転換期(2000~2002)

水曜どうでしょうDVD第20弾「原付西日本制覇/今世紀最後の水曜どうでしょう」のセリフを“文字”にしてみました!

転換期(2000~2002)
【公式】「原付西日本制覇 今世紀最後の水曜どうでしょう」の見どころ
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原付西日本制覇

  • 原付シリーズ第2弾
  • 半年間、放送を休止する前の最後の企画
  • ミスターと魔神の早食い対決が本格的にスタート

原付シリーズの第2弾です。
今回は京都を出発し、ゴールは鹿児島県の佐多岬を目指します。
この企画の後、ミスターの映画制作のため、半年間放送は休止します。
諸事情(詳しくは四国八十八ヵ所Ⅱの副音声で語られています)により、DVD化が危ぶまれた企画ですが、一部分を再編集して収録されています。
姫だるまの登場や、対決列島に繋がる早食い対決の“魔神”も登場する必見の一本です。

ぶらり京都の旅+全6回
収録開始日2000年2月4日
ミスター37歳
大泉さん27歳
藤村さん34歳
嬉野さん40歳
副音声
ぶらり京都の旅藤村さん・嬉野さん
第一夜~第三夜ミスター・藤村さん・嬉野さん
第四夜~最終夜大泉さん・藤村さん・嬉野さん

予習すると楽しめるシリーズ

「72時間!原付東日本縦断ラリー」

DISC1 01 ぶらり京都の旅

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

午前6時35分、東京から京都へ向かう東海道新幹線 こだま401号の車中。
大泉さんにはここで、行き先と企画を発表。
今回は、本格的な“旅番組”を作ろうということに。
ぶらり京都の旅という台本も今回はご用意。
しかし、右下には“実は大ウソ!”の文字が・・・。
ミスターは、京都をぶらりと訪れた旅人。
大泉さんは、京都の案内役をかってでてくれた若旦那、という設定。

台本の読み合わせを開始。
大泉さんは、こてこての関西・京都弁。
なぜか競い合うように、演技が大きくなっていくお二人。

番組スタートの読み合わせ。
大泉さん「春を満喫!」
ミスター「グルメといで湯!」
大泉さん「ぶら~り!」
ミスター「京都の旅~!」

02 京都 嵐山 大ウソ番組「ぶらり京都の旅」収録開始

京都に到着。
大泉さんは若旦那の衣装で準備万端。

シーン1は、嵐山で撮影。
旅人のミスターが、若旦那の大泉さんに出会う。
若旦那の青ひげメイクが目立つ。

ここで、藤村さんのナレーションで事態が急変していく・・・。

シーン2は、金閣寺の駐車場での撮影。
大泉さんが、セリフを言っていると、画面奥の車が移動を始め、そこにはカブが2台置かれている・・・。
演技を続ける大泉さんをよそに、カメラもカブにズームアップしていく。
そして番組スタートの掛け合いが始まる。
大泉さん「春を満喫!」
ミスター「グルメといで湯!」
大泉さん「ぶら~り!」
ミスター「カブの旅~!

あっけにとられる大泉さん。
ミスターがジャージのジッパーを開けると、そこにはカブのTシャツが。
それに合わせて、大泉さんが大向うのカブに気づく。
大泉さん「あぁぁ~」
だんだん、事の重大さを飲み込んでいく大泉さん。

ここで、本当の企画発表。
ミスター「ここ、京都をスタート致しまして、鹿児島の佐多岬まで
大泉さん「あぁぁ~!やべぇ~!」
倒れ込む大泉さん。

03 原付西日本制覇 予告編~後枠

「原付西日本制覇」の予告映像です。

「四国八十八ヵ所Ⅱ」最終夜の放送当時の後枠です。
きたろうさんと目玉さんの掛け合いです。

04 原付西日本制覇 第一夜

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
ミスターの進行でスタートします。
大泉さんが香取慎吾さんをイメージしたかっこいいヘアースタイルに変更しましたが、番組のカラーにそぐわないため、カツラの着用を義務付けられ、ハゲヅラに・・・。

