創成期(1996~1998)

水曜どうでしょうDVD第7弾「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」のセリフを“文字”にしてみました!

創成期(1996~1998)
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ヨーロッパ21ヵ国完全制覇

  • 海外ロケ第3弾
  • ミスターとD陣&大泉さんとの番組に対する考えの軋轢が観れる

水曜どうでしょう海外ロケシリーズの第3弾です。
ヨーロッパ21カ国をレンタカーで全て回ろうという過酷な企画です。
この頃から、番組の企画を重視するミスターと、ゆるく楽しく周りたい三人との温度差が見れます。
ヨーロッパシリーズは、これを含めて3シリーズあり、水曜どうでしょうの海外ロケの中でも最長を誇ります。シリーズを通して間延びするシーンが多いですが、水曜どうでしょうを完全に堪能するには必見のシリーズです。

全9回(第一夜・第二夜は45分拡大版)
収録開始日1997年8月22日
ミスター35歳
大泉さん24歳
藤村さん32歳
嬉野さん38歳
副音声
第一夜・第二夜藤村さん・嬉野さん
第三夜~第六夜大泉さん・藤村さん・嬉野さん
第七夜~最終夜ミスター・藤村さん・嬉野さん

DISC 1 01 DVD版前枠(ハイジとロッテンマイヤー)

このDVDのためだけに撮り下ろした、ミスターと大泉さんによるオープニングです。
ミスターはハイジ、大泉さんはロッテンマイヤーの衣装でのトークです。

02 ヨーロッパ21カ国完全制覇 予告編

「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」のダイジェスト映像です。

03 第一夜 HTB正面玄関

HTB正面玄関で旅を終えたミスターと大泉さんが地球儀の後ろでのトークからスタート。
今回からポイントカラーはなくなります。
時間が出発前に戻ります。

HTB正面玄関でミスターの進行で企画発表。
今回は大泉さんも行き先をヨーロッパだと知っている状態でのスタート。ただ、ヨーロッパで何をするかはまだ知らないご様子。
部屋に連れていかれると、一面にヨーロッパの地図が敷かれている。
ヨーロッパには21カ国あると知らされ、10日間でレンタカーを使って全てを周ると告げられる。

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

04 千歳空港に向かう車中~パリ到着

千歳空港に向かう車中のお二人。
新千歳→ソウル→パリの経路でヨーロッパへ。
行き先を知っていた大泉さんはいつもよりテンションが高くトークが弾む。

機内での睡眠や食事のシーンを経てパリに到着。
一同は列車でパリ市内へ。
予約したホテルがなかなか見つからないがなんとか到着。
夜食を食べ就寝。

05 パリ凱旋門

パリ凱旋門の前からスタート。
感動する大泉さん。
日本から持ってきたヨーロッパの地図を広げる。
まずはミスターの行きたいU.K.(イギリス)に向かうことに。

06 シャルル・ド・ゴール空港を出発~ル・シャトル乗車

いよいよレンタカーに乗車。
藤村さんの運転、ミスターが地図を確認して出発。

市内を出て高速道路に乗ってドーバー海峡・カレーへ向かう。
「UKにゆけぇい いなーッ」
大泉さんの仲代達矢さんのモノマネが響き渡る。
ドーバー大橋があると信じ込む大泉さんに、トンネルを潜って車ごと列車で行くと告げる。

カレー・ユーロトンネルに到着でU.K.に入国。
車で列車に乗車。
列車が動き出し、一同感動。
イギリスでミスターが行きたい、くまのプーさんのふるさと・ハートフィールドへ向かうことに。
今回のテーマは“メルヘン”。

07 U.K.上陸~イーストグリンステッド~ハートフィールド

U.K.のフォークストンに到着。

ここで藤村さんが両替していないことを告白。
クレジットカードはあるが、現金はない。緊張感が増す。

イーストグリンステッドに到着。
ホテルを見つけたが、両替できず。結局このホテルを拠点にハートフィールドを目指すことに。

ハートフィールドに向かう途中にカードで現金をおろせる機械を見つけて一安心。
そしてハートフィールドに到着。
くまのプーさんのショップを満喫。

08 ハートフィールド プーブリッジ

ハートフィールド プーブリッジでプーさんの風船を持ったミスターは大満足。
ミスターのプーさんのモノマネも快調。
橋の上から棒を投げる遊びをするも、棒は動かず。

次回の予告映像です。

ファン感謝祭の告知が5秒ほど流れます。

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09 第二夜 U.K. イーストグリンステッドのホテル

放送当時の前枠です。
旅を終えたお二人のトークが繰り広げられます。

ホテルの部屋で明日の予定を四人で相談。
コッツウォルズへ今日のうちに行くか悩む。
ミスターの決断により行くことに。
出発は午後6時。

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

10 ホテルを出発~コッツウォルズ地方~ホテルへ戻る

ホテルを出発し、高速でコッツウォルズへ。日が沈む前に着きたい一同。
しかしここでトラブル発生。高速道路が事故で大渋滞。
昼食を摂っていないミスターは追い込まれる。

