円熟期(2002~)

水曜どうでしょうDVD&Blu-ray第29弾「原付日本列島制覇」のセリフを“文字”にしてみました!

円熟期(2002~)

原付シリーズの第4弾です。
今回は東京から高知県の桂浜を目指します。
当時、大泉さんが出演していたNHKの大河ドラマ『龍馬伝』の放送もあり、本編や前枠・後枠に盛り込まれているほか、大泉さんの大相撲、そしてミスターの赤福対決が名場面として収録されています。
これまでの原付シリーズと比べ、大泉さんのトークやものまねが冴え、終始盛り上がることができる一本です。

※Blu-ray版のチャプターごとにご紹介します。

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原付日本列島制覇

  • 東京から高知県桂浜を目指す、原付シリーズの第4弾
  • 大泉さんの大相撲
  • ミスターの赤福対決
全12回
収録開始日2006年8月22日
ミスター48歳
大泉さん37歳
藤村さん45歳
嬉野さん51歳
副音声
第一夜~第四夜藤村さん・嬉野さん
第五夜~第八夜ミスター・藤村さん・嬉野さん
第九夜~最終夜大泉さん・藤村さん・嬉野さん

予習すると楽しめるシリーズ

「72時間!原付東日本縦断ラリー」

「原付西日本制覇」

01 第一夜 オープニング~前枠(龍馬と弥太郎)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
大泉さんが、NHKの大河ドラマ『龍馬伝』を彷彿とさせる龍馬の進行でスタート。
ミスターが後ろから弥太郎で登場します。
ミスター「鳥かご買うてくれやぁ!」

02 東京都内某所 「4年ぶりの旅」企画発表

2010年7月27日(火) 午前7時20分 東京都内 某所
いつものようにミスターと、何も知らない大泉さんが登場。
今回から、地デジ化に伴い初のハイビジョンでの放送となる。
「ヨーロッパ20カ国完全制覇」から4年ぶり、5泊6日の旅。
場所は、世界どこへでも行ける 羽田空港の近郊。
ミスターが、後ろを見ながら
ミスター「アレに乗ってね 行きたいと思うんですよ」
行き先の予想を話す大泉さんを遮って、「国内」とあっさり言ってしまう藤村さん。
戸惑う大泉さんをよそに、行き先を「高知」とさらにあっさり言うミスター。
高知と言えば、大泉さん出演の大河ドラマ『龍馬伝』の舞台にもなった場所。
ミスターと藤村さんで話が進んでいく。
怪しむ大泉さんの後ろにカメラがドンドンズームアップしていく。
そこには2台のカブが…。
藤村さん「後悔ばかり やり残したことばかりで…」
大泉さん「高知で… 高知で何か やり残したこと あったっけ?」
藤村さん「視聴者の人は みんなわかってるよね もうね」
ここでミスターが「72時間!原付東日本縦断ラリー」「原付西日本制覇」を振り返る。
藤村さん「東京からさぁ 関西回ってさぁ 四国だって カブで回ってねぇだろ

03 予告編~企画発表続き

「原付日本列島制覇」の予告映像です。

笑うしかない大泉さん。
藤村さん「みんなわかってんだよ 映ってんだもん」
驚いた顔で、後ろを振り返ると、遠くの方に、2台のカブが。
大泉さん「やる気ないなぁ」
藤村さん「来ちゃってますからね カブ… 札幌から運んできましたからね」
大泉さん「じゃあ四国に運べば?」

近づいて見ると、 ミスターのカブの後ろに出前機(マルシン出前機1型(日本ソバ・一般食堂用))が付いていた。

藤村さん「水曜どうでしょうでねぇ ちゃんとおもしろくしないと タレント人生 ちょっと今 傷つきますよ」
大泉さん「なんだ おまえはもう チンピラか」

着替え終わり、やる気のない大泉さんに藤村さんの強迫が続く。
大泉さん「いよいよこの番組はもうあれだな 必要悪でしかないな こうなると」

走行練習も終え、本日は箱根湯本を目指す。
藤村さん「じゃあ大泉さんいきますよぉ キュー!」
坂本龍馬像のある高知県桂浜を目指す。
今回はカメラマン同行なので、嬉野さんは主に写真撮影となる。

#ハイ!キュー

04 東京都大田区羽田をスタート

7月27日(火)午前8時30分 東京都大田区羽田をスタート
今回はカメラマン(鈴木タケシさん)、音声マン(松澤ガッツさん)、ドライバー(松倉さん)の3名が同行。
ミスターの出前機が映ることによって、出前感が出ると言う藤村さんと嬉野さん。
大泉さん「どうでもいいコミュニティーラジオを聞きながら走ってるような」
出前機が背中に当たっているが、今のところは快適なミスター。
大泉さん「一回 うっ血したら もう止まりませんからね」

新六郷橋を通過し、神奈川県へ。
どうでしょう軍団が、神奈川県を走行。
大泉さん「新しい軍団員をね」
藤村さん「カレーかなんか 作りましょうよ」
大泉さん「頼まれてもないのに おはぎとかね」
団員募集! 集え!桂浜へ!
黒船襲来!
すると、隣のトラックさんが、お二人に気づく。
大泉さん「一緒に桂浜まで行きませんか」
藤村さん「プロパン積んでますけどね」
大泉さん「多少の攘夷はしていこうと思いますよ」
「若干の攘夷をね」
「日本車はね 優遇しますけどね 多少外国の車であれば 僕は攘夷しかねませんよ」

“攘夷”とは、外敵(日本以外の国)を打ち払うこと。

すると早くもミスターに身体の“予兆”が。
ミスター「きてるなぁ」

05 横浜

横浜に到着。
大泉さん「どうでしょう軍団 襲来!
信号待ちで大げさに腕を振る大泉さん。
ミスター「なんとなく気づいてほしいんでしょ?」

しばらく走るが、気づかれる気配なし。
高知へ向かうミスターの出前機が映える。
大泉さん「出前迅速 6日以内に!」

信号待ちで、振り返る大泉さんの顔がドアップに。
集え(魂心書体)」
藤村さんの「桂浜へ!」のリクエストで、もう一度やるが、信号が青になる。
藤村さん「今みたいなタイミングが危ないんです」

ミスターのカブの挙動がおかしい。
大泉さん「ピットインする?」
嬉野さん「誰もいねぇけど」
大泉さん「(藤村さん)「なんだろうなコレな わかんねぇな まぁとりあえず行きますか」 なんの解決にもなんない」
「烏合の衆ですからね」

“烏合の衆”とは、規律も統制もなく、ただ寄り集まっているだけの集団。

放送当時の後枠です。
大泉さんが龍馬、ミスターが弥太郎で進行します。

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06 第二夜 オープニング~前枠(龍馬と弥太郎)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
大泉さんが龍馬で進行。
ミスターが後ろから弥太郎で登場します。
ミスター「鳥かご買うてくれやぁ!」

07 神奈川県鎌倉市付近

2010年7月27日(火) 午前10時45分 神奈川県鎌倉市付近
信号待ちで大泉さんのドアップ。
大泉さん「いざ鎌倉!(大髭書体)」
バックでトラックが次々と走る。
藤村さん「カメラのタケシも…「画に力がないなぁ」」
大泉さん「四六時中おもしろいわけじゃないんですよ」
カメラのタケシさんに、どうでしょうでの撮影の仕方を、釣りに例えて教える大泉さん。
「釣りと一緒だよ 何回もバラすんだから」
「デカイのがくればくるほど待つのよ」
藤村さん「それがアワセ」
大泉さん「これ(大物)をみんなでもう押さえるわけよ」
「すぐシメんの!」
「沖じめにしてね」