05 京都 金閣寺駐車場

午後0時05分、京都 金閣寺駐車場。
ゴールが鹿児島の佐多岬までという発表からスタート。
その距離1,400キロ。
今回は大泉さんがラジオの出演があるため、3日後には札幌に戻らなければならない。

今回のルートは、京都から城崎へと北上し、日本海沿いで下関へ。
そこから関門トンネルを通過し、大分・宮崎を海岸沿いに通過し、ゴールの佐多岬を目指す。

衣装も着替えないといけない若旦那。
大泉さん「(これ着て走ってたら・・・)法事に向かう坊主」

着替えも完了したお二人。
大泉さんにスタートを言えという藤村さん。
気が乗らない大泉さん。
いよいよ過酷な旅がスタート!

06 西日本制覇スタート

午後0時30分、京都 金閣寺をスタート。
大泉さん「いやぁーすごいね もう始まっちゃったよ」
今回は寒さ対策のために風防とハンドルカバーがカブに装着されたが、かっこわるい。
まずは日本海を目指す。

山道のカーブでは、前回の原付でおなじみの♪汚れた英雄もかかる。

#汚れた英雄

出石でそばを食べるつもりだった藤村さんだが、遠いため、いのしし料理を食べることに。
しかし、なかなか料理が出ず、食事に1時間かかる。

午後2時30分、再び走り出す。

07 京都府 綾部

なんとか順調に走り、いのししの雑炊分の時間を取り戻す。
ここで、大泉さんと藤村さんの罵り合いが勃発。
大泉さん「いよいよもうやめるか 誰ひとりとしてやりたい奴はいないんだぞぉ」

午後4時37分、福知山に到着。
ミスターが地面の凹凸にはまり、飛び上がる。
ミスターは驚くと声が出るが、大泉さんは声が出ない話から例のウィリー事件をおさらい。

午後5時10分、兵庫県境に到着。
5時間かけて京都を脱出。

08 兵庫県 出石

午後6時、出石に到着。
出石はそば屋さんだらけ。
ここでまたしても、ミスターがアクセルの操作ミスで、踊りだす。

ずらりと並んだ皿そば。
大泉さんが一皿食べる。
大泉さん「びっくりするほどでもないよね?」

再び走り出すと、ミスターの後ろに積み荷“出石そば粉”が。

午後7時02分、豊岡に到着。
辺りは暗くなって

09 兵庫県 城崎温泉 初日終了

そして午後7時30分、城崎温泉へとたどり着き、初日終了。

お宿の部屋では、かなりお疲れのお二人。
今回は、運転がつらい場合は、交代ありと告げる藤村さん。
藤村さん「あくまでもお二人・・・が本当にダメな時ですよ」
大泉さん「ダメです
「同時に言ったらなに あなた 曲乗りかなんかしてくれるの?」

10 雨の中 城崎温泉をスタート

2日目 午前8時30分、今日は雨でスタート。

今日は海が見れるということで、曲をスタンバイ。
しかし、霧が濃くて海どころではなく、前が見えない。
急に辛い芝居を始め、なんとか♪1/6の夢旅人をかけようとする大泉さん。

午前10時30分、鳥取県境に到着。

午前11時10分、鳥取砂丘に到着。
“飛砂注意”の看板が。
鳥取砂丘で壮大さを満喫。
すると大泉さんの積み荷に“鳥取大砂丘”の提灯と砂が。

11 後枠(法事に向かう坊主)

放送当時の後枠です。
ミスターの進行でスタートします。
大泉さんは、法事に向かう坊主でカブで走ります。

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12 第二夜 オープニング~前枠(カブト虫)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の後枠です。
子供に扮する大泉さんの進行でスタートします。
すると、カブト虫扮するミスターが、カブで横切ります。

13 兵庫県鹿野町(京都から230キロ)