渋滞を抜けるが日没間近。
コッツウォルズに到着するが、間に合わず真っ暗。
イーストグリンステッドに戻る必要もなく、ホテルを取ったのも裏目に。
夕食も美味しくなく一同テンション下がる。

ホテルに無事戻り、再び作戦会議。
明日は、国数を稼ぐことを誓い就寝。

11 イーストグリンステッドを出発~ベルギーへ

ホテルの前からスタート。本日はベルギーのブルージュを目指すことに。

ナレーションベースでカレーに到着。
本日の予定ではU.K.→フランス→ベルギー→オランダ→ルクセンブルクで5カ国稼ぐ。
しかしここで重大なミスが発生する。
なぜか高速道路が終了し、一般道へ降りてしまう。
きれいな街並みに迷い込み、ベルギーだと信じる四人。
そしてミスターが反対方向に来ていること気づく。
藤村さんがフランスの“Boulogne(ブローニュ)”を、ベルギーの“Brugge(ブルージュ)”と思い込み、高速の分岐で間違えて進んでいたのであった。
地図を見ていたミスターは徐々に責任を感じ始める。

なんとか引き返しベルギーに入国。

12 ベルギー ブルージュ到着

午後3時。大幅なタイムロスを経てブルージュに到着。
街並みを散策後、ベルギーチョコレートを発見。
甘いものが大好きな(?)ミスターはどんどん食べさせられる。
とんでもない甘さを誇るマジパンも完食。
ミスターは涙目になる。
とどめのベルギーワッフルも完食。

#ミスター 生き地獄

大泉さんのヨーロッパTシャツに色を塗る。
現在午後5時。次はオランダのブリュッセルへ。

13 大雨~オランダ入国~ドイツ入国 アーヘンヘ 

午後7時。前が見えないほどの雨に見舞われる。
思うように前に進めずルート変更を余儀なくされる。

オランダに無事入国。高速を降りる。
しかし、また道を間違え逆進してしまい、再びベルギーに入国。

そして再びオランダに入国。
時間がないためオランダは通過するのみになり、ドイツへ最短距離で入国することに。
大泉さんのヨーロッパTシャツに間髪入れずに2カ国の色を塗る。

しかしまたまた逆進し、ベルギーに入国。
藤村さんを罵倒する大泉さん。
なんとかアーヘンへの道を見つけ一安心。

次回の予告映像です。

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14 第三夜 ドイツ アーヘン

副音声では、大泉さんが食べたかったきしめんが食べれず、藤村さんとのバトルが勃発します。

放送当時の前枠です。
ファン感謝祭の中で収録されたお二人のトークが流れます。

ドイツのアーヘンでホテルを探すところからスタート。
編集がなぜかホラーな雰囲気に。
辺りはすでに暗く、大泉さんは弱気。

探し当てたホテルに到着。
不気味な絵画や謎の音。ますますホーンテッドマンションな雰囲気に飲み込まれる一同。
部屋に到着すると、ダブルベッド。少し笑いに包まれルームチェンジ。
フロントで大泉さんが「ウイ・アー・オール・メン」

#ウイ・アー・オール・メン

部屋を探すが、なかなか見つからず、またしても不気味な絵画が・・・。

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

15 ミスターの重大発言

藤村さんのナレーションベースで夕食のシーン。
藤村さん「明日からもう少しゆっくりヨーロッパを楽しみたい 」
大泉さん「21カ国のことは忘れて良いんですね」
という会話が交わされる。

部屋に戻るとミスターがなにやら深刻な面持ち。
21カ国を回らなければ番組を辞めると言い出す。
ミスターが、明日は走行距離1,000km以上の恐怖の合宿を提案する。

「東京2泊3日70km」で大泉さんによる、このシーンのパロディが見れます。

16 アーヘンを出発~ケルン大聖堂へ

朝9時。気合いが入るミスターのもと、一同出発。
21カ国を回りたいミスターを、ヨーロッパを楽しみたい大泉さんと藤村さんがケルン大聖堂に行きたいと車内で誘惑する。
多数決で仕方なくミスターがこれだけだよと流される。

