転換期(2000~2002)

水曜どうでしょうDVD第1弾「原付ベトナム縦断1800キロ」のセリフを“文字”にしてみました!

転換期(2000~2002)
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原付ベトナム縦断1800キロ

第1回 どうでミー賞 名企画部門 第4位
第2回 どうでミー賞 名企画部門 第4位
  • 水曜どうでしょうレギュラー放送最終シリーズ
  • 原付シリーズ第3弾
  • 次々と巻き起こる過酷な障害と最後の感動

6年間に渡って放送された、水曜どうでしょうレギュラー放送の“最終回”です。
最終回が収録されているものの、DVDとしては第1弾となります。
ベトナムの北のハノイから、南のホーチミンまで7日間カブで駆け抜けます。
無法地帯に近いベトナムの道路事情と、変化の激しい天候が、ミスターと大泉さんに次々と襲い掛かります。
最終回というしんみりしたシーンもありますが、爆笑も多い見どころ満載の一本です。

全7回
収録開始日2002年7月1日
ミスター40歳
大泉さん29歳
藤村さん37歳
嬉野さん42歳
安田さん(前枠・後枠)28歳
音尾さん(前枠・後枠)26歳
副音声
第一夜・第二夜藤村さん・嬉野さん
第三夜・第四夜ミスター・藤村さん・嬉野さん
第五夜~最終夜大泉さん・藤村さん・嬉野さん

予習すると楽しめるシリーズ

「72時間!原付東日本縦断ラリー」

「原付西日本制覇」

DISC1 01 DVD版前枠

DVD版の前枠です。
大泉さん扮するニワトリ星人と、ミスター扮するタコ星人が回転しながら入ってきます。

02 プロローグ ~重大発表~

「釣りバカグランドチャンピオン大会 屋久島24時間耐久魚取り対決」の最終夜の後半で放送された、「重大発表」です。
“6年間の放送にピリオド でも一生どうでしょうします!”
ミスター「最終回は9月4日」
ノーカット版は、水曜どうでしょうDVD第27弾「釣りバカグランドチャンピオン大会 屋久島24時間耐久魚取り対決/一挙公開!!未公開VTR&NG集!」の特典映像に収録されています。

03 第一夜 オープニング

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

04 前枠(アメリカの有名人~ジョイナー編)

放送当時の前枠です。「懐かしの前枠・後枠集」
大泉さんが、「アメリカ合衆国横断」で登場した、アメリカのクイズ番組の司会者風の衣装で「アメリカの有名人 私は誰でショー」をスタート。
ミスターが、ジョイナーの衣装で走り去ります。

05 HTB通用口 企画発表

札幌 HTB通用口。
後ろには“夢をありがとう!”と書かれた板が。
“最後の旅”も、大泉さんは行き先を知りません。
スケジュールは12日間。
そして、行き先はベトナムと告げられ、リアクションに困る大泉さん。
ベトナムといえば、ミスターの奥さんがベトナム料理店をやっているらしい。
ベトナムは細長い国。
ミスター「どうでしょう魂がねぇ・・・」
藤村さん「うずきますねぇ」
考え込む大泉さんだったが、徐々に企画内容に気づき始める。
ミスター「縦断しようと」
縦断と聞いて確信した大泉さん。
大泉さん「これ(“夢をありがとう!”と書かれた板)なんだ」
ミスターが板を破ると、そこには相棒の“カブ”が!
崩れ落ちる大泉さん。
藤村さん「ハノイ→ホーチミン 原付ベトナム縦断1,800キロです 大泉さん!」

06 ベトナム縦断1800キロ[予告編]

「原付ベトナム縦断1800キロ」の予告映像です。

藤村さんのナレーションベースで、ベトナムの詳細が流れます。

大泉さん「よーし生きて帰ろう」

07 新千歳空港に向かう車中

午後12時20分、新千歳空港に向かう車中。
全行程7日間、1日250kmの走行が必要。不足の事態に備え、2日間予備日を取っています。

注意事項
バイクでベトナムを縦断することは容易ではないと思われます
気候
猛暑 雨季
スコールに遭ったら走行は不可能
道路事情
大都市はカブが多過ぎて日本人の走行は困難
道路が決して舗装されたきれいな道路ではない
郊外の道路には穴があいている
日没後の走行は危険
苦難?
ベトナムの政府公安がずっとついてきます(D陣と一緒の車に乗ります。)

08 「ありとあらゆるハプニングを起こしたい!」

千歳到着。
大泉さん「ありとあらゆるハプニングを起こしたい!」
今回は全6回と決まっている。9月4日(第6夜)が最終回です。

09 新千歳からハノイへ

飛行機を乗り継いで、新千歳からハノイへ向かう。

10 ホテル日航ハノイ12階「騒ぎますなぁ血が…」

午前7時、ベトナム社会主義共和国 ホテル日航ハノイ12階。
大泉さん「騒ぎますなぁ血が…」
ホテルの窓から、下を見ると大量のカブが所せましと走っている。
日本では考えられない規則のない走行。
大泉さん「信号・・・あんのかなぁ?」
「今のところは完璧にやられてますね」
「だってガイドの人言ってたからね「毎週増える」ってバイクの数」
藤村さん「ハムスターじゃねぇんだから」

11 ラストランいよいよスタート「下に降りると迫力が違うな」

午前8時45分、ベトナム縦断初日 ハノイ ラスト・ラン いよいよスタート。
大泉さん「下に降りると迫力が違うな」
「どのタイミングで入れんのよ」
用意されたホンダ製ドリームⅡ(レンタル)が登場。
ナインティナインの岡村さんに似ているガイドのニャンさん、公安のタインさんも登場。
本日の目的地はヴィン。
ニャンさん「ハノイからヴィンまでだいたい3ぴゃくキロぐらい
大事なことを忘れてた
ベトナムは右側通行
藤村さん「ベトナムでキュー」
大泉さん「ニャンさん じゃあいいですか?」