藤村さんの指示で、山沿いの道を進むことに。
先の山には、雪が積もってる。
藤村さん「関係ないとは思うけど 僕らの行く方向に雪があるねぇ・・・」
しかし、進むにつれ積雪のある山道へ入っていく。
“なだれ注意”の看板も登場。
結局は雪のある山を越える事に。

午後2時50分、三朝温泉に到着。
川沿いにある、無料の露天風呂に入浴。
午後4時に再び出発。
今日の目標を島根県 玉造温泉に設定。

14 島根県境

午後6時、島根県境に到着。
藤村さん「腰痛くなっちゃってねぇ」
大泉さん「キミの?」
「それは大変だよ藤村くん」
大丈夫かい
恨めしそうに、後ろの藤村さんを睨む大泉さん。

藤村さん「がんばれよ大泉くん」
大泉さん「当たり前のこと言うなよ殴るぞ」
藤村さん「全く僕の言葉はエールとしては届いてないんだね」

玉造温泉に到着直前には、ライトアップされた夜桜が。

15 島根県 玉造温泉 2日目終了

午後7時40分、島根県 玉造温泉に到着。
本日はここで一泊。
ここまでで400キロ走破。残り1日で1,000キロ。
この状況では絶対に不可能。
ここで、ミスターから奇策が飛び出す。
ミスター「企画変えようよ 下関まで行きゃいいんだよ 京都をスタートして・・・西日本横断なんてチンケなこと言ってなくて 中国横断でいこうよ」
きょとんとする一同。
藤村さん「でもこの人はねぇ 企画会議の時 こういうこと言うんだよ」

というわけで、明日は行けるところまで行き、残りは後日改めて挑戦することに。

そして翌朝。
大泉さんの背中にはもうひとつ提灯と、ヘルメットには出雲郷土玩具の張子虎が。
ミスターのヘルメットには、安来名物ひょっとこ面が加わる。

16 島根県 出雲

おすすめ

午前10時10分、島根県 出雲に到着。
そばを食べることに。
ミスターの積み荷には、出雲の乾麺が。
大泉さんの積み荷には、一万五千円の大きい張子の虎が加わる。
張子の虎の首がのどかにゆらゆらと揺れている。

しかし、しばらくすると悲劇が発生!
張子の虎の首が、大泉さんのカブから転げ落ちる。
藤村さん「大泉くんちょっとこれ・・・はずさしてもらっていいかな?」
大泉さん「えっ?なんでだい?」
藤村さん「いや・・・首が・・・首が無くなっちゃったし」
大泉さん「ああっ
「もちろん見つけてくれたんでしょう?」
藤村さん「いや無かった」
大泉さん「無いのォ 首無いのォ」
しかし藤村さんの右手に握りしめられていたのは、ぺちゃんこになった張子の虎の首だった。
大泉さん「これ虎じゃないのかい?」
藤村さん「違う・・・これなんか道路に落ちてた」
大泉さん「キミ僕の虎 轢いたんだね」
藤村さん「僕らじゃないよ!」
「だってヒラヒラ飛んでたもん」
映像はスローモーションで、ヒラヒラ舞う虎の首が・・・。
藤村さん「いいね 直せるもんなら直すよ僕だって そりゃ僕はね この張子作ったことないよ」
大泉さん「彼は新聞なんだねぇ

17 島根県 大田 琴ヶ浜の鳴き砂

午後0時17分、島根県 大田市に到着。
一面には青い海が広がる。
ここは、歩くたびにキュッキュッと音がする琴ヶ浜の鳴き砂が有名。
藤村さん「やっぱり砂マニアの大泉さんとしては気になるかい?」
突然のキャラ設定に当然のごとく、ついていく大泉さん。
大泉さん「もちろんだよ 昔からの夢だったよ 鳴き砂を採取するのは」

琴ヶ浜で砂を採取する大泉先生。
音がなるところを探す大泉さんとミスターだが、全然音が鳴らない。
ザクッという音しかせず、採取に苦戦するが、ミスターがつま先から足を入れると、キュッという音が。
すかさず次々と採取する大泉先生。
積んではみたものの、タイヤがぺちゃんこになり、結局量を減らす。