前を走る車に“御夫人(裸の人形)”を発見。
「お気をつけて」

ケルン市街に到着。
大聖堂を探す一同。
ものすごく大きい大聖堂に感動する一同。そしてご満悦のミスター。

17 ケルン大聖堂に到着

ケルン大聖堂に到着。一同感動。
広場で“踊るおっさん”を発見。「パッと見 清掃員ですけどね」

再び出発。ライン川を渡る。

次回の予告映像です。

ファン感謝祭の中で収録されたお二人のトークが流れます。プレゼントコーナーあり。

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18 第四夜 ドイツ ケルンからルクセンブルクに向かう

副音声では、大泉さんのマネージャーさんが買ってきたおやつの領収書について、藤村さんとバトルが勃発します。
この経緯は、シークレット映像の“副音声収録風景 大泉編”で観ることができます。

放送当時の前枠です。
HTB内のスタジオでのお二人のトークが流れます。

ルクセンブルクに向かう車内からスタート。
ルクセンブルクについて講義をするように言われ、ホラ話を含め話し始める大泉さん。

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

19 ルクセンブルク国境~昼食

ルクセンブルクの国境を通過し入国。
午後1時半、昼食を摂ることに。いいお店を発見。
おいしい料理やデザートが運ばれてくる。しかし、いつの間にやら2時間が経過。

午後3時半、再び出発。
ルクセンブルクの要所を紹介したところで、ミスターの強行合宿ルートと自らの番組生命を再び確認。
移動ばかり続けるミスターに、大泉さんとディレクタ陣は疑問を抱き始める・・・。

20 再びドイツ国境~大泉とD陣の裏切り

ドイツに入国。
大泉さんと藤村さんの提案で、大泉さんが運転、藤村さんがナビをし、ミスターには休んでもらうことに。

大泉さんの運転で、ミスターが後部座席で仮眠をとる。
ここで藤村さんがドイツの観光をするという悪魔の誘いが。
ミスターが怒ると予想する大泉さんはビビりまくり。
イタリア(6号線)に向かうと言いながら、ドイツで高速を降りる大泉さん。
「あなたの犬は6号線に向かっております」
「待ってて下さいミスター あなたの犬は ただ今6号線に乗りました」
(ここで寝てるはずのミスターの笑い声が聞こえます。ちょっと安心する大泉さん。)

しばらくするとミスターが起床。ミスターご立腹。
右手にはドイツの古城が見える。

車を止めて散策することに。
怒ってるはずのミスターが先頭をきって歩く。
さらに城に泊まれると聞いて、興味が湧くミスター。
空いてないだろうとミスターは言うが、空室があり結局泊まることに。

夕食のワインと食事で機嫌が直るミスター。

次回の予告映像です。

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DISC 2 01 第五夜 ドイツ ヒルシュホルン城を出発~国際電話

放送当時の前枠です。
HTB内のスタジオでのお二人のトークが流れます。

ドイツのヒルシュホルン城の朝からスタート。
ミスターは改めて行けるところまでいこうと柔らかく開始。
本日の予定走行距離は500キロ。

古城街道を走行し、ドイツの城の外観を車から堪能。
昨日、乗るはずだった6号線へ。

ミスターが国際電話で日本の生放送中のラジオに出演。ピンチヒッターの樋口了一さんと会話。
大泉さんが実家に電話。しかし向こうが出た途端に切れてしまう。
(大泉さんの電話の時に流れる音声は、後日、嬉野さんが大泉さんの実家の電話に掛けたものを録音して流している。)

この樋口了一さんのピンチヒッターをきっかけに、応援ソングとして『1/6の夢旅人』が誕生しました。

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

02 ロマンティック街道からネルトリンゲンへ

まもなくロマンティック街道に合流。一同は隕石の落下跡があるネルトリンゲンへ。

ネルトリンゲンのダニエル(ゲオルク教会)に到着。
350段ある階段を登る。てっぺんはすごくいい眺め。

昼食はイタリア料理。

再び車を走らせロマンティック街道を抜けフュッセンへ。

03 フュッセン ノイシュバンシュタイン城

ディズニーがシンデレラ城のモデルとしたノイシュバンシュタイン城に到着。
外観を視聴者に見せようとしないお二人。

04 オーストリア入国~チロル地方

午後6時。オーストリアに検査なく入国。
いよいよメルヘン感あふれるアルプスに到着。
大泉さんのTシャツに色を塗る。

チロルの街並みを車から堪能。

05 オーストリアからリヒテンシュタインへ

次はリヒテンシュタインを目指す。
リヒテンシュタインの南北の長さは30km弱。イカンガーのトレーニング場所にもならないほどの小ささ。二大政党が存在し、国会議員は15人。

