛追い祭になるかと思いきや、沖縄県西表島で“むし追い祭”をすることになった大泉さん。
あまりに気の抜けた企画に、愕然とする大泉さんだが、現地ガイドのロビンソンさんにより、クマノミ・ヤシガニ・大ウナギなどを捕ることに。
ロビンソンさんの熱意に翻弄されるどうでしょう班。
真っ暗の画面の中、寝ながら釣りをする“寝釣り”は超必見です。
時間を追うごとに、ゆるく、熱く、そして過酷になっていく名作です。

全8回
収録開始日2005年7月11日
ミスター43歳
大泉さん32歳
藤村さん40歳
嬉野さん46歳
安田さん31歳
副音声
第一夜・第二夜藤村さん・嬉野さん
第三夜・第四夜ミスター・藤村さん・嬉野さん
第五夜・第六夜安田さん・藤村さん・嬉野さん
第七夜・最終夜大泉さん・藤村さん・嬉野さん

予習すると楽しめるシリーズ

「ジャングル・リベンジ」

DISC1 01 第一夜 放送開始告知スポット オープニング 前枠 青タイツ茶タイツ

「激闘!西表島」の予告映像です。

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
ミスター扮する青タイツと、大泉さん扮する茶タイツが登場。
茶タイツの進行の後、“微妙な”寄席が繰り広げられる。

#青タイツ茶タイツ

02 企画発表

「ジャングル・リベンジ」から今回の企画までのあらすじが藤村さんのナレーションベースで流れます。

2005年7月11日(月) 午前5時45分 札幌 HTB通用口
ミスターがスペインの牛追い祭りを彷彿とさせるTシャツと赤いスカーフで登場。
ミスターの全身を見回す大泉さん。
季節も7月、明らかに牛追い祭りに出発する雰囲気。
後ろの看板もシルエットが牛になっている。
今回は、「釣りバカ屋久島」以来3年ぶりに安田さんonちゃんが登場。

いよいよ企画発表。
黒く隠されている紙を順番にめくっていく。
ボルテージを上げていく大泉さん。
そして核心に迫る“追い祭り”の文字が!
さらに、その手前の一文字は“し”!
興奮し、盛り上げる大泉さん。
□し追い祭り
いよいよ“し”の手前の文字をめくる!
“む”
大泉さん「むし追い…?」
混乱する大泉さん。
最後の紙をめくると“in 西表島”の文字。
今回は、南の島で虫取りをすることに。
牛だと思っていた看板のシルエットは、くわがただった。
勢いを失い、すっかり老け込む大泉さん。
大泉さん「また随分と ゆるいなぁ」
すっかり意気消沈する大泉さん。

03 泥酔する大泉さん

石垣島 夜10時
部屋で正座するミスターと安田さん、そしてカメラの前で泥酔して寝る大泉さん。
オフィスキュー3人の相部屋に不満のご様子の大泉さん。
大泉さん「あのクーラー入れてみろ 26度以上にすると悪臭が出ますって書いてあるぞ」
「この部屋 一泊3千円ですよ」
「百歩譲って 鈴井貴之の部屋は取って欲しかったよ」
藤村さん「ここはまだ3人部屋だよ 西表行ったらどうだ?みんな一緒の部屋だぞ」
相撲を取ろうとする大泉さんを止める藤村さん。
怒った大泉さんが据え置きのカメラをわしづかみ!
大泉さん「オレは藤村くん よかれと思ってやってんだよ」

大泉さんに素敵な帽子が支給される。
大泉さん「みんな見てくれる?前が長いんだよ 後ろが短いわけ」
「これがいいんだよぉ」

藤村さん「そうなっちゃうんだね 南の島ってのは…」
「朝なんて言ってた?」
大泉さん「ゆるい企画だなぁ」
藤村さん「どうだ?今」
大泉さん「この企画以外あり得ないね」
藤村さん「今朝までスペイン行くつもりだった」
大泉さん「冗談じゃない」
「なんでオレがうしに追われなきゃいけないのぉ?」
「オレはむしを追うんだよ」
そして恒例のキュー!
藤村さんの手が、大泉さんに大きくかかり続ける。

#ハイ!キュー

04 予告編~後枠 トリオ・ザ・タイツ

しかし このあと
西表島で事態は急変し
いきなり企画自体が破たんすることになる

「激闘!西表島」の予告映像です。

放送当時の後枠です。
ミスター扮する青タイツと、大泉さん扮する茶タイツ、そして安田さん扮する黄タイツが登場。
茶タイツの進行の後、トリオ・ザ・タイツの“微妙な”寄席が繰り広げられる。

#トリオ・ザ・タイツ

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05 第二夜 オープニング 前枠 トリオ・ザ・タイツ

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
ミスター扮する青タイツと、大泉さん扮する茶タイツ、そして安田さん扮する黄タイツが登場。
茶タイツの進行の後、トリオ・ザ・タイツの“微妙な”寄席が繰り広げられる。

#トリオ・ザ・タイツ

06 砂浜にていきなり企画変更

2005年7月12日(火) 午後3時30分 沖縄県西表島
綺麗な海をバックに撮影開始。
ウコンを飲んで、お酒を飲みまくりの大泉さんと藤村さん。
藤村さん「きのうの夕方6時から飲み始めて 僕は10時間飲みましたよ 僕は島の人と10時間飲みましたよ」
大泉さん「見たこともない「いわおちゃん」とかっていうさぁ 他人と飲んでさぁ 朝起きたら宿中の人と仲良くなってる」
今回は、西表島のガイドのロビンソンさんにお世話になることに。
ロビンソンさんの「虫はおもしろくねぇ」の一言で、企画が変更に。
ファインディング・ニモでおなじみのクマノミを捕ることに。
夜から大ウナギを捕ります
大泉さん「むし追いは?」