18 島根県 浜田

午後4時03分、島根県 浜田市に到着。
体力的に厳しい状態に。
大泉さん「いやしかしね これはやるしかないから」
ここで、♪1/6の夢旅人がかかり感動的な雰囲気に。
藤村さん「代わらなくて大丈夫かい、ひょっとこさん(ミスター)?」
ミスター「あっ代わってくれるんですか?」
ここで音楽が止まり“ええっ”。
ミスターの意外な答えに慌てる藤村さん。
そこで、甘いもの早食い勝負で買ったら交代するという名案(?)を思いつく藤村さん。
不利に見える勝負だが、最近お酒をやめて、甘い物が好きになったらしいミスター。
大泉さん「これ万が一負けたらただただ甘い物をバカみたいに食ってさらに運転することになるよ」
「そいで後ろであいつはまだたぶん食ってるよ」
藤村さん「なんだい勝負逃げるのかい?」
ここで挑発する藤村さん。
ミスター「じゃあ、県境でやりますか?」
あっさり乗ってしまうミスター。

19 後枠(テントウ虫)

放送当時の後枠です。
子供に扮する大泉さんの進行でスタートします。
すると、テントウ虫扮するミスターが、カブで“転倒”します。

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20 第三夜 オープニング~前枠(魔法使いの弟)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の後枠です。
魔法使いサリーに扮する大泉さんの進行でスタートします。
すると、魔法使いの弟に扮するミスターが、カブで横切ります。

21 山口県境(京都から550キロ)

午後5時31分、山口県境に到着。
近くの道の駅で“決戦”をすることに。

ミスターが「早食い対決」に勝った場合、赤ヘル(藤村D)が運転を代行する。
勝負するのは、城崎名物 三色 大かにもなか。
カニの形をした、全長16cmの大きなもなかが、箱の中に5個入っている。
先に2個完食し、3個目に手をつけた方が勝利となる。
主審は大泉さん。
大泉さん「レディーゴー!」
大泉さんの合図により、壮絶な戦いが始まる。
1回しか飲めないお茶で早くも流し込もうとするミスターだが、魔神・藤村さんは早くも一個完食。
しゃべる余裕を見せる魔神に対し、一切の余裕がないミスター。
そして魔神はいよいよ最後のひと口。
すでに食べ終わり、わざと3つ目に手をつけず、勝負を楽しむ魔神。
ようやく2個完食して、手を挙げるミスターだが、時すでに遅し、藤村さんが3つ目に手を付け勝利。

#早食い対決

藤村さん「続投ってことでよろしくお願いします」
ミスター「はい・・・」
大泉さん「社長いじめんな!」

22 山口県 萩 3日目終了

午後7時02分、山口県 萩にて本日は終了。
本日の走行距離は220キロ。
残るは約800キロ。後日、再開することに。
藤村さん「再度大泉さん ミスターのスケジュールが空いた所で後半戦」
大泉さん「いやぁスケジュール切れないなぁ」
藤村さん「いやもう切ってありますから大丈夫ですよ」
「切り放題だ「どうでしょう」」
大泉さん「キミはねぇ ちょっと横暴だよ この番組」
藤村さん「まぁしかし アレはいつでも挑戦は受けるよ」
大泉さん「もなかとかさぁ そういうものを出さずにねぇ 走んなさいよ キミ赤いヘルメットかぶって」
ミスターのイメージとプライドを考えて、勝負を受けたという藤村さんだが、
大泉さん「結局負けちゃったじゃない」
「あのルールも・・・おかしいなぁ 勝たなきゃ 甘い物を食わなきゃ代われない」
藤村くん ミスター 十番勝負みたいなねぇ そんな企画にされたんじゃさぁ 僕がいる意味がわかんないよ」