びっくりドンキーで昼食を済ませ、今日の目的地 箱根湯本まで約50キロ。
藤村さん「初日はね ある程度… 甘やかしてますよ」
大泉さん「甘やかされてるのは キミだよ」
「昼から酒をあおってね」

昼食をとったため、カブのシートが熱くなる。
大泉さん「これがねぇ 果たして痔にいいのか 悪いのか」
「荒療治ですよ」

鎌倉の雰囲気をバックに信号待ちでドアップを撮ろうとするが、またしても青信号になり失敗。

ミスターが出前機が邪魔だと言い始める。
ミスター「(走行の)安定性が…」
藤村さん「いやでもそれは水平を保つんですよ」
大泉さん「ミスターは揺れてもソバは揺れない」

湘南海岸に到着。
大泉さんに眠気が襲い掛かる。
大泉さん「しかももう 夏休みとかだから 混んでんだ ったく…働けつんだよ」
「キミは言っとくけど ビール飲んだ時間から 勤務時間ではないからな そこをちゃんとキミ 勤務表に書けよ」
藤村さん「いいんだよ どうせオレはもうね 時間外もつかないから いいんだよ」
大泉さん「恐いねぇ サラリーマンもそうなるとね」

藤村さん「どうでしょう軍団が いよいよ始動ということになれば 湘南も騒ぐでしょう」
大泉さん「それこそ湘南乃風ですね」
ミスター「なにがそれこそ」
藤村さんのディレクションで、信号待ちのドアップで「湘南乃風」が入る。

湘南の景色が広がる。
藤村さん「先ほど嬉野先生がポロッとね「退屈ですねぇ」と言ったばかり」
大泉さん「こっちだって堪忍袋の緒がありますからね」
「片っ方は酒を飲み 片っ方は退屈ですね」

風に煽られるミスター。

08 眠気が襲う

おすすめ

午後1時
嬉野さん「なんかしゃべってやらないと 寝ますよあの人(大泉さん)」
藤村さん「えー大泉さん 最近どうですか」
大泉さん「はぁ?」
藤村さん「龍馬伝は よく見てますよ 香川照之さんのねナレーション」
「文久三年の夏の事じゃった 嘉永六年の武市半平太がぁ」
大泉さん「すっかり眠いんですね」
藤村さん「文久三年のぉ」
嘉永六年のぉ」
大泉さん「弥太郎さんが起こしてくれました 弥太郎さんの元号アラームで」
「作ってほしいですね」
文久三年 龍馬はそのころ 神戸におったがじゃ
しばらく沈黙が続く。
藤村さん「文久三年の
「今ね 大泉くんに言ったというよりも 僕の隣にいる 嬉野先生に向かって僕は元号を叫びました 寝てました完全に」
大泉さん「文久三年 嬉野雅道は眠かったがじゃ 寝てはいかんぜよ」
顔のドアップで「文久三年

風に煽られるミスター。

かなり疲れたお二人。
大泉さん「全然赤ヘル(藤村さんがカブを運転)投入だったな」
「けっこう赤ヘルの取り合いになりますよ」
「軍団はもうカンペキ弱体化してますからね」
「世代交代に失敗してますからね」
藤村さん「今まったく得点力を感じませんよね」
大泉さん「ずっとお互いにパスを出し合ってるようなね」
「高杉晋作 伊勢谷友介さんなんてのは(水曜どうでしょうの)大ファンでしたよ」
「一緒に旅に連れてってほしい」
藤村さん「伊勢谷さんいたら代わりたいでしょ?」
大泉さん「すぐ伊勢谷さん運転」

藤村さん「もう嬉野先生は完全に熟睡ですよ」
嬉野さん「違いますよ ビンビン起きてますよ 大泉さん」
大泉さん「あれ買ってきてください ブブゼラ」
「窓からね うれしーとあなたで出してね ブー」

ガストで休憩。

09 小田原

小田原に到着。
小田原城が見えるが、ビルであまり見えず、本職のカメラマンでも撮影できず。
道沿いの城を模した店を撮影する嬉野さん。
入り口には“ういろう”ののぼりが。
小田原城を撮れず、藤村さんに責められる嬉野さん。

箱根湯本に到着。
温泉でうなる大泉さん。

#大泉さん お風呂でうなる

10 箱根湯本の宿 どうでしょう箱根場所

おすすめ

午後8時
夕食も終え、すっかり泥酔のどうでしょう班。
大泉さんの相撲が始まる。
藤村さんと上半身裸で、張り手の応酬。
大泉さんの上半身は真っ赤になり、二人とも倒れ込む。
大泉さん「どうでしょう 第一日目 これにて終了」
大泉さんの腹太鼓が鳴り響き、旅館の外観とともに“どうでしょう 箱根場所 終”。
藤村さん「終わった 相撲中継 終わった」

大泉さん「グッズで目覚まし時計とか作って…」
藤村さん「おれの嘉永六年とセットで」
大泉さん「文久三年 嘉永六年
腹太鼓
藤村さんのオンリーと撮るが、大泉さんが笑ってしまう。
大泉さん「キミはただ気持ちよくね文久三年 もうねどっちかったら 3年B組に近い…」
3年B組
文久三年
藤村さん「金八先生
大泉さん「人集まって来ちゃうから」
文久三年B組
藤村さん「文久3年
大泉さん「金八先生

放送当時の後枠です。
大泉さんが龍馬で進行。
ミスターが後ろから弥太郎で登場します。
ミスター「鳥かご買うてくれやぁ!」

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11 第三夜 オープニング~前枠(龍馬にダマされる弥太郎「黒船でスピードを出してくるがじゃ」)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
大泉さんが龍馬で進行。
ミスターが後ろから弥太郎で登場します。
ここで龍馬さんから鳥かごを売るために、「黒船でスピードを出してくるがじゃ」という提案が。
まんまとダマされる弥太郎さん。

12 箱根湯本を出発・箱根の峠越え

2010年7月28日(水) 午前7時35分 神奈川県 箱根湯本
理由はわからないが、なぜか胸が痛い大泉さん。
大泉さん「肺とかそういう所に欠陥が…」
藤村さん「打撲ね」
「だったら僕も一緒に行きますよ 僕だって手形ついてますもん」
本日の目的地は浜名湖。

2日目スタート
マルシン出前機の重さ(14キロ)で、箱根の峠を登れないミスター。
マルシン出前機には車載カメラを搭載。大泉さんの姿が映る。
あまりの重さに、1速を使うミスターだが、車体が軽くウィリーする。
大泉さん「マルシン出前機がですね 明らかにミスター苦しめてます」
前方には、自転車で峠を越える人の姿が。
藤村さん「しかし今ミスターが ソバ屋が 自転車を抜かした!
なんとか下りに入り、マルシン出前機 初の箱根越え
と、思いきや、再び上りに入る。
ミスターが1速に入れると、大きめに跳ね上がる。
藤村さん「おっと!おっと!明らかにウィリーだ」

