創成期(1996~1998)

水曜どうでしょうDVD第10弾「東京2泊3日70km/マレーシアジャングル探検」のセリフを“文字”にしてみました!

創成期(1996~1998)
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マレーシアジャングル探検

  • 野生動物を小屋で観察する
  • 危機が迫った時に見せる四人の人間模様
  • 嬉野さんの「シカでした」

水曜どうでしょう海外ロケシリーズの第4弾です。
マレーシアのジャングルにある小屋で野生動物を観察するという企画です。
真夜中にトラ(?)が登場した時の四人の人間模様が見れ、後に名作「ジャングルリベンジ」に繋がっていく作品です。

全5回
収録開始日1998年3月4日
ミスター35歳
大泉さん24歳
藤村さん32歳
嬉野さん38歳
副音声
第一夜・第二夜藤村さん・嬉野さん
第三夜ミスター・藤村さん・嬉野さん
第四夜・最終夜大泉さん・藤村さん・嬉野さん

DISC2 01 第一夜 プロローグ~予告編~前枠

藤村さんのナレーションベースでプロローグがスタート。

マレーシアジャングル探検の予告ダイジェスト映像が流れます。

放送当時の前枠です。
お二人のトークが繰り広げられます。

02 札幌 HTBタレント控え室

HTBタレント控え室に貼られた世界地図の前で企画発表。大泉さんは今回も何も知らない。
万が一、寒い国に連れて行かれた時のために“雪面の飛び魚”も持参。
行き先に世界地図にピンを刺そうとするミスターにドキドキの大泉さん。

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

ミスターがピンを刺したのはマレーシア。
驚きはしたが、アフリカじゃなくて一安心の大泉さん。
(後に行くことになりますが・・・)
今回はタマン・ヌガラ国立公園、野生動物を映像に収めるためジャングルに行くことに。

一同は飛行機を乗り継ぎ、クアラルンプールを目指す。

03 マレーシア 到着

クアラルンプールに到着。ホテルへ行くことに。
現地ガイドの楊(よう)さんが、車で案内してくれる。
なんでも2周間前にガイドさんが亡くなったらしい・・・。

04 クアラルンプール ホテルイスタナ926号室

ホテルイスタナに到着。
大泉さんは徐々に体調を崩している。
明日は、バスで3時間移動してクアラ・テンベリン。そこからボートで3時間、ワニいる川を下ってクアラ・タハンへ向かう。ベースキャンプとなるタマン・ヌガラ リゾートが目的地。
そしてキャンプを拠点として、動物観察小屋・ブンブンで一泊過ごすことに。
野生動物の恐怖を次々植え込まれる。

放送当時の後枠です。
お二人のトークが繰り広げられます。
大泉さんは王の衣装で登場です。

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05 第二夜 クアラルンプール ホテルイスタナ前

放送当時の前枠です。
お二人のトークが繰り広げられます。
大泉さんは王の衣装で登場です。

クアラルンプール ホテルイスタナ前からスタート。
目指すはクアラ・テンベリン。
大泉さんはお腹を下し始める。

バスに乗るが、日本と比べて馬力がなく、スピードが遅い。
サスペンションが悪く、揺れが激しい。
休憩で止まったトイレでは、大泉さんが遅れてしまう。
さらに、大泉さんの座ってるシートが壊れていることが判明。
ベコベコに揺られる大泉さん。