23 再び山口県 萩 なまはげとだるま再登場

2周間後、再び山口県 萩からスタート。
雨が降っていて、やる気が起きない。
前回の反省点として、積み荷が地味だったため、なまはげとだるまが再登板。
そして、だるまには積む意味がある。
大泉さんの息子である(?)だるまにぴったりな嫁さん候補として、大分県の竹田というところに“姫だるま”というものがあるらしい。

午前11時30分、いよいよスタート。
藤村さんのテンションとは裏腹に、気が乗らないお二人。
走り出すと、元気よく髪が舞うなまはげさん。
しかし、スリップすると、すぐにしょんぼりするなまはげさん。

24 山口県 下関 関門トンネルへ

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午後1時34分、山口県 下関 関門トンネルへ。
しかし、ここでトラブル発生!
料金所に到着するが、カブは通れないことが判明!
カブは別の歩行者専用の“関門人道トンネル”から、九州に上陸しなければならない。
料金は20円らしい。
お金を持っていないお二人。
藤村さん「とりあえず100円渡してくる」
車から降りて、100円を渡す藤村さん。

料金所を越え、フェンス越しに話すお二人と藤村さん。
藤村さん「関門トンネル通ってですねぇ 九州で会いましょう
ミスターのカブに車載カメラを搭載。
大泉さん「道がわかりませんよ」
藤村さん「そこらへんの人に聞くしかないんじゃないか?」
大泉さん「マジか・・・」
藤村さん「とにかく九・・・九州まで来てね」

ディレクター陣の車は、九州に向けて走り出す。
嬉野さん「あの二人は大丈夫か?」
「100円・・・100円しか持ってないんだよ キミさっき渡したけどさぁ」
藤村さん「何もギリギリの100円ってことはないよね」
嬉野さん「普通ゆとりをみて渡すよ 千円ぐらい渡して下さいよ 100円玉1個ってことないだろ」

一方、出演陣はようやく関門人道トンネルを発見。
しかし、カブは押して通らないといけない。
トンネル内の県境で、二人で記念撮影。
エレベーターで上がると、藤村さんの笑い声が響き渡る。
藤村さん「ようこそ九州へ!

25 後枠(かぶちゃん)

放送当時の後枠です。
魔法使いサリーに扮する大泉さんの進行でスタートします。
すると、かぶちゃんに扮するミスターが、カブで横切ります。

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DISC2 01 第四夜 オープニング~前枠(かぶとり爺さん)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
おばあさんに扮する大泉さんの進行でスタートします。
すると、かぶとり爺さんに扮するミスターが、カブで横切ります。

02 関門人道トンネル 福岡県側出口(京都から700キロ)毛利の殿様巻対決(ミスターVS魔神)かまぼこ対決(大泉さんVS魔神)

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午後2時35分、関門人道トンネル 福岡県側出口に無事たどり着いたお二人。
藤村さん「ようこそ九州へ!
ミスター「うるさいよ」
笑いまくる藤村さんにお怒りのお二人。
藤村さん「じゃあ 九州上陸で恒例となりました・・・代打・・・」
ここで、カブの運転を藤村さんと交代できる早食い対決で勝負することに。