ロビンソンさんが、クマノミのポイントを探しに海へ。
大泉さん「なんだ これ? なんだ? この画は」
「こんな気の抜けた画を見せんなよ!」

ミスター「このまま1時間ぐらい待たされないでしょうね?」
藤村さん「あのおっさん楽しんでるだけじゃねぇかよ」
大泉さん「そんなマニアックなビデオないぜ」
そしてロビンソンがポイントを発見する。

07 第一ラウンド クマノミ捕り

海に入っていくどうでしょう班。
水中カメラを用意してなかったため、水槽にカメラを入れて撮影する。
水槽カメラでなんとかクマノミの撮影に成功。
魚捕り スタート
安田さんが捕った!と思いきや、ロビンソンさんが捕っていた。
そして安田さんが自力で捕って1ポイントゲット。

クマノミを捕ろうと、シュノーケリングで黙々と水中を探す三人とロビンソンさん。
藤村さん「地味だ…」
嬉野さん「地味っていうか 展開がよく わかんないよね」
安田さん「激闘だ」

水中を撮影してみる。
大泉さん「オレが待ってた網 ロビンソンさんによけられたぞ今」
ミスター「オレも取られたもん(網を)一本」
大泉さん「ロビンソンが誰よりも真剣にやっちゃってるから オレたちの網 取られちゃう」

ロビンソンさん「いっぱいいる!」
遠くからロビンソンさんの声が。
大泉さん「遠いねぇ!ずいぶん」
カメラを向けると、ロビンソンさんが点になるほど遠い。

結局、大泉さんだけ捕れず終了。
藤村さんの背中についていたちっさい魚をなんとか捕って1ポイントゲット。

捕った魚を返してあげる。
素敵な出会いをありがとう
すると横から網が押し寄せる。
大泉さん「捕った!」

水槽をかぶって水中散歩を楽しむことに。
大泉さんを押し込むと、水中から声が聞こえる。

08 予告編 後枠 トリオ・ザ・タイツ

次回の予告映像です。

放送当時の後枠です。
ミスター扮する青タイツと、大泉さん扮する茶タイツ、そして安田さん扮する黄タイツが登場。
茶タイツの進行の後、トリオ・ザ・タイツの“微妙な”寄席が繰り広げられる。

#トリオ・ザ・タイツ

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09 第三夜 オープニング トリオ・ザ・タイツ(真駒内祭会場にて)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
場所は、水曜どうでしょう祭UNITE2005が行われている真駒内祭会場。
ミスター扮する青タイツと、大泉さん扮する茶タイツ、そして安田さん扮する黄タイツが登場。
茶タイツの進行の後、トリオ・ザ・タイツの“微妙な”寄席が繰り広げられる。
会場は静まり返る。

#トリオ・ザ・タイツ

10 第2ラウンド ヤシガニ捕り・仕掛け(第1ポイント)

2005年7月12日(火) 午後6時30分 沖縄県西表島
ロビンソンさんに言われるがまま、今度はヤシガニ捕りにチャレンジすることに。
林の中に潜む巨大なヤシガニをエサ(サバ缶)でおびき寄せて捕獲する。
大泉さん「ロビンソンさんと行く西表島 ロビンソンさんが見せたいものを見せていく番組」
ハブがいるため、長靴を購入。
ロビンソンさん「ハブに咬まれた時 毒吸い出すやつ」
藤村さん「血清はねぇんだもんね?」
ロビンソンさん「ないない」
注射器のような形のもので、空気で毒を吸い出す器具で大泉さんに試す。
ロビンソンさん「仲間…やったことあるから」
大泉さん「仲間これでやったことあるから まぁ助かんなかったんだけどね」
一応、虫を捕獲するための網も準備。

早速、ミスターがトンボを捕るが、藤村さんが全く興味を示さずポイントなし。
林の中を歩くと、ロビンソンさんが天然記念物のオオオカヤドカリを発見。
ミスターがそれを捕獲する。
ロビンソンさん「ハイ 5点!」
大泉さん「なんで点数まで決めてんの?」
藤村さん「ロビンソンさん 言っちゃったもん」
ポイントの相場が崩れ始める。
サバ缶を仕掛けている間に、ミスターが再びオオオカヤドカリを捕獲。
大泉さん「捕る前にカメラで押えたいんだよなぁ…持つとさぁ(貝の中に)入っちゃうんだよ」
「こうなったら、ただの貝だから」
しかし、すぐさま見つけた、別のヤドカリを、再び掴むミスター。
藤村さん「ミスター減点」

11 仕掛け(第2ポイント)

2か所目に到着。
それぞれ仕掛け完了。
あとは夜を待つばかり 果たしてヤシガニは来るのか?
大泉さん「しこたま飲もう」

12 宿の前にて泥酔する3人

午後10時10分
大泉さんは、泥酔して明らかに眠そう。
大泉さん「誰だ?「ロビンソンが来なきゃいい」つったのは」
ロビンソンさんによると、今夜は・カエル捕って・大ウナギの仕掛けして・ハブも見るらしい。
藤村さん「ヤシガニいなかったら捕まえてくるもんね?」
ロビンソンさん「そうそうそう!」
藤村さん「ロビンソンがねぇ 打ち付けてあるから ヤシガニ」
ロビンソンさん「縛って置いとけばいい」
大泉さん「ただ甲らにロビンソンって書いてあるぞ」
いよいよ出発。
大泉さん「ロビンソン 今日でもういいからねぇ」

13 ヤシガニ捕り(第1ポイント)

まずはヤシガニ捕り 第1ポイントへ。
現在の得点は
ミスター 11ポイント
安田さん 12ポイント
バカ(大泉さん) 1ポイント
ヤシガニがいたら10ポイントというロビンソンさんに、不満を漏らす大泉さん。
藤村さんの提案で15ポイントゲットできることに。
まずは大泉さんの仕掛けへ。
すると大きなヤシガニがエサを食べている!
15ポイントゲット!