#ハイ!キュー

12 後枠(アメリカの有名人~ET編)

放送当時の後枠です。「懐かしの前枠・後枠集」
大泉さんが、「アメリカ合衆国横断」で登場した、アメリカのクイズ番組の司会者風の衣装で「アメリカの有名人 私は誰でショー」をスタート。
ミスターが、ETの衣装で自転車で走り去ります。

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13 第二夜 オープニング

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

14 前枠(鶴の恩返し編)

放送当時の前枠です。「懐かしの前枠・後枠集」
大泉さんが、「アメリカ合衆国横断」で登場した、アメリカのクイズ番組の司会者風の衣装で「アメリカの有名人 私は誰でショー」をスタート。
ミスターが、鶴の恩返しで登場します。

15 ハノイをスタート「車が!車が!こっちに向かってます!」

午前8時52分、ハノイをスタート。
藤村さんの指示もテンパる中、道路に入っていくお二人。
早速、カブに埋もれ、カメラが見失う。
しばらく走ると、逆走してくる車が接近。
あまりの無法地帯に笑うしかないどうでしょう班。
トラックがお二人とカメラの間に入ってしまい、お二人が見えなくなる。
藤村さん「僕ら今 見えなくなりました 無事を祈ってます」
「声はすれども 姿は見えず」

16 「トリップメーター壊れてました」

ミスター「僕のメータースタートが43,117(km)からスタートしました」
藤村さん「視聴者の皆さんは 目で追って下さい」
「いつ何が起こってもおかしくないですよ」
大泉さん「走ってると カブの振動でですね サイドミラーが動いてしまいます」
ミスター「僕のトリップメーターも壊れてました。」

凄まじい交通障害を抜けて、なんとか国道1号線へ入る。

17 ようやくハノイを抜ける

午前9時33分、ようやくハノイを抜ける。
交通量も格段に減り、穏やかな道を走る。

雨が降り出すが、熱くてカッパを着る気にならない大泉さん。

18 「誰がおまえに歌えっつったんだ」

ここでニャンさんから歌のリクエストが入る。
五輪真弓さんの恋人よを歌おうとする大泉さんだが、ニャンさんが歌おうとする。
大泉さん「「歌いますよ」ってニャンさんが? 誰がおまえに歌えっつったんだ」
心地よく歌い出す大泉さんだが、ニャンさんがデュエットしてくる。

19 「ニャンさんで ♪ホーチミンシーです」

大泉さんがニャンさんのベトナムの歌をリクエストする。
すると♪ホーチミン師 という曲があるという。
大泉さん「ニャンさんで ♪ホーチミンシーです」
♪ホーチミン師を歌い上げるニャンさん。
大泉さん「ぜひちょっとタインさん(公安)どうぞ次」
藤村さん「カラオケバスじゃないんですから」

雨が強まり、車に避難するお二人。

20 「これは明らかに日本じゃない」

カッパを着て走行を再開。
一瞬、日本の風景に見えるが、走っている別のカブをみるとベトナム感が出る。
藤村さん「これは明らかに「日本」じゃない!」

21 恐怖の対向車「いや生きてるな」

雨が上がり、走行を続けるが、傾いた対向車などがお二人を襲う。

大泉さん「いやぁ 生きてるな」

猛スピードで当たり前のようにセンターラインを越えてくる対向車。
藤村さん「僕も 今ちょっと 一瞬 言葉 詰まりました」

22 二車線を逆走する車

大泉さん「あり得ない あの…バスはずっと左(反対車線)を走ってる」

23 セクシー1号、セクシー2号

雨が再び強くなってくる中、襲いかかる対向車。
大泉さん「私は今!生きております」
「私は今 インパラの心でございます」
カッパを着るタイミングがわからずにビショ濡れになるお二人。
大泉さん「もうシャツがピッタリ肌にくっついちゃいましてねぇ」
ミスター「ミラー…で見るとですね 大泉さんの…乳首が透けて見えます」
「セクシー でぇーす」
藤村さん「ニャンさんが…「カッパ着た方がいいな」って言ってます」

停車すると、Tシャツがピッタリ肌にくっついて、身体が露わに。

ものすごい雨の中走行するが、15分後、今度はすっかり晴れ渡り、砂埃が舞う。
カッパを脱いで服を乾かす。

ハノイから100kmを通過。

24 「たとえ!こんなに びしょ濡れになったって 私は おいしい物を」

そろそろ昼食のお時間。
ニャンさんが美味しい店をリサーチ済みのようだが、町が終わり不安になる大泉さん。

すると向こうから“雨のカーテン”が押し寄せ、一気に雨に降られる。
ニャンさんによると、ごはんの所はもう少し先のため、カッパを着ずにそのまま走行する。

ついにドシャ降りになり、再びビショ濡れに。
藤村さん「すいません…正直に言いました えー「通り過ぎた」そうです」
大泉さん「おい!ニャン!
藤村さん「あのねぇ どこでもいいってわけじゃないんです 美味しいお店を ご紹介してくれてるんです」
大泉さん「たとえ!こんなに ビショ濡れになったって 私は おいしい物をねぇ 食べたい!ニャンさん」
「ニャンさん…」