今回のルールで、中が見えない大小2つの包みからミスターが選択し、選ばれたものと同じもので勝負することに。
ひとつは、山口名物 ふくかま(ふぐかまぼこ)・・・甘い物じゃない
ただもうひとつは、萩名物 毛利の殿様巻(餅とあんこと夏みかん)・・・甘い物
ミスターは、万が一、殿様巻でもダメージが小さいだろうということで、小さい包みを選択。
ミスターが包みを開けると、そこには毛利の殿様巻が・・・。
落ち込むミスターにさらに追い打ちが。
魔神が出してきたのは5本入り1箱。先に3本目に手を付けた方が勝ちというルールに変更はなかった。
大泉さん「レディーゴー!」
大泉さんの合図により、スタート。
今回は落ち着いて食べ始めるミスターだが、魔神はすでに1本目を食べ終わろうとしている。
焦ったミスターが猛追を始めるが、時すでに遅し。
魔神は余裕で2本目を食べ終わっていた。
勝負あり。魔神の勝利。
惜しくも負けてしまったミスター。
しかし、ここで余裕をみせる魔神。
魔神「もし大泉君もよけりゃ 僕は挑戦を受けるよ」
毛利の殿様巻を2本平らげた魔神が、さらに大泉さんとの連戦をすることに。
魔神「ただ・・・残念ながら甘い物は余っちゃったしね」
ということで、自動的にかまぼこ勝負となる。
ミスターは明らかに捨て石になってしまった・・・。
魔神「いやでもやっぱり ミスターと同じ条件でこう・・・」
と、魔神はさっきの包み紙で、1本余った毛利の殿様巻を包み始める。
大泉さんもミスターと全く同じ条件で大小2つの包みから選択してもらうことに。
一生懸命、包む魔神だが、明らかにシワシワ。
魔神「ミスターと全く同じ条件で」
大泉さん「もちろんだよ」
大小2つの包みを並べる魔神だが、大泉さんは速攻で大きい包みを選ぶ。
やはり中身は山口名物 ふくかま。
ミスター「わかるだろ!誰が見ても」
喜ぶ大泉さんだったが、箱で登場すると、かまぼこと言ってもかなりデカイ。
ミスター「始め!」
袋を開けると、見た目以上のボリューム感。
真剣勝負で、黙々と口に入れる二人だが、魔神が一歩リード。
それを追う大泉さん。両者とも最後の一口を入れ、あとは口の中のものがなくなれば勝ち。
魔神「はい!」
手を挙げ、魔神の勝利。倒れ込む大泉さん。

#早食い対決

藤村さん「おふたりとも「また」ってことになりましたけども・・・」
大泉さん「はい・・・」

午後3時25分、北九州市に到着。
藤村さん「キミの前に行ってるなまはげさんなんてのは キミとの勝負でさっぱり前のことは忘れてるようだが・・・あの人だって戦ったんだぞ」
大泉さん「あの役立たずはもういいよ

ここで突然眠気が襲ってきた大泉さん。
運転に支障が出るとのことで、赤ヘルの藤村さんと交代することに。
藤村さん「僕が運転するって事でいいんだね?」
ミスターと藤村さんのカブの後ろ姿に、車の中で爆笑する大泉さん。
大泉さん「おい待てよ藤村くん 僕たちにこんなマヌケなことさしてたのか?」
藤村さん「496(号線)はまだ先ですか?」
大泉さん「まだ先だって言ってんだろ赤ヘル
「ゴタゴタおかしなこと言ったら轢くぞぉ」

午後5時03分、豊前市。大分県まであと数キロ。
大分県で大泉さんと交代しようとする藤村さん。
大泉さん「ミスター大丈夫ですか?ダメだったら赤ヘル代わりますよぉ」
結局、大分県に入ったところで大泉さんがカブに戻る。
大泉さん「言われるがままなんだよなぁ こっちきた途端に・・・弱えんだよカブ乗っちまうともう」

午後6時07分、安心院に到着。

03 大分県 湯布院 4日目終了

午後6時43分、湯布院に到着。本日はこちらで一泊。
温泉で疲れを癒やす。

#大泉さん お風呂でうなる

大泉さん「「代われ」っつったらだから代われ 勝負しないよ」
「宿のメシが食えなくなる」
「かまぼこで終わるわけいかないじゃないか こっちはもうフナじゃないんだから」
明日は姫だるまとのご対面。

04 湯布院をスタート やまなみハイウェイ

5日目 午前7時42分、湯布院をスタート。
景色の素晴らしいやまなみハイウェイを通る。

05 大分県 竹田 姫だるまとの対面が近づく

午前10時05分、姫だるまとのご対面予定の大分県 竹田に到着。
ミスターと大泉さんの予想では、ピンク色、目はパッチリとした、口はおちょぼ口、足がスーッと伸びた、髪が長い・・・。
いよいよ後藤姫だるま工房さんへ。

06 後枠(かぶや姫)