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

06 クアラ・テンベリン 到着

4時間以上かけて、クアラテンベリンに到着。
川に浮かんでいるチープなボートを見て、不安になる。
食事を終えて、いよいよボートへ。

07 ボートでクアラ・タハンへ

やはり、先程の“卒業制作”みたいなボートに乗ることに。
最初こそ手漕ぎだったが、モーターも動き出し、川を走り始める。

野生動物を探すが、眠気に襲われる大泉さん。何度も起こされる。

長時間かけてやっとタマン・ヌガラ リゾートに到着。

08 タマン・ヌガラ リゾート 16号ロッジ

ホテルから10時間かけてロッジに到着。
夜にナイトジャングルウォークに行くと聞き抵抗する大泉さん。
ディレクター陣とのバトルが勃発。

09 ナイトジャングルウォーク

結局、ナイトジャングルウォークへ出発。
暗闇の中、懐中電灯で照らしながらジャングルへ。
クモ、ナナフシ、タランチュラなど昆虫類を観察。

次回の予告映像です。

放送当時の後枠です。
お二人のトークが繰り広げられます。
大泉さんは王の衣装で登場です。

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10 第三夜 タマン・ヌガラ国立公園

放送当時の前枠です。
お二人のトークが繰り広げられます。
大泉さんは王の衣装で登場です。

前回までのあらすじが藤村さんのナレーションベースで流れます。

午前10時30分、タマン・ヌガラ国立公園からスタート。
まずは、熱帯雨林を観察できる高さ30m・全長400mの吊橋キャノピーウォークに行き、予約が取れなかったブンブン・クンバンに代わり、ブンブン・バラウに行くことに。

キャノピーウォークに出発。サルに遭遇。

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

キャノピーウォークに向かって、ジャングルの中を進んでいく。

キャノピーウォークに到着するが、狭くて一人づつしか行けない。
造りが頼りなく、見ているだけで怖い。

11 ものまねシリーズ

“喪服チョウ”に遭遇。
ナレーションで柳生さんが登場。久米さんも登場します。

#柳生博さん #久米明さん

とても大きいトカゲも登場。ティラノサウルスと言い張る。
きれいな緑の鳥“グリーンピース”も登場。

#柳生博さん

12 ブンブン・バラウへ出発

ブンブン・バラウへ出発。
現地ガイド、ピンクの帽子を被った“ヨウ”さんが登場。日本語は少ししか話せない。
トロリーの声を出さなかった藤村さんを減点するヨウさん。
まずはボートで移動。残りは3.2km。

13 いきなり登り~ブンブンへの険しい道のり

いきなり険しい山を登り始める。ヨウさんも素に戻ってしまう。
快調になってきた大泉さんは、登りながらおならをする。
息が切れ始める四人。休憩を取りながら進んで行く。

半分来たところで、突然ヨウさんが「伏せて!」
警戒する三人におならをするヨウさん。
珍しく怒る嬉野さん。

ヘビに遭遇。ミスターのテンションが下がる。
奇妙な鳴き声がこだまする。
「鳥が危険を告げてるよ。ヘビの大群が来る。」

14 ブンブン・バラウ 到着

ブンブン・バラウに到着。予想外のボロさ。
内部はすごくがっかり。マットレスも最悪。シーツでなんとか見栄えが良くなる。

次回の予告映像です。

放送当時の後枠です。
お二人のトークが繰り広げられます。
大泉さんは王の衣装で登場です。

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15 第四夜 前枠

放送当時の前枠です。
お二人のトークが繰り広げられます。
大泉さんは王の衣装で登場です。

16 タマン・ヌガラ国立公園 ブンブン・ブラウ

ブンブン・ブラウでお二人が横になってるシーンからスタート。
大泉さんのぼやきが止まらない。
ちなみにブンブン・ブラウは一泊150円。
リゾートならアカプルコに行きたい。
奇妙な鳴き声が延々こだまする。

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

17 夕食~夕暮れを迎えるブンブン

動物を観察するつもりで来た四人だが、意欲がわかない。
外でカップラーメンを食べる。

いよいよ観察を開始するお二人は上半身裸。
「拷問だ」
「この我々の格好を見た日にはさ 悪いことして送られてきたとしか思えないもんね」
「俺はついこの前まで 日々まじめに生活してたんだよ 日本でさぁ・・・ 雪の降る札幌でさぁ・・・ 」
「朝起こされたと思ったらさぁ・・・ちょっとウトウトっとしたらもう来てたんだよここにさぁ・・・」
「拷問だ」

18 観察続行中

午後8時、辺りはすっかり暗くなる。
「拷問だぁ」
結局何も出ず、お二人ともあきらめて横になる。
「サイコロ振りてぇー」

午後10時、ネズミが侵入。
ちょっとだけ盛り上がる。

19 正体不明の野生動物が出現!