道端でヤシガニを発見。
ミスターが手で掴もうをチャレンジする。
5ポイント獲得!
大泉さん「じゃぁ おまえ 逆転されたじゃないか」
ロビンソンさん「次…ヘビ捕まえて ポイント上げればいいよ」
「ヘビー級だから」

14 ヤシガニ捕り(第2ポイント)

続いて第2ポイントへ。
暗闇の林の中へ入っていく。
藤村さん「ロビンソン先頭で」
大泉さん「男らしいなぁ ロビンソン… 本名なんていうの?」

大泉さんのポイントにはいなかったが、ミスターのポイントには超巨大なヤシガニが!
藤村さん「これは じゃぁ 20ポイントぐらいいっていいのかい?」
ロビンソンさん「まぁ 18ぐらいだろうねぇ」
ミスター「細かい」
大泉さんが、鳥のヒナを発見して5ポイント。
大泉さん「これ…ロビンソン何点?」
ロビンソンさん「やっぱり10ポイントは欲しいね」
ロビンソンさんがいうまま、ポイントが修正される。
そして、ミスターがヤシガニを発見。
藤村さん「ちっちゃいヤシガニでしょ」
ミスター「ダメ?」
藤村さん「見たもん 減点だもん」
ミスター「減点はないって 減点は」
取れ高に疑問を抱く大泉さん。
大泉さん「今のヒナとかも 思いっきりしゃべるんじゃねぇか?」
「コンニチハ! ロビンソン! 10ポイント!」

15 深夜のカエル捕りスタート

大ウナギ捕りのために、エサとなるカエルを捕ることに。
ロビンソンさんによると、大ウナギが捕れれば50ポイントもらえるらしい。
安田さん「全部 ロビンソンさんが決めてんだね」
カエルを6匹捕まえるのが目標。
ハブを捕る器具も、ロビンソンさんがご用意。

懐中電灯を照らしながら、カエルを探すが、あまりおらず2匹を捕獲する。

車で次のカエルの捕獲場所へ移動。
ロビンソンさんが運転するジープの後ろの荷台には、大泉さんがやる気満々で腕を掲げる。
藤村さん「現在 夜の11時半! 熱気に溢れております」

30分経過
藤村さん「大泉洋からも 最初の覇気が消えたね」
嬉野さん「ずいぶん 走ってるもん」
大泉さんを荷台に乗せたまま、島中を走り回るロビンソンさん。
こうして なんとなく 西表島の長い夜が始まってしまった

16 予告編 後枠 トリオ・ザ・タイツ(真駒内祭会場にて)

次回の予告映像です。

放送当時の後枠です。
場所は、水曜どうでしょう祭UNITE2005が行われている真駒内祭会場。
ミスター扮する青タイツと、大泉さん扮する茶タイツ、そして安田さん扮する黄タイツが登場。
茶タイツの進行の後、トリオ・ザ・タイツの“微妙な”寄席が繰り広げられる。
会場は静まり返る。

#トリオ・ザ・タイツ

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17 第四夜 オープニング 前枠 青タイツ茶タイツ

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
ミスター扮する青タイツと、大泉さん扮する茶タイツが登場。
茶タイツの進行の後、“微妙な”寄席が繰り広げられる。

#青タイツ茶タイツ

18 深夜のカエル捕り続き

おすすめ

2005年7月12日(火) 午後11時30分 沖縄県西表島
大ウナギのエサになる カエルの捕獲に向かう
ロビンソンさんが運転するジープの後ろの荷台には、大泉さんがやる気満々で腕を掲げる。
藤村さん「現在 夜の11時半! 熱気に溢れております」

30分経過
藤村さん「大泉洋からも 最初の覇気が消えたね」
嬉野さん「ずいぶん 走ってるもん」
大泉さんを荷台に乗せたまま、島中を走り回るロビンソンさん。
藤村さん「いつまで走る気だ?これ…」

午前0時10分
スピードが上がり、大泉さんはジープにしがみついている。
嬉野さん「なんらかのジャッジを先生(藤村さん)の方から出さないとロビンソン… あしたの明け方まで走るんじゃないですか?」
しばらくすると、後ろを走るD陣に首と手を振る大泉さん。
藤村さん「手を振ってます もうダメだと もうダメだと大泉洋が」

19 川でテナガエビ捕り

おすすめ

午前0時20分
ロビンソンさんの車が左へ曲がる。
どうやら川があるらしい。
大泉さん「こっちはもう 疲れちゃって」
しかし、ロビンソンさんはカエルではなく、テナガエビを捕っていた。
ロビンソンさん「カエルがいないからさぁ… まだ!探すよカエルは」
嬉野さん「テナガエビ捕りになってますけど…」
大泉さん「いや…ロビンソン テナガエビ捕りはいいんだよ 明日捕るんだろテナガエビ」
ロビンソンさん「これもエサになるんだって」
嬉野さん「ロビンソン なりふり構わずやってる…」
「本当にウナギって あんなデッカイ エビ食うんでしょうか?」

エビ捕り終了
藤村さん「さぁ!大泉さん また荷台に乗って」
大泉さん「手がしびれてんだよオレ」
ロビンソンさん「オレはねぇ やめないんだよ」
大泉さん「寝たいんだよ…」