06 リヒテンシュタイン入国~首都ファドゥーツのホテル

リヒテンシュタインの国境に到着。検査もなく入国。

首都ファドゥーツに到着。

ホテルに到着。フロントの人はとても陽気で親切な人。
我々はスキーチームと嘘を言う。
部屋はとても広い。

次回の予告映像です。

HTB内のスタジオで収録されたお二人のトークが流れます。プレゼントコーナーあり。

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07 第六夜 ホテルにて夕食

放送当時の前枠です。
HTB内のスタジオでのお二人のトークが流れます。

リヒテンシュタインのホテルの夕食のシーンからスタート。
料理がとても美味しい。
フロントにいた支配人(Mr.フリッツ)さんからアルコール度数の高いお酒の差し入れ。
藤村さんが火をつけようとすると、指を燃やしてしまう。

泥酔で部屋に帰るとシャガール(?)の絵画を発見。
しかし、下にはミレーの文字が。
つまらないダジャレで爆笑する大泉さんと藤村さん。

#絵画ネタ

08 翌朝 支配人Mr.フリッツが大泉を連れて風船屋へ

翌朝、Mr.フリッツさんの紹介で風船屋さんへ行く。
くまのプーさんの風船にガスを入れてもらいパンパンに蘇る。
Mr.フリッツさんの親切さに感動する大泉さん。

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

09 ホテルを出発~スイス入国~マイエンフェルト

いよいよ出発。本日はイタリア国境を目指す。

大泉さんの車内レポートのスタート。
車の後ろは乾かすために洗濯物が。

この洗濯物の中に『原付西日本制覇』の“鬼の洗濯”で登場する藤村さんのトランクスがあります。

スイスに入国。そしてハイジの泉に到着。
アルプスの少女ハイジの舞台となった家があり、くまのプーさんの風船を持った子持ちのハイジがいると聞かされる大泉さん。

10 ハイジの牧場へ 名場面 ミスターハイジ

ハイジの散歩道に到着。
大泉さんが大声でやまびこを確認。
約1時間歩いた後、ハイジの牧場に到着。
大泉さんがハイジを呼ぶと、上から、プーさんの風船を持って、頬を赤く油性マジックで塗ったミスターが駆け下りてくる。靴や落としたデジカメが牧場の糞で汚れる。