放送当時の後枠です。
おばあさんに扮する大泉さんの進行でスタートします。
すると、かぶや姫に扮するミスターが、カブで横切ります。

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07 第五夜 オープニング~前枠(チョンマゲ)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
お二人がチョンマゲのカツラを被り、目元より上だけ映し進行スタートです。

08 大分県竹田市(京都から933キロ)

午前10時30分、大分県竹田市に到着。
いよいよ姫だるまとのご対面が近づく。
後藤姫だるま工房さんに到着。

お見合い開始。
仲人はミスター。
箱から出てきた姫だるまは、どうでしょう班の想像とは違う卵型の可愛らしいお姿。
大泉さん「申し分ないんじゃないかなぁ 早いですけども どうぞ末永く」
だるまさんにもにっこりと目が入り、二人並んで結婚する運びに。
後藤姫だるま工房さんをあとに、“新婚旅行”に出発することに。
ミスターの後ろには、上からひょっとこ、なまはげ、姫だるまの姿が。
大泉さんのヘルメットには、忘れられていた張子の虎が。
大泉さん「親を事故で亡くして・・・」

09 ゆでもちひと袋対決(ミスターVS魔神)

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ここで一息、と思いきや。
藤村さん「じゃあ やりますか」
「昼めしやりますか」
ミスター「「疲れた」「代わって下さい」て言ってないんですけど」
結局、無理やり勝負へと持ち込まれる。
今回は、包みの中身の違う5個入りの2種類の餅。
片方はゆで餅(あんこ入り)、もう片方は焼き餅(いも入り)。
ミスターが勝てば、宮崎まで藤村さんがカブで走ることに。
ミスターが選び、包みを開けると、中身はゆでもち(あんこ入り)。
2個食べれば勝ちと思いきや、藤村さんが取り出したのは、ゆでもちもう一袋。
なんと一袋(5個入り)対決だった。
さすがに無理がある対決に、大泉さんがハンディをつけて、魔神 5枚、ミスター 4枚での対決になる。これならミスターに勝機あり。
大泉さん「レディーゴー!」
大泉さんの合図により、スタート。
ミスターは奮起するが、1枚食べている間に、魔神はすでに1枚を完食。
戦意喪失するミスター。
大泉さん「魔神が早くもミスターを抜き去りました!!」
敗戦確実のミスターに救いの手が!
魔神「あと1個でも構わないよ」
そういうと、ミスターの餅をあと1個にして、さらにハンディを与える魔神。
魔神「そしてさらにオレは3つ食おうじゃないか」
魔神は、ミスターから取り除いた餅を、自分の餅として置いた。
大泉さん「ミスターの方は3つ 藤村くんは6つ なんと倍の餅を」
とんでもないハンディ戦だが、それを物ともしない魔神と苦しそうなミスター。
大泉さん「藤村くんはまだまだおいしそうです それにひきかえミスターはもう・・・もうこいつは負けです」
結局、ミスターが食べ終わるのを待つ余裕っぷりで魔神の勝利。

#早食い対決

午後0時40分、宮崎県の県境に到着。

10 宮崎県 延岡

午後2時30分、宮崎県 延岡市に到着。
昼食はうどん。
本日の目的地は宮崎県 綾町。あと100キロ。
大泉さん「宿に着くまでに絶対コンビニ寄ってパンツ買うこと忘れるな」
藤村さん「今回も会社の経費でパンツを買おうとしております」

11 宮崎県 都農 県道40号線で綾へ

午後4時10分、宮崎県 都農に到着。
綾まで54キロ。
しかし、藤村さんの指示ミスで40号線をそれて山道へ入っていく。
間違えを認めず、あくまでも近道と言い張る藤村さん。
その道先には、西都原古墳群が。
しかし見た目には小山の集まり。
大泉さん「古のロマンを感じるなぁ 太古のメルヘンに触れたなぁ」

道を間違えまくる藤村さんに、疑い始めるミスター。
大泉さん「よぉし藤村くん 今日は温泉抜きだぞキミは」
藤村さん「汗ぷんぷんの匂いでキミの横に寝てやるよ 入っていいね?」
大泉さん「温泉入っていいよ」
「藤村くんはかわいそうだね ていうことでいいね」