20 安田さん荷台へ

おすすめ

午前0時40分
大泉さんが荷台で横になる。
藤村さん「ダメだっていう顔 こっち向けてますね」
嬉野さん「哀願あいがんするような顔で 今 手を振りました」
ロビンソンさんの車が停止。
藤村さん「安田さん 寝てないでしょうね?」
安田さんの目は半開き状態。
カエルの鳴き声はするが、見当たらず。
ロビンソンさん「悔しいなぁ…」
安田さん「カエルが鳴くから…」
藤村さん「なに?この野郎」
大泉さん「おまえ 次 荷台だな」
話をしている間に、ロビンソンさんが、ミナミイシガメをゲット。
安田さん「コレ…ウナギのエサになんないんすか?」
ロビンソンさん「トンネルみたいな所で 小魚捕るからさ」
大泉さん「こざかな?」
「この時間…この時間に?」

安田さんが荷台に。
車が停車し、ロビンソンさんとミスターがカエルを探しに行く。
安田さん「がんばれ!ロビンソン」
ちっちゃいのは数えないため、あと4匹…。
安田さん「がんばってカゴに入れましたよ!」
藤村さん「安田くん 荷台だな まだ」

D陣の車には、ゲスト解説の大泉洋さんが乗車。
大泉さん「(ロビンソンさんは)カンペキ 後戻りできなくなってますねぇ」
「一番良き理解者はミスターですね」
「安田くんなんてのは 「行く」っていうポーズを見せてるだけで」
「(安田さんは懐中電灯を)どこ 照らしてんですか?」
車を降りて、カエルを探すロビンソンさんとミスター。
「鈴井貴之さんとロビンソンさんの あの… 気合いの入りよう」
ミスター「キミたちもう 車から出る気ない?」

午前1時
ロビンソンのお店に戻ってくる。
大泉さん「また何か新兵器を…」
安田さんはすっかり、覇気をなくし、ため息をついている。
大泉さん「あんな顔 見せたらね ロビンソンはね 逆効果ですから」
藤村さん「安田さん いけませんね あの顔は」
大泉さん「今 ロビンソン 見ましたよ」
走り出す、ロビンソンさんの車。
大泉さん「ロビンソン…やめてくんねぇかなぁ
「人っこ ひとり いないぜ 西表で今 こんな躍起になってさぁ…」
「おれたちが 気ぃ使っちゃってるもん」
藤村さん「カエルだけで2時間近く経ってますね」
大泉さん「カエル捕って ウナギの仕掛けを作りたいんだ」
藤村さん「そのあと おまえらに 小魚 追わせるから」
大泉さん「ウナギ…朝 見に行くんだろ? あと1~2時間で カエル捕れたとしたってだぜ 帰ってすぐ もう ウナギ…「見に行くぞ!」」
ロビンソンさんの車が急停車し、荷台の安田さんがよろける。
結局、カエルを捕れないロビンソンさん。
大泉さん「ロビンソン」
ロビンソンさん「ハイハイ」
大泉さん「もういいんじゃないですか?」
しかし、もうちょっとがんばるというロビンソンさん。
走り出す車。
大泉さん「いやぁ…なんとか言ってみたんだけどねぇ」
「「もうちょっとやって 仕掛けに行くから」」
そしてついに、ロビンソンさんがUターン。
ロビンソンさん「もう…ウナギのとこ行くから」
「小魚捕る」
大泉さん「こざかなとるって」
「1時に例えばだ 北海道だったらだぞ ピンポーン!って来て なした?こんな時間に 小魚捕りに行くぞ 行くやついるか?」
藤村さん「おれは 見たいよ」
大泉さん「おまえが見たいのはさぁ 小魚を追うオレたちが見たいんだろ」
「みんあロビンソンさんが「帰る」って言うの 待ってんだから」

21 予告編 後枠 青タイツ茶タイツ

次回の予告映像です。

放送当時の後枠です。
ミスター扮する青タイツと、大泉さん扮する茶タイツが登場。
茶タイツの進行の後、“微妙な”寄席が繰り広げられる。

#青タイツ茶タイツ

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22 第五夜 オープニング 前枠 トリオ・ザ・タイツ(沖縄オクマにて)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
大泉さんが多忙のため、ハナタレナックスのロケが行われているJAL プライベートリゾートオクマにて撮影。
茶タイツの進行の後、トリオ・ザ・タイツの“微妙な”寄席が繰り広げられる。
青タイツくんは、パンツ一丁で踊っていたらしい。
黄タイツくんは後枠で。

#トリオ・ザ・タイツ

23 小魚捕り大作戦

おすすめ

2005年7月13日(水) 午前1時30分 沖縄県西表島
深夜の小魚捕り。
3人が網を張って待ち構え、そこへロビンソンさんが魚を追い込む作戦。
大泉さん「これはもうロビンソン 背水の陣だよ」
川では、魚が跳ねている。
トンネルの向こう側からは、ロビンソンさんの声が。
ロビンソンさん「日本最大のハゼがいた!」
「ウナギいた!」
作戦スタート
トンネルの向こう側から、徐々に近づいてくるロビンソンさん。
ロビンソンさん「ウナギ行った!ウナギ行った!」
嬉野さん「ロビンソン がんばれ…」
しかし、近づくにつれ、追い込んできた魚やウナギに逃げられてしまうロビンソンさん。
大泉さん「ロビンソン…」
ロビンソンさんが網に到達するが、なにも捕れず。
ロビンソンさん「なんだよ!作戦失敗だ」
大笑いする一同。
ロビンソンさん「もう一回やるわ」
大泉さん「ロビンソン… もう帰ろうよ
今度はライトを消して、挑むことに。
大泉さん「ロビンソン 手ブラで来ちゃったじゃねぇか」
いよいよ2回目。
ライトオフで、ロビンソンさんのヘッドライト以外、何も見えない。
大泉さん「ライトオフったら 来たかどうかもわかんねぇじゃねぇか」
嬉野さん「明かりと… タモだけ見えます」
大泉さん「何してんだよ 夜中の1時半に…」
しかし、今回も何も捕れず。
ロビンソンさん「疲れちゃったよオレ…
結局、小魚はあきらめ、大ウナギの仕掛けを作る。