11 ミスター生き地獄

カフェでケーキを購入。
藤村さんが自分のために買ったケーキをミスターが食べることに。

#ミスター 生き地獄

12 アルプスの悲劇

再び車を走らせると緊急事態発生。
車の後方で、ボンッという音が。
積んでいたプーさんが、気圧で破裂していた。

次回の予告映像です。

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13 第七夜 スイス アルプス山中へ向かう

放送当時の前枠です。
HTB内のスタジオでのお二人のトークが流れます。

スイスの街中を車で走るシーンからスタート。
アルプスの山中へ。
道を間違え方向修正。

14 恐怖のフルカ峠

スイスのフルカ峠へ。標高が高く道が狭い道が怖い。
すれ違うのも一苦労。観ているだけで怖いです。

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

15 ローヌ氷河

フルカ峠をまだまだ登るとローヌ氷河に到着。
車を降りて氷の洞窟へ。すごく寒い。雄大な氷河に一同感動。

道中で帽子と“ラスレナス”の音楽テープを購入。陽気な音楽が流れる。

イタリアを目指していたが、スイス脱出が困難になったためサースフェーを目指すことに。

16 サースフェー到着 ホテルに電話する大泉

サースフェーに到着。ホテルを探すことに。
村内に設置されたホテルの案内所から大泉さんが電話して予約完了。
ホテルエリテに到着。

17 ホテルエリテ17号室ベランダ

翌朝、ホテルのベランダからスタート。
天気が悪く、山が見えない。
スペインを目指したいミスターと、イタリアを堪能したい大泉さんが小競り合い。

18 グラン・サン・ベルナールトンネルを抜けてイタリアへ

雨の中、峠を越えるべく車を走らせる。
グラン・サン・ベルナールトンネルを抜けてイタリアへ。

19 イタリア入国~サービスエリアで昼食

イタリアに入国。昼食を摂れるとこを探す。
街には開いてる店がなく、結局サービスエリアで昼食。美味しくない。イタリア堪能できず。

20 イタリア=フランス国境

イタリア=フランス国境の料金所へ。
しかし現金がなく焦る一同。ミスターがフランを持っていてなんとか通過。

次回の予告映像です。

HTB内のスタジオで収録されたお二人のトークが流れます。プレゼントコーナーあり。
結局“ラスレナス”はアマチュアバンドだったことが判明。

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21 第八夜 フランス=モナコ国境~モナコ出国

放送当時の前枠です。
HTB内のスタジオでのお二人のトークが流れます。

フランス=モナコ国境付近からスタート。
地中海を見ながらモナコ公国に入国。
高級リゾート地とあって、気分が上がる一同。
12分ぐらいであっという間に出国。
現在午後7時。

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

22 スペインへ向け走行中

時間が押しまくりのため、本日の目標をエクス・アン・プロヴァンスに設定。
帰国まであと49時間。21カ国を完全制覇は不可能に近いが、せめてスペインとアンドラ公国は行きたいところ。

23 エクス・アン・プロヴァンス到着~ホテルを探す

午後9時半、エクス・アン・プロヴァンスに到着。
ホテルを探すが、満室。

ホテルが取れるか不安のまま、ひとまず夕食を摂ることに。

24 エクス・アン・プロヴァンスの街角

現在、深夜12時半。
ミスターは泊まらず一晩中走ることを決断。
オーストラリア以来、ミスターが運転することに。
気合いの鉢巻を巻く。
仮眠をとり、スペインへ向かう。

25 スペイン国境まで20キロ地点

午前7時50分、スペイン国境まで20キロ地点に到着。
くたくたのお二人。顔つきがサイコロの時と同じに・・・。
車の中で仮眠がうまくとれず、大泉さんは蚊に3ヶ所刺される。特に目が腫れて痛そう。

次回の予告映像です。

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26 最終夜  やられた2人のトーク続き

放送当時の前枠です。
HTB内のスタジオでのお二人のトークが流れます。

午前8時スペイン国境付近からスタート。道端で地図を広げる。
スペインとアンドラ公国を通り、明日の午後までに1200kmあるパリまで戻る必要がある。
フルーツを買って車内で朝食を摂る。

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

27 スペイン入国~すぐ出国

スペインに入国。大泉さんのTシャツに色を塗る。
バルセロナに行きたいところだが、時間がないためアンドラ公国へ向かう。

28 アンドラ入国

ほどなくして13カ国目のアンドラ公国に入国。
免税の国だが、思いの外高い。食事も美味しくなかったようです。

29 アンドラ出国~パリへ一直線 しかし緊急事態!

早々にアンドラ公国を出国。あとはパリへ向かうのみ。
しかし、渋滞に巻き込まれる。

30 パリまで550キロ~ポワティエ

アンドラ公国を出てから1時間半、パリまであと550km。
なんとか近づいて、ホテルに泊まりたい一同。

午後7時20分、パリまであと400km。四人とも限界に。
この先100kmにポワティエという街があり、そこでホテルを探すことに。

ポワティエに到着。ホテルも無事発見。夕食も美味しい。

31 ポワティエ出発(パリまで300キロ)

いよいよ最終日、午前5時半。残すはあと300km。
ミスターは大泉さんのモノクロの写真がプリントされたTシャツを着る。
(このTシャツは、大泉さんの教育実習で教えた生徒さんが作ってくれたものらしいです。)

ミスターの運転で出発。助手席で大泉さんがカメラを回しだす。
走行距離も5000kmを突破。
パリ市街に近づくに連れ、道が複雑なため、ナビをミスターに交代。

32 パリ 凱旋門にゴール!

いよいよパリが見えてくる。
セーヌ川、エッフェル塔、自由の女神も見れる。
そして凱旋門に到着!ロータリーをぐるぐる周る。

33 ヨーロッパ21カ国完全制覇 エンディング

「1/6の夢旅人2002」が流れる、放送当時の後枠です。
HTB内のスタジオで収録されたお二人のトークが流れます。

ダイジェスト・未収録映像・スタッフロールが流れます。

34 DVD版後枠(ハイジとオンジ)

このDVDのためだけに撮り下ろした、ミスターと大泉さんによるエンディングです。
大泉さんはやる気のないオンジの衣装でのトークです。
43歳になったミスターによるハイジが、平岸高台公園の雪の中、勢いよく駆け下りてきます。

「激闘!西表島」の予告映像です。

この流れで楽しめるシリーズ

「ヨーロッパ・リベンジ」

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