午前0時、いよいよ事件が起きる。
正体不明の動物が出現。
真っ暗闇の中で目を光らせている。
う「こいつトラだよあれ!」
鈴「トラだよ」
ついにトラが出現!
慌てる嬉野さんとミスター、状況を確認する大泉さんと藤村さん。
藤「あれ何だ?ほんとにトラかあれ」
う「トラだって あんなデッカいネコいないって!」
鈴「火とか焚いた方がいいんじゃないの?」
鈴「万が一の場合はさぁ火だ!火だって」
緊迫する一同
鈴「ちょっと冷静 沈着冷静に!」
鈴「万が一の場合に・・・バリケード作る」
う「出なくていいって!ウチらそういう番組じゃないって!」
大「どこに行ったか押えてる?」
大「でもあれトラにしてはさ 縞じゃないじゃん」
鈴「いやヒョウ・・・ヒョウかもしんないけど」
藤「シカじゃねぇの?」
鈴「違う!胴体見たもん」
う「見たよね?オレも見たもん」
大「いやでもね シカっぽいよ」
う「あっ!シカだ」
「シカでした。」
緊迫から一気に拍子抜けする一同。
ミスターが作った、ふにゃふにゃのマットのバリケードに爆笑。

第2回 どうでミー賞 名セリフ部門 第8位

午前5時。一睡もできず。

午前7時。「帰れるよ。」

午前8時。「ひどい目にあったな。」
ジャングルを引き返していく。

放送当時の後枠です。
お二人のトークが繰り広げられます。
大泉さんは王の衣装で登場です。
プレゼントコーナーあり。

次回の予告映像です。

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20 最終夜 前枠

放送当時の前枠です。
お二人のトークが繰り広げられます。
大泉さんは王の衣装で登場です。

21 タマン・ヌガラ リゾート ロッジ前

タマン・ヌガラ リゾートのロッジ前からスタート。
お次は洞窟(グア・テリンガ)探検。
ヘビが大の苦手なミスターは果たして無事にいられるのか!

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

22 ボートと徒歩でグア・テリンガへ

ボートで5分、徒歩で30分でグア・テリンガへ。
途中でクジャクに遭遇。

23 グア・テリンガ 到着~洞窟突入!

いよいよ洞窟の入り口へ。
懐中電灯で照らしながら狭い岩穴を進んでいく。
緊張するミスター。
中では天井に大量のコウモリがぶら下がっている。
怯える一同。なんでこんなとこに来るんだよと揉めだす。

24 ヘビ出現!一目散に逃げ帰るミスター~デブの穴

とんでもなく狭い岩の間を行くことに。
先に入って行ったミスターが急に戻ってくる。
スネーク出現!ガイドさんも焦るほど鬼気迫る。
危険が去った後、ガイドさんにカメラの嬉野さんが呼ばれる。「アイ アム!」
スネークの胴体の撮影に成功。
ここから、誰が先に行くかで争いが始まる。
藤村さんが通れなさそうな“デブの穴”で揉める。
藤「オレを残すなよ」
大「藤やんはゆっくり後から来なさいよ」
藤「残された身になってごらんよ 後ろにはヘビがいるんだから」
息を切らしながらもなんとか出口に到達。

25 ロッジにて ジャングル探検反省会

すべての行程を終えて、ロッジにてトーク。
洞窟内で団結力が深まったと言いながら、洞窟内での罵り合いが走馬灯のように流れる。
人間とはどういう生物か?そしてブンブン・ブラウでのミスターの男らしさ。
振り返りトークで談笑する。

26 エンディング

放送当時の後枠です。
お二人のトークが繰り広げられます。
大泉さんは王の衣装で登場です。
プレゼントコーナーあり。

「1/6の夢旅人」が流れる、 「 東京2泊3日70km・マレーシアジャングル探検」のダイジェスト・未収録映像・スタッフロールが流れます。

「マレーシアジャングル探検」で撮影した写真が写り、その6年後の「ジャングル・リベンジ 」で撮影した写真が流れます。

この流れで楽しめるシリーズ

「ジャングル・リベンジ」

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