25 豪雨の中「走ってる自分が おもしろくなってきました」

さらに激しく雨が振り、カメラでも捉えられなくなってくる。
大泉さん「走ってる自分が おもしろくなってきました」
ミスター「もう…笑っちゃうよ」
大泉さん「体がですねぇ 体温を維持しようと 小刻みに震えてるんですね」

26 洪水「よくこんなのニュースの映像で見ますね」

道路が軽く洪水になってきた。
藤村さん「よくこんなのニュースの映像で見ますね」
そしてようやく食堂を発見。

美味しい食事を終え、再び走り出す。
牛が道路を横切る。
後ろからは赤いマントのカブ、スーパーマンが抜き去る。

27 後枠(カブちゃん激突!編)

放送当時の後枠です。「懐かしの前枠・後枠集」
大泉さんが、「アメリカ合衆国横断」で登場した、アメリカのクイズ番組の司会者風の衣装で「アメリカの有名人 私は誰でショー」をスタート。
ミスターが、「原付西日本制覇」で登場した、障子からカブちゃんで登場するが、大泉さんとの距離が思いの外近く、大泉さんに激突する。

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28 第三夜 オープニング

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

29 前枠(土井善晴さんクイズ出題編)

放送当時の前枠です。「懐かしの前枠・後枠集」
大泉さんが、「30時間テレビの裏側全部見せます!」で登場した、土井善晴さんでスタート。
今日のゲストは誰でしょう?答えは後枠で。

#土井善晴さん

30 ハノイから160km地点

午後2時10分、ハノイから160km地点。
ベトナムの走りにも慣れてきたお二人。

思い出ばなしを始める大泉さんだったが、後ろからトラックが襲いかかる。
大泉さん「思い出ばなしもできないのかよ」

31 ヴィンまで90km「雨も 風も 危険も カミナリも 全部」

雨に加え、カミナリも落ちる悪天候に。
藤村さん「感じますねぇ カブはやっぱり」
大泉さん「雨も 風も 危険も カミナリも 全部だよ」
すると、フロントガラスのない車とすれ違う。

雨がさらに激しくなり、ベトナムでも大雨に入る天候に。

次第に雨が上がり、きれいな夕焼けの風景に変わる。

32 「プレステあたりにありそうだよ」

ヴィンに到着。
町に入り、障害を次々と避けていく。
藤村さん「プレステあたりのソフトにありそうだよ ホーチミンへの道」

そして今日のホテルに到着。

33 ヴィンのホテルでたっぷりトーク「ベトナム走って 真の カブ乗り」

午後5時33分、ヴィン到着 ハノイから290km。
ミスター「カブ乗りとしては…光栄の極まり」
「世界の中で カブを乗るんならベトナムだ」
大泉さん「Jリーグとワールドカップぐらいの違いはある」
「甘えてますよね 日本人は」
「今の日本人は 「自分が生きてる!」実感がね 持ててない」

ミスターの持っているヘルメットが、両手でグニャッと曲がる。

34 明日の予定「ある程度 嬉野君だってもう 寝ますし」

明日は390キロを走行予定。
藤村さん「ある程度 嬉野君だってもう 寝ますし」
大泉さん「「ある程度 嬉野君だってもう 寝ますし」意味がわからない」
「日本一長寿のおばあちゃんじゃないんだから」
ミスター「あの政府の方たちも寝てるんですか?」
藤村さん「寝てますよ」
嬉野さん「ニャンさんも寝てる」

35 ヴィンをスタート

今日は390km先のフエを目指す。到着目標は6時。

36 ベトナム美人にヒッチハイクされる大泉さん

しばらく走ると、料金所でヒッチハイクされる大泉さん。
藤村さん「とりあえず フエまで乗して 走ってもらいたかったなぁ」
大泉さん「大家族でしたよ 「ダメだってよ」って5~6人に伝えてましたから」

飼われているアヒルの大群を横目に走る。

37 牛障害「Gメンみたいだったもん」

道路を塞ぐように牛が横に十数頭立ちはだかる。
大泉さん「「Gメン」みたいだったもん」
藤村さん「Gメンのオープニングかい?」

お店に寄ろうと、無線で指示を送るが、ミスターがそのまま行ってしまう・・・。

38 問題発生!「ミスターがトランシーバーを落としました」

藤村さん「ミスターがトランシーバーを…落としました」
これにより、ミスターに音声が届かなくなったが、ミスターの声はマイクから一方的に届く状態になる。

39 ドンホイの水上レストランで昼食

フエまで160km。
走り出すと、どこか寂しげに見えるミスター。

ドンホイの水上レストランで昼食。

40 フエまで150km ミスターのダジャレ「かえって企画の邪魔に」

フエまで150km。
ここで急にミスターがしゃべりだす。
ミスター「さっき149って標示を見たんですけど 今はまた150に戻って… フエまでの距離がフエてんじゃん」
「いやぁー こんなくだんない ダジャレばっかり言ったら おカブを下げちゃうかな?」
藤村さん「かえってですね… かえって企画の邪魔と」

#ミスターのダジャレ

41 「ミスター」の称号を狙う大泉さん

アメリカでのインキーや、今回のトランシーバー紛失など、とりかえしのつかないミスをするミスターに
大泉さん「いつまで「ミスター」の名を彼は名乗ってるんだと もうそろそろねぇ 僕が「ミスター」でもいいんじゃないのかな」

42 再び問題発生!しかし「カギはどちらも使えますよ」

ここでまた信じられない事態が起こった。
挿さっていたハズの大泉さんのカブのカギが走行中に外れてなくなっていた。
このままでは、ガソリンタンクを開けることができず、エンジンをかけることもできない。
しかし、ニャンさんの口から予想だにしなかった解決策が!!
ニャンさん「大丈夫ですよ ミスターのカギを使って 掛けますから 大丈夫ですよ」
あっさり掛かるエンジン。
ニャンさん「カギは…どちらも使えますよ」
『じゃあ バイクは盗み放題じゃないか!』という言葉をこらえ、再び走り出す。