芦ノ湖に到着。

13 静岡県に入る

静岡県に入る。
山道を下るところで身体を無理やり傾け、恒例の♪汚れた英雄 を入れたがる大泉さん。
藤村さん「まぁ入ってないでしょうね」

三島に到着。
藤村さん「国道1号線の下にですね 柿田川っていう すんごいきれいな川が…」
大泉さん「見ます」
藤村さん「心洗われてくださいよ いろんな所で大泉さん 苦労してるでしょう」
大泉さん「心労たえません」
藤村さん「我々といると こう安心というか…」
大泉さん「え?」
藤村さん「我々といると 巣に戻って来たな」
大泉さん「巣といいますか 虎の穴
「あなた方といて なにかね 心が安らぐと そういうふうに思ってるんであれば ずいぶんな おかど違いだと」

静岡県では、誰にも気づかれないどうでしょう班。
大泉さん「もうどっかブログに書いちゃおうかなぁ」

柿田川に到着。
青く透き通る湧き水に癒される。
大泉さん「タダで飲めたら 一番いいなぁコレ…」
「タダで見れんのはいいな」
ミスター「タダ タダって」
カワセミの映像のナレーションで柳生博さんが登場。

#柳生博さん

沼津市に入る。
国道1号線に乗り、風に煽られるミスター。

昼食は、さくらえびのかき揚げ。

14 静岡後枠(弥太郎さんのそり滑り「ノーブレーキじゃったな」)

午後0時50分、今日の目的地まで およそ100キロ。
清水市は、水曜どうでしょうの熱い地域。
しかし、気づかれる様子はない。
大泉さん「我々やっぱりこういうやっぱり隠密の視察ってのはやっぱりしてますからねぇ」
「若干マイナス付くわけですよ」
藤村さん「どうでしょう査定が」
大泉さん「DVDの出荷とかこのへんやっぱりちょっと少なくしますよ」
すると、ゆうパックのトラックさんが、水曜どうでしょうに気づく。
清水の出荷制限解除。

放送当時の後枠です。
大泉さんが龍馬で進行。
ミスターが後ろから弥太郎で黒船(ソリ)で雪山を滑り降りてくる。
大泉さん「ノーブレーキじゃったな」

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15 第四夜 オープニング~前枠(龍馬にダマされる弥太郎「もっと危ない乗り方をせにゃ」)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
大泉さんが龍馬で進行。
ミスターが後ろから弥太郎で登場します。
ここで龍馬さんから鳥かごを売るために、「もっと危ない乗り方をせにゃ」という提案が。
まんまとダマされる弥太郎さん。

16 静岡市清水区付近

2010年7月28日(水) 午後1時07分 静岡市清水区付近
再び、風に煽られるミスター。
マルシン出前機をはずすことに。
ミスターばかり優遇されて不公平だという大泉さん。
大泉さん「ミスターへのひいきが目に余るようだったら 僕ほんと怒りますよ」

17 赤ヘル登場

給油するとともに、赤いヘルメットの藤村さんが、大泉さんの代わりに運転。
藤村さん「あんなボンクラのねぇ 走りじゃなくてねぇミスター 我々のような40代中盤のねぇ シブイ走りをね 見していきたいですね」
橋に差し掛かり、風に煽られ、恐怖を感じる藤村さん。
大泉さん「ちょっと途中で止めて 出前機 赤ヘルに付けます」

焼津市に到着。
大泉さん「先頭で走ってる人 「焼津」でダジャレお願いします どうぞ」
ミスター「こんな状況でやいづそんなダジャレ作ればいいのよ」
藤村さん「早いな!やっぱり」

#ミスターのダジャレ

藤村さん「やっぱりミスター (マルシン出前機を外して)ラクになって良かったね」
ミスター「ラクラク…」
藤村さん「ただ明日からは付けるよ」
ミスター「あ そう」
大泉さん「素晴らしい間だったね」

ミスター「はい黄色(信号)」
藤村さん「ボンクラのために止まりましたよ」
大泉さん「松倉くん(ドライバー) 右側のヤツは 若干ぶつけていいから」
「黙って走ってればいいんだ赤ヘル」
藤村さん「広島カープファンが怒るぞ」
大泉さん「敬意をもって言ってるんだよ赤ヘル」
藤村さん「名前呼べよ」

ヘルメットのシールドを閉じていたため、声がこもっていたことに気づいた大泉さん。
藤村さん「(大泉さんの)声質がね たいしたことないから あんまり関係ないんじゃない」
大泉さん「松倉くん もうちょっと右に寄ってぶつけてごらんて ブレーキランプが割れるぐらいでいいから」
藤村さん「ミスターよりちょっとだけ前に出とこ」
「これで高知まで行くっていうのが 信じられねぇな 静岡だぜ まだ…」
大泉さん「キミのひと言ひと言が ミスターを怒らせるからしゃべんなよ」

吉田町に到着。
大泉さん「キミ(藤村さん)のお母さんが行ってるさぁ あの整体の先生がいるところだよ」
藤村さん「いいよそんな情報 ウチのババァの整骨医とかいいよ」
大泉さん「自分のお母さんのことババァなんていう言い方しちゃダメだよ せっかくあのババァ元気になったんだから」
藤村さんのウィンカー出しっぱなしに、大泉さんが注意。
大泉さん「ヘルメット バカっぽくした方がいいんじゃねぇか?」
「てんとう虫みたくしてやろうか」

ミスターがギアを間違えて発進が遅れ、先に行く藤村さん。
大泉さん「ミスターはいいんですよ 赤ヘルが無神経なんだよ」
藤村さん「突き刺さるような言葉をよく知ってるよなキミは」

ストローとボトルを繋げて給水できるシステムが欲しいというミスター。
大泉さんの提案で、ホームセンターで買い揃え完了。
藤村さん「自分にもはね返ってくると思うと 行動早いよね」
大泉さん「車から波動砲出ねぇのか あの赤ヘル狙ってさ」

18 大泉さんの指示で近道へ

午後3時半
大泉さんの指示で近道を行くことに。
すると狭い山道に入っていく。
藤村さん「バカの言う通りにするとねぇ そういうことになるんですよ」

信号待ちのたびに、ミスターに給水を指示する大泉さん。
藤村さん「それ必要なの?そういうディレクション…」

19 運転交代後枠(弥太郎さん立ち乗り失敗)

ここで大泉さんに運転交代。
大泉さんのウィンカー出しっぱなしに、藤村さんが注意。
大泉さん「赤ヘルが車乗ると 殺伐とするよね」

信号待ちのたびに、ミスターと大泉さんに給水を指示する藤村さん。
藤村さん「これがディレクションか?」

放送当時の後枠です。
大泉さんが龍馬で進行。
ミスターが後ろから弥太郎で、立ち乗りで黒船(ソリ)で雪山を滑り降りてくるが、見事にこける。

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20 第五夜 オープニング~前枠(弥太郎さん再び立ち乗りに挑戦)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
大泉さんが龍馬で進行。
ミスターが後ろから弥太郎で登場します。
ここで龍馬さんから、再び立ち乗り挑戦という提案が。
まんまとダマされる弥太郎さん。

21 静岡県磐田市付近

2010年7月28日(水) 午後5時20分 静岡県磐田市付近
かなりきびしいご様子のミスター。

浜松市に到着。
藤村さん「ミスターはいいですよ今日 マッサージやってもね」
「すずむしは鳴いてろよ 外で」

水曜どうでしょうのステッカーを貼っている車を発見。
信号待ちで、お二人のツーショットに気づくファンの方。
大泉さん「桂浜まで行きますよ」
ミスター「言っちゃった!」
大泉さん「完ペキ バレちゃいました」
「なんらかの変装いるな」
再び、信号待ちで、車が揺れるほど大興奮するファンの方。
しばらく行った交差点で、あっさり別れが訪れる。