午後6時57分、綾のお宿(蔵元 綾 酒泉の杜)に到着。

部屋にある檜風呂に仲良く入るお二人。

#大泉さん お風呂でうなる

12 後枠(半年間の休止を発表)

放送当時の後枠です。
ミスターの映画制作のため、水曜どうでしょうは半年間の休止することに。

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13 最終夜 オープニング~前枠(紋付袴にチョンマゲ)

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
お二人が紋付袴にチョンマゲのカツラを被り、進行スタートです。

14 宮崎県綾町(京都から1,207キロ)

午後9時40分、綾町のお宿からスタート。
明日はいよいよゴールの佐多岬へ。
ここで藤村さんから、佐多岬には何もないから指宿いぶすき(温泉)にゴールを変更しようという悪魔の提案が。
ただ、指宿の方が、佐多岬の方が遠い。
すると藤村さんが地図で、海を一直線になぞる。
大泉さん「おっなんだ?藤村くんコレ」
そこにはフェリーの文字が。
大泉さん「出たフェリー すべての苦労を台無しにするフェリー」
しかし、もうすっかり話に乗ってしまうお二人。
金閣寺の駐車場での目的地発表の音声を入れ替えるためにオンリー(セリフのみ)録音することに。
ゴールは150キロ先の根占港に。

15 綾をスタート 綾の照葉大吊橋へ

最終日、午前8時16分、綾町からスタート。
時間に余裕ができたどうでしょう班は、観光名所・綾の照葉大吊橋に寄ることに。
吊橋では強風で揺れ、ビビリまくりのミスター。

16 宮崎県 日南海岸 鬼の洗濯岩

午前10時47分、日南海岸に到着。
海岸には洗濯板のように見える波状の奇岩“鬼の洗濯岩”がある。
藤村さん「洗濯物はねぇかぁ てなやつを面をかぶってやってもらおうかな」

鬼の洗濯岩では、なまはげの面を被り、上半身裸の大泉さんが、藤村さんのパンツとくつ下を洗う。

しかし、ネタに時間を費やしすぎて、フェリーの時間が迫ってきた。
ミスターと大泉さんの疲労もピークに達してきた。

そしてついに鹿児島県に到着。

17 鹿児島県 鹿屋 フェリー出港まで1時間

午後1時45分、鹿屋に到着。
フェリー出発まであと1時間。根占港まであと20キロ。
ギリギリになってきたにもかかわらず、ここで大泉さんが軽く何か食べたいと言い出す。
コンビニでの10分間のロスが、事態を急変させる。

藤村さん「着かなかったらかっこ悪いぞ そのまま佐多岬まっすぐ行くぞ」
冗談ではなく、デイレクターとして本気で考えている藤村さん。
それに気づくミスター。
ミスター「今はねぇ 指宿なんかどうでもいいんだよ 佐多岬に行かない事だけを考えてるから 伝わってくるんだよ 本気だってことが」

ミスターの見積もりでは、あと5分で8キロ・・・。
ミスター「なんで・・・おにぎり食べたんだよ
大泉さん「おにぎりだったら 鬼の洗濯怒れよ!こっちは腹へったから おにぎり食ったんだろ」

フェリー出航までカウントダウンが迫る。
藤村さん「本気で僕・・・佐多岬行くつもりですよ」
ミスター「今のキミなら行くよ!もうわかるよ」
「番組的にはそれもおもしろいんだろうけど もう体がもたないんだよ」

18 8分前に根占港フェリー乗り場に到着~放送版エンディング

出航8分前、ついに根占港フェリーの案内看板が!
♪1/6の夢旅人もかかり、無事フェリーに乗船。

19 DVD版エンディング

「1/6の夢旅人2002」が流れる、ダイジェスト・未収録映像・スタッフロールが流れます。

この流れで楽しめるシリーズ

「原付ベトナム縦断1800キロ」

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