フエまで88km。会話の途中でいきなりミスターが乱入。
ミスター「ダジャレシリーズ!誰だね?ホーチミンまでカブで行こうというのは? ぼくです! ホーチミンかぁ」
藤村さん「会話のね…途中だったんですよ」
「使わざるを得ないわけですよ!」

43 おもしろい格好で乗る

退屈になった藤村さんが、大泉さんにおもしろい格好で乗るというリクエスト。
片手を頭の上に乗せる大泉さん。

44 雨が降り出す「大泉くんが判断遅れた」

雨がちらほら降り出すが、まだカッパをいらないと大泉さんが判断。
しかし、徐々に強くなってくる雨。ずぶ濡れになり、ようやくカッパを着ると判断する大泉さん。
藤村さん「ごめんなさいミスター ちょっと…大泉くんが判断遅れた」
ミスター「ちょっと…遅いねぇ」

大泉さん「ちょっと その… 何も私に判断を委ねなくても」

午後5:30、フエの町に入る。
自転車に似た三輪のシクロ障害、どんぶりを持った女性のどんぶり障害をクリア。

45 フエのホテルで宮廷料理「ニャンです」「おまえ帰って寝ろ」

フエのフォーンザンホテルに到着。今夜は宮廷料理を味わう。
大泉さんには王様、ミスターにはお姫様、D陣には役人の衣装が用意される。

生演奏を聞きながら料理を楽しむ。
演奏が終わるたびに藤村さんが、大泉さんに「いかがでしたか?」と聞く。
藤村さん「ニャンと申します」
ミスター「何という楽器なんですか?」
藤村さん「「ニャン」です」
大泉さん「おまえ死刑だって」

藤村さん「ニャンという曲でした」
大泉さん「ニャンという曲か? おまえ帰って寝ろ なにをひとりで酔っぱらっておるのだ」

演奏できる日本の曲で王様が歌いたいと申し出ると、五輪真弓さんの♪恋人よ を提案される。

王様が唄い出すが、演奏が始まらない。

46 伴奏付きで「♪恋人よ」を唄う王様

レクチャーを始める大泉さん。
そして再び王様が唄い出すと伴奏がスタートし、なんとか完走。

47 後枠(クイズ回答 カブちゃん再登場編)

放送当時の後枠です。「懐かしの前枠・後枠集」
大泉さんが、「30時間テレビの裏側全部見せます!」で登場した、土井善晴さんでスタート。
今日のゲストは誰でしょう?答えは 先週事故ったカブちゃん でした。

#土井善晴さん

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48 第四夜 オープニング

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

49 前枠(登山家とキューレンジャー編)

放送当時の後枠です。「懐かしのキャラクター全集」
大泉さんが、「北極圏突入~アラスカ半島620マイル~」で登場した、登山家でスタート。
ミスターは、「ゴールデンスペシャル サイコロ6」で登場した、キューレンジャーで登場します。

#登山家

50 フエをスタート

午前10時30分、フエをスタート。
ミスターの後部座席にカメラを載せる。

昨日のVTRを確認すると、ミスターがトランシーバーを落とす映像が残っていた。

51 岩石障害出現!「これはスゴイ!ゲームです」

道路にはなぜか、石がいっぱい置かれている。
大泉さん「これはスゴイ!ゲームです」
※舗装予定区域のため、片側の通行を規制しているらしい。

なんとか岩石障害を避けきるが
大泉さん「絶対「落とし穴」あるぞ」
すると、予想通り、道路に穴が。大泉さんが当たってしまう。
藤村さん「はい大泉さん 1ポイントマイナス」
「パワーゲージ 今ちょっと減りましたね」

52 峠といえば「♪汚れた英雄」

峠に突入。
大泉さん「峠といえば「汚れた英雄」かけんだよ」
♪汚れた英雄 がかかるが、あっという間に頂上に着き、音楽が止まる。

2つ目の峠に入り、再び ♪汚れた英雄 がかかるが、あっという間に頂上に着き、音楽が止まる。

#汚れた英雄

そろそろ昼食。
ミスター「すいません…大泉くんを先頭にさせて下さい…」
藤村さん「言う言葉も事務的になってきちゃった あの人…」

53 昼食後「ミスターに積み荷を…」「嬉野くんです」

声を届けられず寂そうなミスター。
藤村さん「ミスターにね今日…積み荷を」
「嬉野くんです」
ミスター「二人乗るんだねぇ 燃料を倍食バイクうなぁ」
藤村さん「さぁ大泉くん…」

#ミスターのダジャレ

54 嬉野くん積まれる「嬉野くんレンズの手入れ中」

走行しながら、落ち着くスタイルを探す嬉野さん。
さらに、レンズの手入れも怠らない。
後ろを走る大泉さんを撮影する嬉野さん。
嬉野さんを乗せたまま峠に突入する。

55 ハイヴァン峠を攻める「チーム40」

峠で次々、車を抜いていくミスター。
大泉さん「高橋レーシングさん…攻めますよ」

藤村さん「前のお二人はもう足したら80(歳)越えてますよ」

峠ということで、大泉さんから再び ♪汚れた英雄 がかかるが、
藤村さん「あっ 大泉さん すいません」
「ニャンさんがねぇ…「ごはんおいしかったデスカ?」って」
大泉さん「ニャン それ… 今聞くことか?」