浜名湖の舘山寺温泉に到着。

22 館山寺温泉の宿 どうでしょう館山寺場所

舘山寺温泉の宿(ホテル九重さん)
ホテルの従業員の皆さんほとんどが、水曜どうでしょうのファン。
しかし、どうでしょうは人知れず行う番組であるため、明日からは隠密行動、カモフラージュすることとなる。
大泉さん「オレらのことバカだと思ってんだよ」
藤村さん「バカじゃねぇよ」
「虫だけどな」
大泉さん「虫はキミだろ?てんとう虫だろ?おい サンバでも踊れよ」
藤村さん「いよぉーし 今日も一発サンバを
ということで、大泉さんと藤村さんは相撲を取ることに。
張り手をかまし合い、最後はミスターのドロップキックで二人同時にダウン。
大泉さんの腹づつみで“どうでしょう 舘山寺場所 終”。
大泉さん「藤村くんねぇ やっぱりねぇ こんなテレビ見たことないぞ
藤村さん「そして宿の外観でね」
大泉さん「またスタッフがこっから外観撮りに行かなきゃいけない」
藤村さん「ドロップキック決まった時点で外観だもん」
大泉さん「ドロップキック決まって倒れた~ドン(外観)」

3日目
雨からのスタート。
カッパを着るため、カモフラージュは延期に。
本日はフェリーに乗り、伊勢を目指す。
大泉さん「当たり前のように(フェリーに)乗りますね」

23 館山寺温泉を出発・豪雨・若きディレクター向け ワイパーの使い方

3日目 午前9時15分 静岡県浜松市舘山寺温泉をスタート
給水システムのボトルの斜め掛けもあって、郵便屋さんに見えるお二人。

雨が強まり、ベトナムを彷彿とさせる。
風も強まって、台風中継の映像にも見える。
ここで、藤村さんによる“若手ディレクター向け ワイパーの使い方”講座が始まる。
セリフをフロントガラスに表示し、ワイパーと同時にセリフを消すと気持ちいい。

カッパの中まで雨が染み込むミスター。
嬉野さん「あれ?カッパの質の問題ですかね?」
大泉さん「いやですから…カッパを変えればいいと そういう問題じゃないわけですよ 嬉野さん」

24 愛知県に入る 道の駅で着替え

愛知県に入る。
道の駅 田原めっくんはうすでシャツを着替える。
車のドアを開けると、想像以上の雨にびっくりする藤村さん。
お二人のシャツはスケスケ状態に。

再び出発。
藤村さん「こんなに降ってると 思わなかったですよ」
大泉さん「それでも車から降りようとしない お二人にびっくりしましたけどね」

伊勢の神様にまつわる話をする大泉さん。
神様を敬う町なので、高い建物などはなく、騒いではいけないと店も早く閉まるらしい。
藤村さん「じゃあ もう早めに飲みましょうよ」
大泉さん「キミ話聞いてたかい?」

25 伊良湖岬フェリー乗り場到着後枠(なんでも言いなり!弥太郎チャレンジ!!「もう別コーナーですからね」)

伊良湖岬フェリー乗り場に到着。
カメラマン・タケシさんが、お二人がカブでフェリーに乗り込むところを、間近で撮影。
嬉野さん「あれが先生 カメラマンですよ」
「こっから(遠く離れた車内)撮っちゃダメですよ なんでもかんでも」
無事撮影を終え、車に戻って来るタケシさん。
藤村さん「満足げな顔で カメラマンが戻ってまいりました」
嬉野さん「インタビューでもしたい感じですね」

姿は見えないが、フェリーの中で話すお二人の声が、車内に聞こえる。
大泉さん「おぉ中キンキンですなぁ」
ミスター「寒いなぁ」
藤村さん「みんなちょっと 長ソデ着てった方がいいですよ」
ここで、ミスターから呼びかけられる。
藤村さん「中寒いんですね?」
ミスター「中はクーラー ガンガン…」
藤村さん「我々は長ソデを着用してね」
大泉さん「我々はあなたたちの偵察に 先に入ってるわけじゃないんですよ」

放送当時の後枠です。
大泉さんが龍馬で進行。
そして、“なんでも言いなり!弥太郎チャレンジ!!”のコーナー。
ミスターが後ろから弥太郎で、立ち乗りで黒船(ソリ)で雪山を滑り降りてくるが、見事にこける。

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26 第六夜 オープニング~前枠(龍馬と弥太郎)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
大泉さんが龍馬で進行。
画面の奥では、弥太郎さんがスタンバイ。

27 三重県鳥羽港

2010年7月29日(木) 午後1時05分 三重県鳥羽港
街中や電柱ごとに“伊勢名物 赤福”の看板が大量にあり、まるでコールされているかのよう。
藤村さん「赤福!赤福!
ミスター「かたくなに赤福を無視してますよ今」
店の前では、おばちゃんが車を呼び込む。
そしてさらに続く赤福の看板。
大泉さん「もうミスター 止まってそのへんでやりましょう もう」
藤村さん「伊勢のあたり行って うどんでもね もう赤福とか… 古いですよ」
「伊勢うどんでも食いましょうよ 赤福のことは忘れて下さい いまだコールは続いてますけどもね」

昼食を終え、本日のお宿へ。
藤村さん「今日 たくさん張り手 かましてもらってかまいませんよ 私に」
大泉さん「そろそろ張り手やめさしてもらっていいですか」

28 伊勢市の宿

今日の宿  斎王の宮さんのお部屋にて。
今日はラクだったと言い続ける藤村さんに抗議するミスター。
明日は和歌山県の山奥の龍神温泉を目指す。
そこへ向かう国道425号線は、通称“酷道”と呼ばれるほど厳しい道。
その藤村さんが予定していたルートは避け、ミスターが調べた北側の道を進むことに。
自分の判断を、ナイス判断と言い張る藤村さん。
藤村さん「僕はバカじゃないよね」
大泉さん「キミは普通だね」
藤村さんのボンクラさを弾劾する大泉さん。

今日はミスターの事を考え、マルシン出前機を積まなかったが、明日はディレクターとして積んでほしい藤村さん。そこで
藤村さん「勝負で決めたいわけだよ」

29 名場面 赤福対決後枠(弥太郎チャレンジ!!またも立ち乗り失敗)

おすすめ

倒れ込むミスター。
ミスター「えっ ここでかよぉー
出てきたのはもちろん赤福
ミスターが勝てば出前機なし
藤村Dが勝てば出前機装着
ミスター「さすがにすっかり忘れてた…」
ひと箱(8個入り)開け終わる藤村さん。
大泉さん「これを2人で食べるのかい?」
藤村さん「そんなわけない」
笑う大泉さんに余計なことを言うなと突き飛ばすミスター。
ミスター「200キロ マルシンて…」
「マルシンの辛さ知ってるの オレしかいないから」

お茶による給水は2回まで。
大泉さんの判断により、藤村さんは給水なしで勝負。
さらにハンデとして、ミスターが2個食べた時点で藤村さんがスタートする。
憂鬱な顔を隠せないミスター。
大泉さん「応援するから ある程度のハンデ 僕つけるから…」