ロビンソンさんとミスターが仕掛けに行く。
大泉さん「最近よく見るロビンソンさんとミスターのツーショットだ」
「ロビンソンにミスターに どっちも外人だけど」
安田さんと大泉さんも仕掛けて終了。

24 宿にてトーク

午前2時12分
宿の部屋では、疲れ切った3人が。
ずっとロビンソンさんの車に乗っていたミスター。
ミスター「車中では弱気発言がありましたよ 「(明日に)持ち越しだな」」
藤村さんにはっきり終了と言って欲しかったロビンソンさんを思いやるミスターと安田さん。
大泉さん「これ(藤村さん)が悪いんだよ すっかり後半おもしろがってんだよ」
「「ロビンソン 今日はもうやめよう」」
安田さん「言ってほしかったんだよ」
「だって最後言ったもん 疲れたって」
藤村さん「小魚を…追って…2回目でしたね 疲れたなぁー」
大泉さん「今日2時までかかって ウナギを見に7時に行かなきゃいけない」
藤村さん「もう4時間半で で もうロビンソン来ますよ」
大泉さん「半分 ジェイソンみたいな ロビンソンがやって来る」
「ロビンソンの合宿に参加してんじゃねぇんだからさ」
藤村さん「こっちがシュンとしたような顔をしたら もっとロビンソンは意地になるぞ」
「あと4時間半したら ロビンソン来るから 早く寝よ」

4時間半後、起床。
目が半開きの大泉さん。

25 第3ラウンド 大ウナギ捕り

2日目 午前7時10分
ロビンソンさんが現れない。
藤村さん「ロビンソン もうウナギ…針に掛けてますよ今 ロビンソン印のウナギが…」
ミスター「〇ロ(マルロ)と書いてある」
すると、ロビンソンさんが車で登場。
ロビンソンさん「目があかない…」

まずは、ロビンソンさんの仕掛けを見るが、エサを捕らえ、ロビンソンさん0ポイント。
続いてミスターの仕掛けを見ると、川に大きくて細長い影が!
引き揚げると、とんでもなくデカいウナギが現れる。
興奮する一同。
藤村さん「ロビンソン これ何ポイントあるの?」
ロビンソン「これはもう 100ぐらい」
そして、安田さんの仕掛けにもウナギが。
安田さんは120ポイント獲得。
そして大泉さんの仕掛けには、日本最大のハゼ(ホシマダラハゼ)が掛かっていた。
ロビンソンさんの判定により、大泉さんは50ポイント獲得。
ロビンソンさん「ほんとはもっと ポイントあげてもいいね」
「85点」
大泉さん「がんばると報われんだねぇー」
藤村さん「今日もがんばるかなァー」
安田さん「やりましょう やりましょう」
大泉さん「だいたい2回言うやつに やる気はねぇんだぞ」

記念撮影も終え、リリースする。
ロビンソンさん「ウナギいた!ウナギいた!ホラ!ウナギ…あぁ今のか」
藤村さん「貪欲だなぁ また捕まえようとしてるな」

午前10時、ひと眠り。

26 オオタニワタリの新芽を探すロビンソン

午前11時
今度はカヌーで川をさかのぼり、テナガエビを釣る。そして、油でテナガエビを揚げて食べる。
それならと、おいしい山菜であるオオタニワタリの新芽を山中に入って探すロビンソンさん。
ロビンソンさん「だいぶ取られてます」
大泉さん「無いからって ずっと取んのやめようね」
藤村さん「取るまでね カヌー乗らないよ」
ミスター「きのうと同じ展開ですよ」
ロビンソンさん「だいぶ取られてる 悔しい!」
大泉さん「どうしましょう?ロビンソン」
藤村さん「「どうしましょう」じゃないよ ロビンソンにまかせろよ 余計なこと言うなよ」
状況を遊びだす藤村さんに文句を言いだす大泉さん。
藤村さん「「今回は残念ですけど」」
大泉さん「て(ロビンソンさんは)言ってほしいんだよ」
「言わせるな彼に「残念だ!」「悔しいね!」」
しばらく探して戻ってくるロビンソンさん。
ロビンソンさん「これはねぇ…素人じゃない」
すると反対側から、ロビンソン小屋のアキさんが、片手いっぱいにオオタニワタリの新芽を取っていた。
藤村さん「これで充分ですか? それとももっと探しますか!」
ロビンソンさん「いや時間が…」
大泉さん「充分だよ」
ロビンソンさん「エビ釣り行きましょう」
車に乗り込んでいくロビンソンさん。
大泉さん「おまえなに言った?」

27 後枠 トリオ・ザ・タイツ(沖縄オクマにて)

放送当時の後枠です。
沖縄オクマにて、茶タイツの進行の後、トリオ・ザ・タイツの“微妙な”寄席が繰り広げられる。
黄タイツくんの醜態は…。

#トリオ・ザ・タイツ

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28 第六夜 オープニング 前枠 トリオ・ザ・タイツ(沖縄オクマにて)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
沖縄オクマにて、茶タイツの進行の後、トリオ・ザ・タイツの“微妙な”寄席が繰り広げられる。
青タイツくんは、泥酔して女性陣の部屋の床で寝ました。
黄タイツくんは後枠で。