#汚れた英雄

56 チーム40エンスト!「再び!チーム40が!ポールポジションを奪った!」

今回の峠は高く、二人乗りのミスターはエンストしてしまい、降りてカブを押す嬉野さん。
藤村さん「チーム40はきっと追いかけてくるでしょう」
しばらくすると、チーム40が車と大泉さんを抜き去る。
大泉さん「再び!チーム40が!ポールポジションを奪った!」

嬉野さんのカメラがなかなか大泉さんに向かない。
藤村さん「基本的に大泉さん あんまり撮る気ないみたいですねぇ」
大泉さん「どぉゆうおつもりで乗ってらっしゃるのか…」

57 峠終わり「嬉野くん 何のために 乗ってるんでしょう」

嬉野さんのカメラがなかなか大泉さんに向かない。
藤村さん「嬉野くん 何のために乗ってるんですか?」
カメラのランプが点くが、大好きな鉄橋と川を撮る嬉野さん。

58 中部最大の都市ダナン「スゴイな!このラウンドは!」

中部最大の都市ダナンに入り、交通量が激しくなる。
大泉さん「スゴイな!このラウンドは!」

嬉野さんが車に戻る。

午後4:30、ホイアンに到着。
ホイアン・ビーチリゾートが本日のホテル。

59 ホイアンのホテル「6年やってきたミスターがひくぐらいの」

午後9時23分。ビーチで遊んだ様子を振り返る。
大泉さん「6年やってきたミスターがひくぐらいの」

日本でも連続で3日間しか走ったことがなく、明日からは未知の世界。

60 後枠(写真家とダイビング女将編)

放送当時の後枠です。「懐かしのキャラクター全集」
大泉さんが、「中米・コスタリカで幻の鳥を激写する!」で登場した、写真家でスタート。
ミスターは、「日本全国絵ハガキの旅」で登場した、ダイビング女将でダイブします。

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DISC2 01 第五夜 オープニング

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

02 前枠(若旦那と体操さん登場編)

放送当時の前枠です。
大泉さんが、「原付西日本制覇」で登場した、若旦那でスタート。
ミスターと音尾さんが、「対決列島~甘いもの国盗り物語~」で登場した、体操さんで登場します。

03 ホイアン見物

午前8時20分、ホイアンの町を見物。
どこか日本を思わせる町並み。

04 ホイアンをスタート「ジャック」と「香炉」を積む

大泉さんの後部座席には、子供一人ぐらいの重量があるジャックフルーツが積まれる。

走行中に露天で売っていた香炉を、ミスターの後部座席に急遽積む。
すると突然、ミスターから無線が。
ミスター「このお香の台…どこにお香かなぁ」
大泉さん「なるほどねぇ そしてスピードが上がってしまいました」
「ヨシッ!決まった!」

#ミスターのダジャレ

05 「寝技のような暑さ!」いぶし銀のレスラー登場

午前10:30。
昨日とは全然違う暑さ。
大泉さん「「パンチをくらう」というよりはねぇ 寝技だね」
「なんべん立っても寝技に持ち込まれる いぶし銀のレスラーだなこれ」

06 ミスターもいぶし銀にやられる

声を発さないミスターも、いぶし銀のレスラーにやられていると予想。
ミスターに声をかける大泉さん。
大泉さん「ミスターもかなりきてる顔してましたねぇ」

気温も上がり、体力をもっていかれるお二人。

07 ジャックに異変!悪路でジャックも大暴れ

午後2:00。
気温の上昇により、ジャックフルーツが柔らかくなり揺れ始める。

悪路により、ジャックフルーツが偏る。
藤村さん「ジャックを落としてもゲームオーバーですよ」

カブに「門」を積む男が現れ、なんとかかわす。

08 「首すじのあたりをパン!パン!」

相変わらずの暑さ。
大泉さん「(覆面レスラーが)首すじのあたりをパン!パン!」
「「ギブアップ!」って言ってるんですけどもね」
「スタン・ハンセン、ブルーザー・ブロディにやられるテリーとドリーのような」
「ジョー樋口はもう失神してますからね」
藤村さん「厳しい試合だ」

前方に、道路の外に半分突っ込んだバスが・・・。
大泉さん「こういう事になるわけです 「油断」した者は」
「ここはベトナム 僕たちは生きている」

悪路で、大泉さんのサイドミラーが下を向く。

ジャックフルーツを下ろして、大泉さんが身軽に。

09 クイニョンまで120km 悪路続く

午後4時00分、クイニョンまで120キロ。
悪路と交通に襲われるお二人。

対向車のバスには“箕谷駅前”の文字が。
ベトナムでは日本の中古バスがそのまま走ってます。

採掘場近くの岩石障害をなんとかクリア。

10 大泉さんのサイドミラーを直してあげた

藤村さんが大泉さんのサイドミラーをガムテープで直してあげた。
しかし、覗き込まないと見えない角度になってしまう。

11 クイニョンまで90km 夕暮れ迫る「ベトナムの夜ってどうなるんだろう…」

午後5:00、クイニョンまで90km。
対向車が襲いかかる。
藤村さん「僕ら 逃げ場 なし!」

午後5:20、ミスターから嗚咽が聞こえる。
藤村さん「かなりきてるみたいですね あの人…」

午後6:15、日が暮れて暗くなってくる。
藤村さん「どうなるんだろう「暮れる」とこれって…」
「恐いですねぇ…」

藤村さん「ニャンさんに歌って頂きますか?応援歌を」

12 ニャンさんの応援歌「♪ホーチミン師」

ニャンさんが ♪ホーチミン師 を歌ってくれる。

13 後枠(体操さん前転失敗編)