漂う緊張感の中、いよいよスタート。
大泉さん「レディーゴー!」
顔をしかめながら、赤福2個を口に入れるミスター。
ゆっくり口の中の赤福をなくして、「ハイ」と合図を送り、いよいよ藤村さんもスタート。
すると、いきなりミスターが赤福を一気に4個を口に入れる。
頬は限界まで膨らみ、目は見開き一点を見つめる。
大笑いする大泉さんと藤村さん。
嬉野さん「死んじゃう 死んじゃう 死んじゃう ミスター死んじゃう」
藤村さん「ミスター ダメだって ダメだって大泉くん 止めなきゃ」
すべての赤福を口に入れ、無言で水を飲むが、鼻から水が出てしまうミスター。
目を見開き、必死に口の中を消化し、そして遂にテレマーク!
ミスター勝利!
(感動ではない)涙を流すミスター。
ミスター「明日…マルシンを載せるわけにはいかないんで」
藤村さん「わかりましたミスター 明日マルシンは100キロまでで」
倒れるミスター。
大泉さん「ミスターに甘いなぁ 藤村くん」
「ミスター 半分でOK! マルシン100キロ」
悔しがる藤村さん。
大泉さん「また…いつでも挑んできて下さい」
「三重出る前に もうひと勝負ぐらい」
ミスターの声を代弁する“悪人”大泉さん。
大泉さん「ウチは絶対負けないよ」
藤村さん「明日な勝ったらな マルシン全部だぞ」
大泉さん「いいよ」
「100キロ走り切った時点で もうひと勝負すればいいじゃないか」
「キミが勝ったら もう100キロもミスター乗るよ ミスターが勝ったら 残りの100キロは免除してくれ」
ミスター「今の勝利はなんなんだよ」
笑い転げる大泉さん。
大泉さん「ハンデなんかいらない 同じ条件でやらしてくれよ」
「正々堂々と明日の100キロ地点でやろうよ」
「これでミスター 残りの100キロ可能性出てきましたよ 僕が今ねぇ まとめましたから話を」

#早食い対決

今日の一番が終わったところで、大泉さんによる腹づつみで“どうでしょう 伊勢場所 終”。
藤村さん「この勝負はいったい何の意味が?」

放送当時の後枠です。
大泉さんが龍馬で進行。
そして、“なんでも言いなり!弥太郎チャレンジ!!”のコーナー。
ミスターが後ろから弥太郎で、立ち乗りで黒船(ソリ)で雪山を滑り降りてくるが、早々にこけ、風船が悲しく空へ飛んでいく。

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30 第七夜 オープニング~前枠(龍馬にダマされる弥太郎「もっと高みを目指さにゃいかんぜよ」)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
大泉さんが龍馬で進行。
ミスターが後ろから弥太郎で登場します。
ここで龍馬さんから、「もっと高みを目指さにゃいかんぜよ」という提案が。
まんまとダマされる弥太郎さん。

31 伊勢市 ソバ屋と大工に変装

2010年7月30日(金) 午前7時55分 三重県伊勢市
カモフラージュとして、ミスターは岡持ちを持ったソバ屋に紛争。
これでファンにバレる心配はありません
そして大泉さんは、工事関係者?に紛争。
本日の目的地は200キロ先の龍神温泉

4日目 午前8時15分 三重県伊勢市をスタート
藤村さん「大泉さんは現場に急いでる ミスターは出前に急いでる」

藤村さん「あの人(大泉さん)ゼネコンの下請けだな 絶対…」
大泉さん「ウチは宮大工だから」
藤村さん「急がないと みんなもうカンカンやってますよ」
大泉さん「悪いから (届けるソバは)オレの気持ちだもん」

話に夢中で、道を間違えそうになる藤村さん。
藤村さん「地図の縮尺と今 このスピードを 頭の中で今 ちょうどマッチングさせてるとこです」
嬉野さん「わけがわかんないです」

景色のいい県道に入る。
旅をするなら小さな県道 四苦八苦しながら行きましょう

木陰の涼しさを楽しむお二人。
嬉野さん「前途洋々じゃないですか」
「一点のくもりもない」
大泉さん「いや雲はいっぱいあるでしょ」

昨晩の赤福対決を振り返るどうでしょう班。
大泉さん「後半の100キロは乗らなくて済むかもしれませんからね」
「最終決戦に望みをつないだ!」

32 出前機を実験・高見山ループ橋にマルシンが挑む後枠(弥太郎チャレンジ!!またも立ち乗り失敗)

実験で、伊勢茶を入れたどんぶりを、岡持ちに入れることに。
走り出して、早々に上下に揺れ、岡持ちからお茶がこぼれだす。
大丈夫だと言い張るミスター。
大泉さん「あ でも今安定したんじゃないでしょうか ちょっとあの こぼれる水の量が減ってきました」
藤村さん「なくなったんでしょうかね」

高見山ループ橋にささしかかり、勝負時のソバ屋さん。
ギアチェンジを駆使して、マルシンが登っていく。
ミスター「カブがラジコンみたいな音してますよ」
藤村さん「マぁ~~~って音聞こえますよ」
高見トンネルに入り、寒さも襲ってくる。

奈良県に突入し、スピードが上がるお二人。
昨日、藤村さんが調べた道で行っていたら大変なことになったと責める大泉さん。
藤村さん「私の場合はね 下々の者であってもね いい意見があれば どんどん採用していく」
大泉さん「まぁいかんせん 指揮官がなんにも調べちゃいねぇもんだから」

ニホンオオカミ像で、大泉さんがマルシンを試乗することに。
その前に、岡持ちの中を確認するが、どんぶりの中は空っぽ。

放送当時の後枠です。
大泉さんが龍馬で進行。
そして、“なんでも言いなり!弥太郎チャレンジ!!”のコーナー。
ミスターが後ろから弥太郎で、高い所から黒船(ソリ)で雪山を見事滑り降りてくる。

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33 第八夜 オープニング~前枠(龍馬にダマされる弥太郎「ラッパを吹きながら立ち乗りで降りてくるがじゃ」)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
大泉さんが龍馬で進行。
ミスターが弥太郎で登場します。
今週の弥太郎チャレンジ
ラッパを吹きながら
ソリに乗って
立ち乗りで滑ってくる

34 奈良県東吉野村 大工さんも出前機を体験・宮大工の話

2010年7月30日(金) 午前11時45分 奈良県 東吉野村
大泉さんがマルシンを体験することに。
どんぶりにお茶を入れスタート。
早速操作に戸惑う大泉さん。
すでにお茶はこぼれている。

大泉さんの宮大工さんのお話に。
大泉さん「このへんの古民家とか 全部移設したいね」
「今なんでも新しくしちゃうでしょう あんなの面白くもなんともないやねェ」
「全部バラしてぇなァ」
「都会にもってくわけよ みんな喜ぶやねェ」
「おたくもさァ 大変だけどさァ 地図ぐらいちゃんと見ててほしいやなァ」

実験結果を確かめるため、どんぶりを確認するが、もちろんすっからかん。
大泉さん「こんだけきれいに食ってくれたら うれしいやなァ」

35 でんがら・ふ対決

ここで、例の勝負が行われることに。
まずは、飯高名物でんがら(何かわからない未知の食べ物)。
さらに、おばあちゃんの むかしの ふ。
「でんがら」は1パック(5個入り)のうち4個を 、「ふ」は最後に1個食べる。
大泉さん「レディーゴー!」
藤村さんが、でんがらの葉を開けると、中身はヨモギ餅だった。