#トリオ・ザ・タイツ

29 カヌー乗り場にて

2005年7月13日(水) 午後12時10分 沖縄県西表島 カヌーでエビ釣りに向う
まずはカヌーで西田川をさか上り 上陸地点からは歩いて さらに上流の滝を目指す。
3人乗りのカヌーに、舵取りはミスター、エンジンは安田さん。
藤村さん「まん中でボンクラな なんにもしねぇヤツ…」
大泉さん「中盤の司令塔として」

カナダを彷彿とさせるカヌーを漕ぐ画。
大泉さん・安田さん「♪バイ バイバイ バイバイ バイ」
「ドラバラ鈴井の巣」の「なんてったってアイドル!」の中で、安田さん扮する轟一郎が歌っている劇中歌「やっちゃうよ」を歌い上げるお二人。
上陸地点に到着。

30 滝まで歩く

木が生い茂った山道を歩く。
ミスター「タマンヌガラ ブンブンと同じ画だよ」
大泉さん「やりたい企画が偏ってきてるな」

安田さんがカニを捕る。
藤村さん「ロビンソン これ何点?」
大泉さん「これはあれじゃない やっぱり 8点ぐらいあげていいんじゃない」
ミスター「高いって」
ロビンソンさんのモノマネをする大泉さん。

カッコウの着信音で、ロビンソンさんの携帯が鳴る。
大泉さん「携帯もさ 昔繋がんなかったんだよ」
ロビンソンさんのマネがブームです。

しばらくすると、綺麗な滝に到着。

31 第4ラウンド テナガエビ釣り

ロビンソンさん秘伝の練り餌でテナガエビを釣る。
制限時間は30分。
大泉さんのロビンソンさんブームが続く。
そしていよいよスタート。
ロビンソンさん「プレイボーイ あっ違うか」

しばらくして、大泉さんが釣りあげる。
小さかったため、3ポイント獲得。

20分経過。
安田さんが、大きいテナガエビを釣る。
興奮するロビンソンさんにより、15ポイント獲得。

30分経過。
ミスターが釣りあげる。
卵がついているため、10ポイント獲得。

32 第5ラウンド テナガエビすくい

続いて、網ですくうテナガエビすくい。
エサと網を使って、レクチャーするロビンソンさん。
藤村さん「これエサだよ これ う〇こじゃないよ」
大泉さん「わかってる」
そしてスタート。
ロビンソンさん「プレイボーイ」

大泉さんが小さいエビを次々とゲット。
大泉さん「ロビンソンちょっと オレに辛いんだよ」
エサを与えず、網だけで次々エビを捕る大泉さん。
安田さん「デッカイの絶対捕る!」
大きさを表現しようと、両手を広げると、滑り落ちて足が川に浸かる安田さん。

テナガエビすくい 終了
大泉さんは数が多いため、50ポイント獲得。
ミスターは35ポイント、安田さんは15ポイント獲得。
安田さん 162ポイント
ミスター 179ポイント
大泉さん 164ポイント
大泉さん「ロビンソンは基本的にいい人だからね さっき辛い人には次 ドンとくれるわけだよね」
次々とテナガエビを揚げるロビンソンさん。
オオタニワタリの新芽もとても美味しい。

33 第6ラウンド 入れ食い!オオグチユゴイ釣り

第6ラウンドは、西表島に生息する淡水魚「オオグチユゴイ」をロビンソンが現地調達したエサで釣る。
ロビンソンさんが現地で作ったエサを投げると、オオグチユゴイが入れ食いで集まる映像。

しかし、釣り始めても、全く釣れず終了。

34 魚発見!クロダイ釣り

帰り道、クロダイを発見。
再び釣りにチャレンジすることに。
しかし、バラしてしまいなかなか釣れない。
釣らないと帰れない雰囲気の中、大泉さんがなんとかクロダイを釣り上げ、30ポイント獲得。
ロビンソンさん「おめでタイねぇ」

藤村さん「夜釣りできる所とかないの?」
ロビンソンさん「上原港のねぇ 港でできるんだよ」
「夜釣りよ 今夜は ありがとう」

35 後枠 トリオ・ザ・タイツ(沖縄オクマにて)

放送当時の後枠です。
沖縄オクマにて、茶タイツの進行の後、トリオ・ザ・タイツの“微妙な”寄席が繰り広げられる。
黄タイツくんの醜態は…。

#トリオ・ザ・タイツ

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DISC2 01 第七夜 オープニング 前枠 トリオ・ザ・タイツ

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
茶タイツの進行の後、トリオ・ザ・タイツの“微妙な”寄席が繰り広げられる。

#トリオ・ザ・タイツ

02 上原港・最終ラウンド 夜釣りよ今夜もありがとう

2005年7月13日(水) 午後5時30分 沖縄県西表島
藤村さん「夜釣りできる所とかないの?」
ロビンソンさん「上原港のねぇ 港でできるんだよ」
「夜釣りよ 今夜は ありがとう」

午後10時40分 上原港
またしても大泉さんは泥酔状態。
安田さん 162ポイント
ミスター 179ポイント
大泉さん 194ポイント
大泉さん「寝かしてもらってもいいですか?」
ロビンソンさんは眠たいため、現れず。

午後10時55分
最終決戦 夜釣りを今夜もありがとう スタート!
大泉さんにいきなりヒットがくるが、かなりの大物のため、バラしてしまう。
しばらくして、ミスターがゴマフエダイ 30ポイント獲得。
すると、ロビンソンさんがここで登場。
いきなり熱血指導を始めるロビンソンさん。
ロビンソンさん「あんまり向こうを照らしちゃダメよ 警戒心強いんだから あんなに照らしちゃダメよ」
D陣にも指導。