放送当時の後枠です。
大泉さんが、「原付西日本制覇」で登場した、若旦那でスタート。
ミスターと音尾さんが、「対決列島~甘いもの国盗り物語~」で登場した、体操さんで登場し、二人組で前転するが失敗します。

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14 第六夜 オープニング

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

15 前枠(運命の9月4日 土下座編)

放送当時の前枠です。
紋付袴にちょんまげで登場のミスターと大泉さん。
そこへ泣きながら花束を渡す簡易onちゃんに扮する安田さん。
実は全6回では収まらず、次回が最終回となることに土下座するミスターと大泉さん。
怒った安田さんは、脱いだ簡易onちゃんで、大泉さんを殴り立ち去ります。

16 「虫を飲んでしまいました」

街灯が見当たらず、暗くなり不安な一行。
するとミスターが突然咳き込む。
ミスター「信じられない事態が 私の身に起きております」
「鼻から虫が入りました!」
「しかも…喉を何かが通り過ぎる…」
「虫を飲んでしまいました 鼻から」

17 暗闇~恐怖の夜間走行

カメラでは明るく見えるが、肉眼ではライト以外見えない状態に。
危ないため、大泉さんの提案で休憩を入れることに。
呼びかけてもミスターは気づかず止まらない・・・。

クイニョンまであと30km。スピードを落として走行。
こうなった責任を感じ、反省する藤村さん。
いよいよカメラでも真っ暗な状態に。

18 クイニョンへ入る「道を間違えました」

午後7:45、クイニョン市街へ入る。
ミスターに道が指示できないため、車が先導する。
しかし、途中でニャンさんが道を間違える。

19 「おっと!ニャンさんが運転です」

藤村さん「現在クイニョンの町の中を ホテルを探して彷徨っております」
ニャンさんが町の人に聞き込み、ホテルを探す。
そして、 ニャンさんが聞き込むために再び車を降りたと思いきや、ミスターを後部座席に乗せカブに跨る。
どうやらカブで走りながら、聞き込みするらしい。
大泉さん「ミスターが「何が起こったのかわからん」」
「クイニャンの町をニャンが走っております」
そしてようやくホテルに到着。

20 クイニョンのホテル「ミスター完走にはなりませんよ」

4日目 午後8時24分 クイニョンホテル到着 ホーチミンまで700km
明らかに山場だった本日。
最後にカブの運転を奪われ、いささかご立腹のミスター。
ミスター「オレは何するんでも「完走」してた男なのに…」
大泉さん「ミスター「完走」にはなりませんよ」
藤村さん「ミスター残念!」

21 ジャックフルーツ試食

ここでジャックフルーツを試食することに。
食べられなくはない味。

22 シーバー問題「奥さん来るんですか?」

ミスターのトランシーバーを紛失してから2日。
藤村さん「日本から持ってくることにしました」
「ミスターのカミさんに持って来てもらいます」
大泉さん「奥さん 来るんですか?」
ミスター「たぶん…ちょうど今ぐらいにホーチミンに着いてると思います」
藤村さん「ニャチャンのホテルで待ち合わせしてます」
大泉さん「手痛い出費ですね」

23 クイニョンをスタート

原付ベトナム縦断5日目 クイニョン→ニャチャン 240km

今日は海沿いを走るため、きれいな景色が見れる。
人が満載のバスが横を通過する。

24 本日は強風「そういえばひとつ忘れてました」

本日は風が強く、横から煽られる。
大泉さん「我々の命を狙ってきている」
するとここでミスターから声が。
ミスター「やっぱりギアをトップギアに入れると突風が… まぁいいや…やめとこう もう」

#ミスターのダジャレ

今度は砂ぼこりが舞う悪路。パリ・ダカラリーのような画に。

25 巨大な岩石「ストーリー的な膨らみを見せてますね」

山に巨大な岩石が突き刺さっている。
大泉さん「ストーリー的な膨らみを見せてますねぇ 視聴率の傾向を見て… あんまり盛り上がらないようだったら「落としてくぞ」」

26 ニャチャンまで50km「ラブワゴンが通りますよ」

午後2:15 ニャチャンまで50km
藤村さん「おっとラブワゴンが横通りますよ」
大泉さん「ラブワゴン もう満載」
「すごい恋が芽生えてる」

後ろから大量の草を積んだ車が。
大泉さん「水木しげるに出てくるお化けみたい」

午後3:30、ニャチャンのリゾートホテルに到着。

27 ニャチャンのホテル「生のパンツ」

5日目 午後8時50分 ニャチャン ヤサカホテル ホーチミンまで430km
リゾート地ニャチャンの屋上の吹きっさらしのプールでミスターは風邪をひく。
地元の生のパンツの男がド派手に飛び込んでいた。
ここで合流予定だったミスターの奥さんはニャチャンまで来れず、明日の朝、合流することに。

28 ホーチミンの後は高級リゾートに!