【でんがら】米粉で作った団子(あん入り)朴葉ほおばで包んだもの
ヨモギ入りと白い団子があり、つぶあんこしあんがある

得意の餅を次々と口に入れる藤村さん。
負けられないミスターも赤福対決を彷彿とさせる詰め込みよう。
しかし、藤村さんは最後のでんがらを食べ終え、ふを食べ始める。
ミスターもようやく、ふを食べ始めるが、藤村さんはすでに食べ終わっていた。
藤村さん「もう一個あるぞ」
ここでなぜか余ったでんがらをすすめる藤村さんと、それを受け取るミスター。
でんがら5個目に突入。
慌てて、藤村さんも5個目を食べる。
しかし、驚異の早さででんがらを食べ、藤村さんの勝利。
藤村さん「まぁ外してやってもいいんだけどね」
結局、残りはマルシンを外して走行することに。
ミスター「いいよ だって… ここまで かなりオレ優遇されてるんだもん」
藤村さん「おめぇ(大泉さん)がおかしなこと 言うからだろ」
大泉さん「なんで おまえ そんな余計な事(勝負)させんだよ」
結局、この対決も無意味なものに。
ミスターと藤村さんのトップアスリートの友情の握手が交わされる。
大泉さん「でんがら食う必要なかったな…」

#早食い対決

走行再開。
藤村さん「軽快…なんじゃないすか?」
ミスター「具合悪いっすよ」

36 和歌山県に入る ソバ屋と大工の山越え後枠(弥太郎チャレンジ!!「笛や太鼓を打ち鳴らしながら立ち乗りをして滑り降りてこれるか?」)

和歌山県橋本市に入る。
龍神温泉までおよそ80キロ。
金八先生が歩いてそうな堤防。
大泉さん・藤村さん「文久3年

高野山への道を逸れ、山道を選ぶ藤村さん。
藤村さんが、カメラマンのタケシさんの動きを称賛。
藤村さん「今まで嬉野先生 そんなことしたことありませんからね」
嬉野さん「やってたじゃないですか私
藤村さん「(タケシさんが)丹念に撮っております カーブのたびに」
嬉野さん「丹念にやってましたよ 私だって そうでしょう? どんだけオレが丹念にね 丹念に丹念を重ねてですよ やってたじゃないですか
藤村さん「嬉野先生のような丹念なカメラワークを継承しております」
嬉野さん「いちいちキミ イヤミなんだよね」

過酷な山道に、音声のガッツさんが酔う。

ここで再び宮大工さん登場。ニセモノだと疑われる。
大泉さん「釘なんかいらないんだよ ノコギリとミノだけあれば作れんだよ」
嬉野さん「ミノ?「ノミ」だろ?」
藤村さん「ミノじゃねんだよ ノミなんだよ」
「焼肉かおまえ」
「絶対インチキだよあいつ」
大泉さん「業界用語だ 業界用語! みーのーだろ?」

放送当時の後枠です。
大泉さんが龍馬で進行。
そして、“なんでも言いなり!弥太郎チャレンジ!!”のコーナー。
ミスターが後ろから弥太郎で、高い所から立ち乗りで黒船(ソリ)で雪山を滑り降りてくるが、失敗。

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37 第九夜 オープニング~前枠(カンペをガン見する龍馬 弥太郎を殴りつける龍馬「なにをするがじゃ」)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
大泉さんが龍馬でカンペを読みながら進行。
ミスターが弥太郎で登場します。
ヒートアップした龍馬が弥太郎に飛び掛かります。
今日の弥太郎チャレンジ
皿回しをしながらソリで立ち乗りで滑ってくる

38 和歌山県高野町 高野龍神スカイライン・カメラマン酔う

2010年7月30日(金) 午後2時20分 和歌山県高野町
高野龍神スカイラインへ。
あじさいが一面に咲く斜面で一旦休憩。

藤村さん「今回ラクでし…ラクじゃ…」
大泉さん「ラクじゃないですよ」
嬉野さん「言葉って本心が出るんです」
大泉さん「ラクなのは おたくらでしょ スタッフだってつらいんですよ」
「酔ってる人たちもいるし 眠い中 運転してるのもいる」

標高1,000mを越えてくる。
大泉さん「若干空気も薄いですなぁ」
嬉野さん「そこまでのことは…」
藤村さん「あいつインチキくさいんですよ」
大泉さん「おたくらには わかんねぇんだよなァ」
藤村さん「あいつ(宮大工さん)は絶対あんまり仕事できない」

ここで久しぶりの停止信号が。
11年前の悪夢“だるま屋ウィリー事件”がよみがえる。
大泉さん「あの時をねぇ 乗り越えたいんです」
カウントダウンとともに、ぎこちなく発進する大泉さん。
2010年 夏 「だるま屋ウィリー事件」を乗り越えました 大泉洋

カーブでカメラマンのタケシさんが渾身の撮影。
藤村さん「大泉フレームイン」
「バックミラーに焦点を当てた!」
「引いた」
大泉さん「もう引いた?」
酔うため3回ぐらいが限界。
嬉野さん「物は散乱し スタッフは転げ回りですよ 大変な惨状を呈しておりますよ」
大泉さん「一丸となってお送りしておりますよ」
藤村さん「吐いたって いいじゃないかッ!」
大泉さん「吐いて また撮ればいいんだッ!」
藤村さん「あとはもう ビシッと宿の外観をね 夜撮っていただいて」

龍神温泉に到着。
大泉さん、久々のドアップ。
大泉さん「到着!

39 龍神温泉の宿・赤福対決を語る・動き出す悪人後枠(弥太郎チャレンジ!!「皿回しをしながら滑り降りる」)

宿のお部屋。
藤村さん「オイ!
ミスター「暴力的な入り方で」
大泉さん「キミの飼ってる犬かなんかか?」
藤村さん「やりますか? オイ キュー
大泉さん「あの方(嬉野さん)に至っては 居合わせた客のような顔してる」
嬉野さん「生でどうでしょう見てるみたい」
昨夜は、レンズ越しではなく肉眼で赤福対決を目の当たりにした嬉野さん。
嬉野さん「もうびっくりしちゃって」
藤村さん「腹を抱えて笑ったという」
大泉さん「作り手でも なんでもない どうでしょうの旅に選ばれて参加した素人」
昨夜の赤福対決を改めて振り返る。
嬉野さん「キミ(藤村さん)は悪い」
藤村さん「でもねぇ一番悪いのはねぇ…右側にいる男(大泉さん)ですよ」
嬉野さん「勝ったミスターのねぇ すべてを台無しにするねぇ流れにもっていく」
大泉さん「どうでしょうでは…正論言ったやつの負けなんですよ」
「悪がはびこらなかったためしは無いんです」
ここで「一勝一敗」だと言い、次の勝負に持ち込もうとする藤村さん。
その空気を読んで、動き出す悪人、大泉さん。
大泉さん「こっちのペースでやらせろよ」
ミスター「また昨日とおんなじ展開になる」
大泉さん「(明日の試合で)万が一、そっちが勝てばだ こっちはもう高知まで 出前機乗っけてやるよ
「(こっちが勝ったら)100キロぐらいは乗せないよ」
「ミスター 僕言ってますから」
「(負けたら)好きな格好してやる」
種目は、藤村さんの弱点の“カキ氷”に。
藤村さん「ハンデぐらいくれるだろ」
大泉さん「当たりめぇだろ
藤村さん「倍は欲しいな」
大泉さん「よし!わかった
倍でいいのか?
ミスターの意を反したまま、話がドンドン進んでいく。
「ミスター 話つきました こっちの好きなタイミングで こっちの好きな物で 勝負できますから 向こうはこっちの食う量半分 こっちは倍 万が一 向こうが勝つようなことがあったら 高知までマルシン コスチュームも向こう選び放題 ただウチが勝ったら100キロ免除!」
大泉さんによる腹づつみで“どうでしょう 龍神場所 終”。
しかし この夜は まだまだ波乱が…