03 ロビンソンの指導によりライトを消す

ロビンソンさんの指導により、ライトを消して釣りをするどうでしょう班。
画面は真っ暗で、奥に明かりが数個光るだけ。
※テレビの故障ではありません
ロビンソンさん「時々コマセ撒くんよ」
「なんか…コマセを全然やってないもんね」
嬉野さん「コマセやって下さいよ たまに」
「ていうか もう… 明かりが4コしか見えないんだけど」
しばらくすると、大泉さんにヒットが。
藤村さん「ライト!ライト!ライトオン!ライトオン!」
ライトがついて、大泉さんがゴマフエダイ 30ポイントを釣り上げる。
嬉野さん「はい ライトオフ!」
再び、画面は真っ暗に。
大泉さん「僕がねぇ 飽きてきたなぁと思って 寝ると来るんです」
「これがねぇ 新しい夜釣りの…」
藤村さん「寝釣り

午前0時25分
ライトをつけてみると、3人が横になって釣っている“寝釣りスタイル”に。
ライトが点いた=釣れた!
大泉さん「「来た!」って瞬間にパッと電気が点いて その人はいいんだけども 照らされちゃって 来てもいないのに 寝てる人たちは かわいそうだね」
ここでライトオフ。
大泉さん「まだしゃべってただろ?」

なぜか、カメラの後ろで釣りをしているハナタレ・キャップ(「ハナタレナックス」福屋プロデューサー)に指導するロビンソンさん。
福屋さん「みんなちょっと静かにしてくれ!集中してるから」
「きてるぞ コレ」
大泉さん「なんでキャップが釣ってんのよ?」
「キャップが「静かにしてくれ」「集中してるんだ」ったら本末転倒ですよ」
福屋さん「きてるなぁ」
大泉さん「きてるなぁ」じゃねぇんだって
ここでロビンソンさんが帰宅。

大泉さんにヒットがくるが、バラしてしまう。
藤村さん「ライト点かず!」
大泉さん「お会いしたかったなぁ 視聴者の皆さんに」
藤村さん「残念!ライトオフのまま!」
大泉さん「釣れないと…顔を見れない 視聴者にとっても いいことなんだろうか?」

午前0時45分
藤村さん「大泉さんがマジ寝釣りに入りました」

午前1時
藤村さん「先生(嬉野さん)寝てませんか? 嬉野先生 今… ちょっとマジ寝に入りました」
嬉野さん「違いますよ ビンビン起きてますよ ぼくは」
すると大泉さんにヒットが。ライトオン!
ゴマフエダイ 30ポイント獲得。
再び、横になり、ライトオフ。
大泉さん「どうやってね 魚に影響も与えずに 明るく撮るか?必死に考えてくるはずだよ 普通はさぁ 「ライト点けたら 魚 捕れないよ」「おおぉ!じゃ消そう」」
「大事なのは何か? 「釣る」ってことだから」

午前1時26分
大泉さんがマジ寝釣りに突入。

午前1時32分
3人を懐中電灯で照らすと、全員マジ寝で全滅状態に。
安田さんは、竿と懐中電灯を間違って持ったまま寝ている。
藤村さん「最後の熱戦です」

04 寝釣り実況スタート

おすすめ

午前2時10分
アタリが全くなくなった
大泉さん「さぁー大泉洋が またもや寝釣りの態勢に入りましたよ」
「くつを枕にしてんだよな」
「枕…くつしかねぇんだもん あとは全部コンクリに寝てるからな」
「でもあれで 大泉は何時間でも待つんだぜ」
藤村さん「安田顕も寝釣りに入った」
大泉さん「日本を代表する寝釣りの三人衆ですね」
藤村さん「寝釣り御三家」
大泉さん「トーナメント勝ち残りまして いよいよ!西表 決勝戦」
ともえ戦になりますのでね」
「若きホープ 安田顕は途中 マジ寝釣りに入りまして 竿と間違えて懐中電灯をつかむ!という」
「寝ボケ釣り」
すると大泉さんにヒットが。
毒を持つハナミノカサゴをゲット!40ポイント獲得!
藤村さん「あーっと また大泉洋が寝釣りの態勢に入った」
大泉さんー釣ーり! ー釣ーり! ー釣ーり!
藤村さん「釣りファンからも 寝釣りコールが起こっております」
大泉さん「深夜2時を回りましても 攻めの態勢を崩しません!」
ライト消せー!
藤村さん「そして今 再び ライトオフ! しかし鳴り止まぬ 寝釣りコール!」
まーじー! まーじー
ーっ! ーっ
大泉さん「大泉の寝っ屁が炸裂しております」
「本大会の厳しい所は 「小さなイスすらない」」
「ふくらはぎに小さな砂利が当たってましてですね 実に先ほどからチクチクとする中での… それでも大泉 何度かマジ寝を決めてますからね」
藤村さん「安田顕もマジ寝釣り一回 決めてますけどもね」
「ただそのマジ寝釣りをやってる最中に 握ってたのは 釣竿ではなくて 懐中電灯だったと」
大泉さん「あそこは非常にトリッキーな技でしたね」
「鈴井貴之の足技は気をつけなきゃいけませんね」
藤村さん「マウントポジションを取ってね 大泉に乗っかかって 連打!連打!彼できますから」
大泉さん「鈴井貴之の技はもう 大泉 研究済みですから」
藤村さん「なんの?競技ですか」

第2回 どうでミー賞 名セリフ部門 第10位

突然、懐中電灯で照らされる大泉さんとミスター。
大泉さん「サブライトが光っております」

05 後枠 トリオ・ザ・タイツ

放送当時の後枠です。
茶タイツの進行の後、トリオ・ザ・タイツの“微妙な”寄席が繰り広げられる。

#トリオ・ザ・タイツ

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06 最終夜 オープニング 前枠 トリオ・ザ・タイツ

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
茶タイツの進行の後、トリオ・ザ・タイツの“微妙な”寄席が繰り広げられる。
ラッパが鳴らずに責められる黄タイツ。