予備日を使わなければ「3日間フリー」になるので、ホーチミンの後は、リゾートを満喫する予定のどうでしょう班。
大泉さん「万が一 ホーチミンに着かなくたって やめますよ」

29 翌朝空港までバイクを運ぶタインさん

翌朝は奥様を迎えに空港へ。その車内からスタート。
大泉さん「副社(奥様)は4時ぐらいには起きて…かなりのご立腹が予想されます」

カブはタインさんが運転している。
大泉さん「いいんじゃねぇか?このままホーチミンまで行ってもらっても」

30 空港でご立腹の奥様をお出迎え

空港にはすでに奥様がご到着。
奥様「これ(トランシーバー)ですね!」
「私はもうこれだけを届けに来たの!わざわざ ここまで! きょう朝 何時に起きたと思います!」

そして、ミスターが遂にトランシーバーを装着。
再び音声を届けられる状態に。
大泉さんの背中には“おかえり ミスター”の文字が。
そしてミスターの背中には“妻よ ありがとう”

本日は200㎞先のダラットへ。
走行中の会話を久しぶりに楽しむミスター。
ミスター「気がゆるみがちになっちゃって あんまりダラットして走っちゃうとまずいですよ」
藤村さんからの反応が嬉しいミスター。

31 後枠(ラスト・ラン1時間スペシャル告知編)

放送当時の後枠です。
紋付袴にちょんまげで登場のミスターと大泉さん。
次回はいよいよ最終回、1時間スペシャル。

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32 ラスト・ラン1時間スペシャル 番宣CM

ダイジェスト映像とともに、ニャンさんの歌が流れます。

33 最終夜 オープニング

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。
藤村さん「水曜どうでしょう ラスト・ランスペシャルは ご覧のスポンサーの提供でお送り致します」

34 前枠(王子とミスター長嶋「永遠に不滅です」編)

放送当時の前枠です。
大泉さんは「サイコロ4~日本列島完全制覇~」で登場した王子、ミスターは「30時間テレビの裏側全部見せます!」で登場したミスター長嶋。
ミスター「水曜どうでしょうは永遠に不滅です!」

前回までのあらすじが藤村さんのナレーションベースで流れます。

35 ダラットへ向かう

6日目 午前8時15分 ニャチャンを抜け ダラットへ向かう
無くしたデジカメをタインさんが見つけてくれて喜ぶ大泉さん。
大泉さん「副社(鈴井夫人)なんだと思うんですよ」
藤村さん「幸運の女神ですか」
「いやぁ今ですねぇ 我々の「女神」は… 僕の後ろでですねぇ 朝4時から来たんだから 何も食ってねぇんだからってね パンを食ってます」
大泉さん「いやぁ 食べてもらいたい」

ここ数日の走りで、お尻が擦れて痛いミスター。
薬を塗って走っている。

あやふやな手書き(?)のセンターラインが登場。

36 脱水機のような風「体中にバイブレーションを感じております」

本日も強風に見舞われる。
大泉さん「「脱水機」にでもかけられてるような」
「体中にバイブレーションを感じております」

大泉さんからの注文で、車が先に走り、前方から撮影することに。
ミスター「オレは人の後は走りたくないんだよ」
藤村さん「急ブレーキかけるぞ この野郎」

後ろからトラックが数センチの間隔でミスターを追い越す。
大泉さん「奥様は気が気じゃないでしょう」
藤村さん「いや奥様 見てませんねぇ」

37 水曜どうでしょう「新レギュラー陣」

お二人のドアップを撮影していると、おじさんが並んでくる。
藤村さん「水曜どうでしょうはね 現在このレギュラーでお届けしております」

ついに場所を奪われたミスターはクラクションをおじさんに鳴らす。

38 雑誌を読みふける奥様

藤村さん「「ミスターがぶつかりそうだ」というところでですね 今奥様は 3ドルで買える!チープグッズ特集 ページを…」
「奥様 今 危なかったんですよぉ それよりも今 ハンドバッグ!」
奥様「そうだねぇ」

悪路でより一層お尻が痛くなってきた大泉さん。

39 お尻がランブータン「汁が出るいきおい」

休憩で、ランブータンを食べる。

午前11:50、ダラットまで65㎞。
大泉さん「お尻が痛いのが治りません」
「お尻がランブータン」
「汁が出るいきおい」

険しい山道に突入すると、ダウンジャケットを着た方とすれ違う。

40 パイプライン「蛇口からそのまま出てくりゃいいじゃないの」

水力発電のパイプの下をくぐる。
大泉さん「キミはこのパイプラインの中入って 蛇口からそのまま出てくりゃいいじゃないの」
藤村さん「大泉くんがひねった所から出てくるよ僕は」
大泉さん「そのまんま やかんに入れてグラグラ煮てやるぞ」
藤村さん「茶柱といっしょにたってやるぞ」

頂上に近づくにつれ、寒くなってきた。

41 ランブータンも冷えて食べ頃「とっくに木から落ちてですね」

藤村さん「ランブータンも冷えて食べ頃なんじゃないですか?」
大泉さん「「冷えて」はいるんですが… 「熟す」のもやめませんね」
「とっくに木から落ちてですね」
「回りの動物も手をつけない」

雨が降ってきて、遂にカッパを着る決断をする大泉さん。

42 ダラットまで30km「東北あたりの温泉」

6日目 午後1時20分 ダラットまで30㎞地点
東北あたりの温泉地のような風景が広がる。

午後2:15 ダラットに入る
本日のお宿、ソフィテル・ダラット・パレスに到着。

43 ダラットのホテル エステ体験

6日目 午後8時20分 ソフィテル・ダラット・パレス
このホテルは女性向けのサービスが多い。
大泉さんがフェイシャルマッサージを体験。
ビフォーアフターの写真で比較。アフターの写真の笑顔が眩しい。

明日はいよいよ最終日。
ミスター「なくなるわけではない」
「形態を変えて「新たなどうでしょう」」
大泉さん「大丈夫ですか?」
「ガラッとクイズ番組とかになったら嫌ですよ僕」
「「5年も前のバラエティーが見れるんだろうね?」嬉野くんは言いましたよ「ひとっつも新しいことをしないからだ」」

44 ダラットをスタート 最後は台風!