放送当時の後枠です。
大泉さんが龍馬で進行。
そして、“なんでも言いなり!弥太郎チャレンジ!!”のコーナー。
ミスターが後ろから弥太郎で、高い所から立ち乗りで黒船(ソリ)で雪山を滑り降りてくるが、失敗。

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40 第十夜 オープニング~前枠(龍馬と弥太郎「おもしろうなってだましちょった」)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
大泉さんが龍馬で進行。 後ろではミスターが弥太郎で皿を回す。
大泉さん「おもしろうなってだましちょった」

41 和歌山県龍神温泉 どうでしょう龍神場所

2010年7月30日(金) 午後9時45分 和歌山県龍神温泉
撮影も終了と思いきや、部屋が狭いとぼやきだす大泉さん。
大泉さん「キミ(藤村さん)みたいな奴がさ 傍若無人に寝返りでも打ってごらんよ」
「なんで?必ず4人部屋押さえてんの」
嬉野さん「なにを今さらそんな 他人行儀な」
大泉さん「スタッフの方がまだ余裕があんだよ」
藤村さん「3人だからな」
大泉さん「ほかの番組だったら 旅館でも ひと部屋もらってるよ」
藤村さん「うちは4人でひと部屋もらってるでしょ」
大泉さん「そのあなた その視聴者で選ばれたあなた(嬉野さん)」
藤村さん「ひとりひとりの部屋だったら どう思います?」
嬉野さん「あー寂しいね」
大泉さん「初日から ずっと4人部屋だよ」
藤村さん「こいつ文句多いな ちょっとお前 一発やるか
藤村さんに張り手で気合いを入れられる大泉さん。
そしてドロップキックで藤村さんを蹴飛ばすミスター。
もう一度、大泉さんによる腹づつみで“どうでしょう 龍神場所 終”。

42 龍神温泉を出発・郵便屋・ソバ屋・宮大工の豪華な3ショット

5日目
さすがに疲労困憊のミスター。
今日は国道424号線で和歌山へ。

7月31日(土)午前9時30分 和歌山県龍神温泉をスタート
お尻が痛い大泉さん。
大泉さん「曲乗りみたいなことするしかないんじゃないか?」
「上海雑技団みたいな乗り方するしかない」

郵便屋さんと並走し、ソバ屋、宮大工の豪華3ショットに。

道の駅で、カキ氷対決をすることに。

43 朝っぱらからカキ氷対決・白熱した好勝負・浴衣に着替え

ミスターには、いちごとブルーハワイの2つが手渡される。
藤村さんに手渡されたのは、
大泉さん「おめぇはただの氷」
シロップなしの氷だけを、大泉さんによって渡される。
大泉さん「レディーゴー!」
藤村さんの氷は、ぎゅうぎゅうに押し込められていた。
ミスター断然リード。
頭がキンキンなる藤村さん。
しかしここで、藤村さんがスパートをかけ、僅差で逆転勝利。

#早食い対決

ミスターは龍神温泉の浴衣で走ることに。
裾を結び、より一層ソバ屋に近づく。
大泉さん「いい勝負でしたね 負けて悔いなし
藤村さん「おまえが言うなよ」

再び停止信号で、そろーりと発進する大泉さん。

44

午前11時
ミスター「すべての悪条件が揃ってます 暑さ 疲労 マルシン

カブに乗りたくなってきた藤村さんと、ならば代わりたくない大泉さんとの攻防が続く。

大泉さん「青看出てまいりました」
「青い看板のことを「アオカン」って言うのは北海道だけですか?」
藤村さん「あんまりいい言葉じゃないすもんね」
嬉野さん「あんまり奔放ほんぽうだと思われちゃいますよねぇ」

積み荷が欲しくなってきた大泉さん。
道の駅に寄る。

45 積み荷 スイカと鹿の角後枠(龍馬と弥太郎「来週から代わってくれ」「いいよ」)

大泉さんの後ろには、スイカと鹿の角が。
イマイチな仕上がりに逆切れする藤村さん。

放送当時の後枠です。
大泉さんが龍馬で進行。
弥太郎さんからの要望で、来週から龍馬と弥太郎が入れ替わることに。

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46 第十一夜 オープニング~前枠(龍馬と弥太郎「このあと龍馬にとんでもないことが起こったがじゃ」)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
龍馬になったミスターが腕を組み、威風堂々構える。
しかし、“立派になった”大泉さんこと弥太郎が進行。
龍馬の足元には、いろは丸(ソリ)が…。
大泉さん「このあと龍馬にとんでもないことが起こったがじゃ」

47 和歌山県有田川町 赤ヘルと運転交代 バカが車内でお菓子を食べています・麻生さんのモノマネ・福山さんのモノマネ

2010年7月31日(土) 午後12時30分 和歌山県有田川町
424号線で山越えして和歌山へ
厳しい山道を前に、お尻が限界の大泉さんが赤ヘルに運転交代を依頼。
交代中に、大泉さんが車内でお菓子を食べるが、激辛だったらしくむせる。

交代後、大物政治家のような声になった大泉さん。
大泉さん「先ほどのねぇ 道の駅で買った… ピリからごぼうスナックをねぇ 気管に入りましてですねぇ」
「あと2年 我々自民党が」
「元首相の麻生太郎です 秋葉原のみなさん みなさんもピリ辛スナックにはお気をつけ頂きたい」
「消費税の税率は」
「声が政治家のようになったので 思いつくままにモノマネをしているわけであります」

海南市に入る。
「やっぱり(道案内が)スムーズだよね キャプテンがオレになったからさぁ まさにこの元一国の首相の指示だからね」
「何も指示がない時は 基本的にまっすぐに進んで頂きたいと思っております」
「曲がってほしい時は 政府から何らかの発表をいたしますんで それまでは基本まっすぐ進んで頂きたい」

#麻生太郎さん

藤村さんからのリクエストで、福山雅治で指示をすることに。
大泉さん「まっすぐ行ってイイよ」
「じゃ左に行って下さい!All Right!
「なんで鹿のつの 積んでるワケ?」
「キミ バカだね」
「積んでる物にドリーム感がないよね」
道を聞かれてもわからない福山さん。
大泉さん「わからないけど まぁあんまりカンケーないんだよね」
「あのサァ こっからはサァ ボクたちはナビで行くから キミたちは キミたちで行ってよ」
「おれ怒られんじゃねぇかな こんなことして」
藤村さんが福山さんのライブを観に行った時のエピソードに。
藤村さん「「声いいですねぇ」って言ったら キミだって声イイじゃない」
龍馬伝での福山さんと音尾さんのエピソードに。
大泉さん「音尾君 乳首デカイね 何かやってんの?」

#福山雅治さん

48 最近イチオシのモノマネ 仁鶴師匠

おすすめ

ここで、大泉さんイチオシのモノマネ、「生活笑百科」の笑福亭仁鶴師匠が登場。
大泉さん「さぁそれでは赤ヘルさんの調子をみて頂きましょう」
「さぁ赤ヘルさん どない考えてまっか」
「おソバ屋さんは42号線に曲がった方がいい 赤ヘルさんは曲がらない 法律ではどないなってまっか」
相談はないという赤ヘルさん。
「ほななんで来たんや?」
「次の信号で 曲がるのか曲がらないのか」
「赤ヘルさんは知らない ソバ屋さんも知らない 法律ではどないなってまっか 」
「えー上沼さん どうお考えですか」
藤村さん「おまえが考えろよ」
大泉さん「四角い仁鶴がまぁーるくおさめまっせ」
「えー オール阪神巨人さんに…」
「えー ゲストの坂本冬美さん どうお考えですか」
「この信号をまっすぐ行って 次の信号でまた 曲がるのか曲がらないのか」
藤村さん「決めとけや」
大泉さん「弁護士の三瀬顕さん そうですな?」
藤村さん「おまえは何やってんだよ」
大泉さん「四角い仁鶴がまぁーるくおさめまっせ!」
藤村さん「人の意見 聞いてるようで 聞いてねぇもんな」
大泉さん「法律ではどないなってまっか」