#トリオ・ザ・タイツ

07 寝釣り続き

2005年7月14日(木) 午前2時40分 沖縄県西表島 上原港
ロビンソンさんの指導により、ライトを消して釣りをするどうでしょう班。
※テレビの故障ではありません
大泉さん「過酷ではありますが これしかし 画はゆるい!」
「おっと!流れ星を見たぞ!大泉洋!」
「短い間に「金が欲しい!」と心で願った 大泉洋であります」

午前2時50分
藤村さん「まさかコンクリーに寝かせられるとは思っていなかった」
大泉さん「コンク…上原港一泊ですからね これ…」
「流れ星が また流れた!」
「油断したなぁ「布団で寝たい」と願えばよかった」
「時すでに遅し 願い叶わず 大泉 上原港一泊!

「ハナタレナックス」福屋プロデューサーは、微動だにしないウキ釣りを、寝ずに頑張っている。
藤村さん「ただもう ウチのスタイリストは もうすでにマジ寝に…」
大泉さん「おっと!スタイリスト小松も 上原港一泊!」
「女性での宿泊者は初めてじゃないですか?」
「朝になるまでにはチェックアウトしたいところ」
福屋プロデューサーは、西表島で携帯が壊れてしまう。
藤村さん「西表島でパニックに陥ったハナタレプロデューサー しかし今 見つめるのは 番組の将来よりも 目の前にあるウキひとつ! 目の前のウキが ちょっとでもいい 動いてくれッ!」
大泉さん「ハナタレの視聴率は上下しても ウキは動かないぞッ!」
福屋さん「うるさいって」

08 寝釣りレポート

午前3時
安田さんが二度めのマジ寝に入る。
藤村さんに懐中電灯で突然照らされ、ビクッとなる安田さん。
ここでミスターが釣り上げ、30ポイント獲得。

おすすめ

午前3時30分
大泉さん「視聴者からはですね「もうやめさしてくれ!」只今 抗議の電話が殺到しております」
「どうぞ深夜ですので お間違えのないように」
藤村さん「彼らは まったく 釣る気なんか ないじゃないか!」
大泉さん「彼らは竿を押さえてるだけじゃないか!」
「釣りでもなんでもないじゃないか!引けば上げてるだけじゃないか!」
「ロビンソンにもう返して来ーい!」
「抗議の電話が殺到しております どうぞお間違いのないように! 深夜です!かけ間違いのないように」
ミスターが、足で竿をはさむ。
大泉さん「ロビンソンは言っていた…汚い手でさわると竿がくさくなる しかし鈴井貴之は…その竿を股間ではさんでいます ロビンソンには見せられない!」
「ダメだよ そんなとこではさんじゃ それニオイが付きやすいグリップだからさぁ」
「ロビンソンからの注意が聞こえてくるようであります」
藤村さん「布団で寝かしてやってくれー!」
大泉さん「視聴者からの抗議が続いております どうぞお間違いのないように! 深夜です!かけ間違いのないように」

孤独に戦いを繰り広げる福屋プロデューサー。
大泉さん「ハナタレのプロデューサーに激励のFAX メールが届いております」
「がんばって下さい!福屋さん!ウキが沈むことを願っています。」
藤村さん「激励のFAXをお待ちしております」
大泉さん「深夜です おかけ間違いのないように」
寝冷えして、くしゃみをするミスター。
大泉さん「観客席から悲鳴が聞こえております 彼だけは歳が違うじゃないかーッ!」
藤村さん「しかし 寝釣りに入った!」

午前4時
嬉野さんが寝釣りに入る。
藤村さん「うれしーぐらい寝かせろーッ」
「カメラなんか据え置きじゃねぇーかぁ!」
大泉さん「ライトぐらい藤村が点けろー!」

午前4時45分
福屋プロデューサーが油断してるすきに、仕掛けをすべてもっていかれ無念の試合終了。

09 残り1時間

午前5時
藤村さんの宣言により、残り1時間となる。

午前5時15分
うっすらと夜が明けてくる。

午前5時50分
小松さんが起床。
藤村さん「これだけ がんばっている釣りバカの皆さんに 一言のねぎらいもなく!あせもできちゃった」
ここで大泉さんが釣り上げ、20ポイント獲得!

日の出とともに終了。

10 激闘!西表島 終了

最終結果
安田さん 162ポイント
ミスター 239ポイント
大泉さん 314ポイント
ムシオイキングは大泉さんに決定!
大泉さん「実に壮絶だった まさに激闘」
早く寝たいどうでしょう班。
大泉さん「決してロビンソンに連絡を取らないで」
藤村さん「このあと…ロビンソン…とですね 沖合いに浮かぶ貝がらがいっぱいの島に ロビンソンと一緒に行くことになっております」
早く撤収しないと、ロビンソンさんが興奮して、寝れないまま島に行ってしまう。
大泉さん「携帯を切って下さい」

島へ
貝がらの陸を駆け下り、豪快に海に入る三人。しかし、そこに人影が。
大泉さん「なんで?いるんだよロビンソン エンデイングだろ ここ!」

11 後枠 トリオ・ザ・タイツ エンデイング

放送当時の後枠です。
トリオ・ザ・タイツで、激闘!西表島を振り返る。
ラッパが鳴らずに責められる黄タイツ。

#トリオ・ザ・タイツ

「1/6の夢旅人2002」が流れる、ダイジェスト・未収録映像・スタッフロールが流れます。
2005年 夏
西表の海で ミスターは少し泳げるようになりました。

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