最終日 ダラット→ホーチミン300㎞ ラスト・ラン いよいよ完結

午前8:20 ダラットを出発
台風の影響で本日は雨の中スタート。
大泉さん「「もう何かないか?」出てこないもんな 「台風!」ってなぁ」

45 「おまえとうれしーのフリース寄こせ」

午前9:30 ダラットから50㎞
雨は止むが相変わらず寒い。
大泉さん「おまえとうれしーの着てるフリースよこせ」

46 「振り返ってみてもその歴史だな」

「振り返ってみてもその歴史だな」
「「ユーコン」じゃ なんにも持ってなかったもんな」
「ドイツもそうだなぁ ヨーロッパリベンジ…最初の日に「僕らは寝袋がありますから」「大泉さん まずいですよそれじゃぁ」」
「喜界島だってそうだった 僕と社長は ホテルでもらってきた毛布だったよね」
回想シーンが次々と流れる。
藤村さん「6年たっても準備が完璧じゃないね」
大泉さん「オレだって長ソデ持ってきてたよ今回」
「局に置いて来た」
「(藤村さん「ベトナム行くんだぞ いるわけねぇだろ」)」
「onちゃんの紙袋に入れてさぁ キミのデスクの上に置いてきてる」

47 ホーチミンまで200km「道民の夢を乗せて」「まだ早い」

ホーチミンまで200km
午前11:00 ダラットから100㎞
大泉さん「道民の夢を乗せて 走り続けて6年…」
「ちょっと止まってみようかな」
「みんなはね僕たちがいなくても もう走れる!」
「自分たちで走り出してみて下さい みなさんの背中にだって 羽はあるんです どこにだって行ける! どうもありがとう!」
藤村さん「まだ早いです」

雨がまた強くなる。

そして雲の中に突入し、視界不良に。
雲を抜けると、前のトラックを一気に抜くミスター。

48 カッパを脱ぐ「Last Run 水曜どうでしょう Never Give Up」

打って変わって今度は晴れて暑い。
カッパを脱ぐと、ミスターの背中には“Last Run 水曜どうでしょう Never Give Up”の文字が。
大泉さんの背中には“最終回”。
藤村さん「そのまま書きやがって」

49 「雨のカーテン来てる!急いで!」~降ったり止んだりの雨

午後0:16 ホーチミンまで144㎞
雨が降ってきて、前方には“雨のカーテン”が。
あわててカッパを着用する。
しかし5分後、再び晴れる。
大泉さん「いやぁ…暑いなコレ」
しかしカッパを脱いで走り出す前に再び雨が。
大泉さん「着ますッ!着ますッ!急いでッ 急いでッ」
走り出すと、また晴れだす。町の人にカッパの着用を呼びかける大泉さん。
結局、カッパを脱ぐことに。

午後1:25 ホーチミンまで100㎞
大泉さんの背中には“6年間ありがとう またね”文字が。

50 ホーチミンまで50km「なにか…ありますか」

ホーチミンまで50km
藤村さん「なにか…なにかありますか?」
大泉さん「一度終わってしまえば…次にもう一回やったら…それは決して終わることがないんじゃないか」
ミスター「いや…特にないです」
藤村さん「きっちりホーチミンまで走る」
ミスター「それが…すべてテレビをご覧の皆さんに対するメッセージです」
ゴールは、Novotel Garden PlazaHotelノボテル ガーデン プラザ ホテル

スコールで再びカッパ着用。

ホーチミンが近くなり交通量が増えてくる。

51 ホーチミンまで10km 緊急事態!大泉さんパンク

カッパを脱いだ直後、大泉さんのカブのタイヤに釘が刺さりパンクする。
藤村さん「あと10キロだよ…」
大泉さん「お腹いっぱいだよぉもぉ」
ニャンさんとフンさんがバイク屋さんに持っていき修理してもらう。

52 ラスト・ラン「がんばりますよ僕は!」

午後5:30 ゴールまで10㎞
再び走り出すお二人。
大泉さん「がんばりますよ僕は!」
少し言葉を詰まらせる藤村さん。
ついにホーチミンの町が見える。
藤村さん「がんばれぇ がんばれよぉ 見てるぞぉ」
嬉野さん「おかしいな あいつ…」
「大泉くん しゃべってますか?」
藤村さん「大泉さん 聞こえますね」
大泉さん「聞こえますよ」

53 ホーチミンの雑踏を走る

すごい交通量の中、ゴールへ向かうお二人。

54 ゴールまで5km「音聞こえますか」「聞こえるよ!」

ゴールまで5キロ
カメラで捉えることができないくらいの交通量。
大泉さん「音聞こえますか」
藤村さん「聞こえるよ!」
ゴールが近づく。
そしてゴールのホテルが見える。

55 ホーチミンにゴール

2002年7月8日(月) 午後5時57分 原付ベトナム縦断 ホーチミンにゴール
泣き崩れる藤村さん。
手を叩きながら泣く大泉さん。
ミスターと嬉野さんは冷静に握手を交わす。
大泉さん「なかなか骨のある企画でございました」

56 エンディング『1/6の夢旅人2002』

大泉さん「6年間どうもありがとうございました」

「1/6の夢旅人2002 プロトタイプ版」とともに、6年間のダイジェスト・未収録映像・スタッフロールが流れます。

57 後枠「6年間ありがとうございました」

「1/6の夢旅人2002 プロトタイプ版」とともに、ミスターと大泉さんの二人乗りの映像が流れます。
藤村さん「この番組は ご覧のスポンサーの提供でお送り致しました 6年間ありがとうございました」
最後は南平岸の公園でお二人の明るいご挨拶。

この流れで楽しめるシリーズ

「原付日本列島制覇」

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