#笑福亭仁鶴さん

本日のお宿、和歌山 和歌の浦温泉 萬波 MANPA RESORT 日本スタイルに到着。

49 和歌山の宿

宿のお部屋にて。
残りは1日。
明日使うのはもちろんフェリー。
ミスター「「完全制覇」って言って京都行かないんですよ」
「やってらんないでしょ」
和歌山から徳島までフェリー、残りの170キロを走り、高知を目指す。

50 スイカ対決後枠(龍馬と弥太郎「いろは丸が突然勢いよく走り出したがじゃ」)

ここでまたまた勝負の話。
藤村さんから「ミスターが勝てば出前機あり」という提案が。
ミスター「おぉ?」
藤村Dが勝てば外していい
道の駅で買った、ミスターお得意のスイカで勝負することに。
食べ終わったら(鹿の)角をつける
大泉さん「明日絶対マルシン付けれますよ」
悪人・大泉さんの提案で、ミスターが勝ったら、さらに積み荷と衣装を着ることに。
豆カムやカメラマンの撮影にも影響が。
スイカを食べ切ったら「シカでした」というルールに。
大泉さん「レディーゴー!」
今回はスイカ半玉ずつで勝負する。
ここで藤村さんが、1切れ食べ終わり、一歩リード。
すると、ミスターが頬いっぱいの顔を藤村さんに見せて、笑わせる作戦に。
笑ってペースが落ちる藤村さん。
ここで一気にミスターがリード。
終盤になると、二人とも限界が近づき止まってしまう。
大泉さんが競馬実況のように、マルシンをかけて戦っているミスターの話を始め、ツボに入る藤村さん。
藤村さん「やめてくれ…」
大泉さん「オレを重くしてくれ」
「マルシンマルシンマルシン 追ってる追ってるミスター マルシンマルシンマルシン 」
「一年分のマルシンがプレゼントされます!」
そして遂に食べ終わるミスター。
ミスター「シカでしたぁ」
ミスター勝利!
藤村さん「ミスターつらかったら言ってくれ オレいつでもミスターの味方だから」

#早食い対決

放送当時の後枠です。
大泉さんが弥太郎で進行。
弥太郎の進行とともに、乗っていたいろは丸が紐で引っ張られ、大コケする龍馬さん。

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51 最終夜 オープニング~前枠(龍馬と弥太郎「龍馬を乗せたいろは丸も ものすごい勢いで走り出したがじゃ」)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
“立派になった”大泉さんこと弥太郎が進行。
大泉さん「龍馬を乗せたいろは丸も ものすごい勢いで走り出したがじゃ」
ミスターこと龍馬の足元のソリが一瞬で引っ張られ、龍馬は大コケする。

52 和歌山市

2010年8月1日(日) 午前7時15分 和歌山県和歌山市
いよいよ最終日。まずはフェリー乗り場に向かう。

信号待ちをしていると、藤村さんの体型とファッションが酷似した原付の人が、横に並ぶ。
大泉さん「イライラしてきたなぁ」
「お互いへの不満も最高潮に高まってる」

南海フェリーへ到着。
大泉さん「南海フェリーなんかい
あっさり流される。
ミスター「何回なんかいめだ?
藤村さん「(大泉さんのダジャレが)カットから救われましたね」
ミスター「お互いのなんかダジャレも…難解なんかいでしたね
藤村さん「これは確実にオンエアーにのった!」

#ミスターのダジャレ #フェリー

53 徳島港到着

午前10時30分 徳島港着
国道195号線で、徳島から高知へ向かう。

54 宮大工の話

高知まで144キロ。
北海道にはない竹林に興味津々。
宮大工さんが番組を家と例える。
大泉さん「大きなさァ はりがどーんとあるからさ 家って建つんだよなァ」
藤村さん「はりと言ったら大泉ってのがいるんですけどね 常にその梁がガラガラと落ちてくるんですよね」
「やっぱコレはり(大泉さん)変えた方がいいすかね?」
一瞬、黙り込んでしまう大泉さん。
大泉さん「絶対しがみついてやっからな」

55 おばちゃんの服に着替え

道の駅で、ミスターがコスチュームチェンジ。
草木染のスカーフに女性用の花柄シャツ。
積み荷は、阿波の相生番茶(藤村さんの自宅用のお土産)。

お茶屋さんと呼ぶ藤村さんだったが、ミスターの希望で「おばちゃん」と呼ぶことに。
大泉さんのサイドミラーに、おばちゃんが映り込む。
大泉さん「ものすごい恐い追っかけに見えますね」
「どこまで一緒なんだろうな このおばちゃん…」
「かわしますか?一回」
大泉さんが横に入って、おばちゃんを先に行かせる。
が、先の方でおばちゃんが横に入り、再び大泉さんが追われる。
大泉さん「近いよ おばちゃん」
「僕のミラー いっぱいがもう 全部おばちゃんなんだもん」
おばちゃん ちょっと笑ってるよ
恐いって
再び、おばちゃんと後続の車をかわす大泉さん。
しかし、先の方で…。
大泉さん「あれ?あのおばちゃんじゃない?」
そして、再び大泉さんとスタッフの車の間に入るおばちゃん。
大泉さん「一回ちゃんと話さなきゃダメかもしんないなぁ」

徳島県那賀町に入る。
高知県境まで23km。
カメラを正面に回すと、笑顔のおばちゃんと、眼力の大泉さん。
大泉さん「桂浜へ

四ツ足峠トンネルへ入り、寒さを感じるおばちゃん。

56 高知県に入る

高知県に入る。
大泉さん「「龍馬伝」高知ロケでは呼ばれなかったわたくしが!」
「近藤長次郎でございます」
藤村さん「出るんですか?選挙に」

午後4時、ゴールが近づいてくる。
橋を渡る2台のカブのカッコイイ画を撮ってみたが・・・。
大泉さん「明らかに珍道中な感じ…」
藤村さん「日本全国 珍道中 カブの旅」

57 桂浜まで26キロ

午後5時
桂浜まで26キロ。

左手には海が見える。
大泉さん「海ぜよ 黒船じゃあ!」
藤村さん「いや来てませんけどもねぇ」
大泉さん「CGで描きなさいよ 黒船ぐらい」
大泉さんのリクエストで絵が出るが、やる気のない藤村さん。
大泉さん「キミの手描きっぽいな」

高知市に入り、まもなくゴール。
浦戸大橋を渡る。
6日目午後6時30分 高知・桂浜に到着

58 桂浜にゴール!

坂本龍馬像の背中の前。
大泉さん「(前に回らないのは)めんどくさいからでしょ?」

59 後枠~エンディング

放送当時の後枠です。
ミスターが龍馬、大泉さんが弥太郎で進行。

「1/6の夢旅人2002」が流れる、ダイジェスト・未収録映像・スタッフロールが流れます。

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