創成期(1996~1998)

水曜どうでしょうDVD第12弾「香港大観光旅行/門別沖 釣りバカ対決/北極圏突入~アラスカ半島620マイル~」のセリフを“文字”にしてみました!

創成期(1996~1998)

冒頭の大泉さんだましが秀逸の「香港大観光旅行」、水曜どうでしょうの名物企画の第一弾「門別沖 釣りバカ対決」、シェフ大泉が初登場する「北極圏突入~アラスカ半島620マイル~」の三本セットです。
今後の水曜どうでしょうの人気企画に繋がっていく作品が多く、水曜どうでしょうを堪能するには必見のDVDです。

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香港大観光旅行

  • パブリシティ企画第2弾
  • 現在テレビ放送なし
  • 「十勝二十番勝負」でだまされた大泉さんが、ミスターに復讐を試みるが、またしても大泉さんがだまされる

パブリシティ企画の第2弾です。
今回は香港を観光します。
本編よりも、序盤の大泉さんがまたもやだまされるシーンが、水曜どうでしょうの中でも秀逸に盛り上がります。

全3回
収録開始日1998年6月25日
ミスター36歳
大泉さん25歳
藤村さん33歳
嬉野さん38歳
副音声
第一夜大泉さん・藤村さん・嬉野さん
第二夜ミスター・藤村さん・嬉野さん
最終夜藤村さん・嬉野さん

DISC1 01 第一夜 オープニング~ミスターの語り

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

ミスターが今回の企画説明。
「十勝二十番勝負」で、大泉さんがアメフト部に連れ去られるシーンの回想。
今回は、藤村さんが大泉さんに、ミスターを拉致しようと持ちかけるが、結局は大泉さんが拉致されるという流れをミスターが説明する。

02 札幌 HTB

大泉さんがHTBで、藤村さんに企画を持ちかけられる。
魅力的な企画にあっさり乗ってしまう大泉さん。
「いまだに僕だってだまされるよ」と言いながらだまされている大泉さん。
前回登場したアメフト部のみなさんが、今度はミスターをラジオ放送終わりに拉致するという計画。

今回は討ち入りということで、大石内蔵助の衣装。

ラジオ局の前で、ひとり燃える大石内蔵助さん。
後ろにはアメフト部のみなさんが控えている。
練習にも力が入る。
「拉致には拉致を!行こう!」
いよいよラジオ局に突入する。

  1. 内蔵助さん突入
  2. 前口上
  3. アメフト呼び込み
  4. 「行けッ!」

緊張する内蔵助さん。
生放送終了、いよいよラジオブースに突入開始!
「鈴井貴之!長年に渡りこの私を拉致してきた罪は重い!」
「拉致は拉致!アメフトのみなさん、出合え!」
「行けッ!」

しかし、アメフト部のみなさんは大泉さんを抱えあげ連れ去っていく。

ラジオ局前にこだまする藤村さんの笑い声。
あっさり、車に放り込まれる大泉さん。
大泉さんが悔しがる中、ミスターが乗車。
行き先は千歳空港と聞かされ、パスポート登場に、さらに動揺する大泉さん。
「海外はまずいよ~!」
「オレなんで内蔵助で香港行くんだよぉー」

#大泉さん だまされる

03 成田市内のホテルで企画説明

成田のホテルに到着。
今回はパブリシティ企画であることが、大泉さんに説明される。

放送当時の後枠です。
お二人のトークが繰り広げられます。

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04 第二夜 オープニング~前枠~あらすじ

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
ミスターの進行で始まります。

前回までのあらすじが藤村さんのナレーションベースで流れます。

05 成田市内のホテルで企画説明(続き)

再び成田のホテルの部屋からトークの続き。
香港観光協会さんからびっしりと英語で書かれたスケジュールが。
大泉さんには韓国で食える食えないカードを引かされたトラウマがあり、まだディレクター陣を疑っている。

飛行機で一行は香港へ。

06 香港 啓徳空港に到着~ホテルへ

香港の啓徳空港に到着。
お迎えはなんと黒塗りのベンツ。
ベンツに乗り、香港の街並みに興奮するお二人。
ホテルに到着。

07 グレートイーグルホテルに到着~豪華客室見学

グレートイーグルホテルに到着。
素敵なお部屋でトーク。
各自の部屋には、大量の絵葉書、ガイドブックが置かれていた。
ホントは迷惑だけど、無理やりありがたがるお二人。

続いては豪華客室見学。
キレイなロビー、そしてスイートルーム。
すると絵画が飾られている。
大泉さんはモネのおぼろ月と言い張る。
しかしサインを見ると“米(ヨネ)”。

#絵画ネタ

08 活気あふれる香港の市内観光~ビクトリアピーク~スターフェリー

ほろ酔いのあと、バスに乗り市内観光。

ビクトリアピークで、百万ドルの夜景を観る。
夜景に合わせて柳生さんも登場。

#柳生博さん

スターフェリーに乗船。

09 待望の香港グルメに酔いしれる~ホテルに戻ってトーク

いよいよお楽しみのディナー。
しかし、藤村さんが何かを取り出した。
韓国で登場した食える食えないカードが登場。
ミスターも知らなかったらしい。
ミスターが恐る恐る引いたカードは「全員食える」。
危うく食べられないという絶望を回避。
次々と運ばれてくる料理を堪能。

大満足で部屋に戻る。
明日のスケジュールを確認。
朝は1時間、太極拳をすることに。
ミスターは、サッカーで日本が敗北するとやらないと言い張る。

翌朝、ふてくされるミスターをよそに、太極拳をする大泉さん。

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10 最終夜 オープニング~前枠

おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

放送当時の前枠です。
ミスターの進行で始まります。
大泉さんはハチ(?)の衣装で登場です。

11 香港 九龍公園

九龍公園で太極拳を終え、朝食へ向かう一行。
次々と運ばれてくる料理を堪能。
デザートは、ミスターだけ風邪のため、漢方ゼリー。

再びホテルの部屋へ。
お次は、ホテルの方でで再び朝食。
お腹いっぱいのお二人には苦痛のようだが、悪口は言えない・・・。

12 ホテルご自慢の中華で再び朝食

本格的な円卓が登場。
しばらくすると、仔ぶたの皮のローストが登場。
朝食を食べたあとに、このボリュームは辛そう・・・。
続いて、紹興酒の中で生きたエビが跳ねまくる酔っぱらいエビが登場。
そしてついにフカヒレが登場。なんと一皿2万5千円!
大泉さん「フカヒレってのは歯ごたえのある春雨の味がするんだ」
その後も料理を堪能する。

13 鳥公園~花屋街~金魚屋街

お次は、藤村さんの希望でバードストリート。
小路で小鳥がたくさん販売されている店が連なる。
興味のないお二人は素通りして行く。
そして、藤村さんの希望で花屋さん。
興味のないお二人は素通りして行く。
さらに、藤村さんの希望で金魚ストリート。
興味のないお二人は素通りして行く。

14 禁断の女人街に足を踏み入れる~ドラゴンボート~足マッサージ

続いては女人街へ。
大泉さんが急に盛り上がる。
大泉さんの期待と違い、婦人服など女性のための店が連なる。
興味のないお二人は素通りして行く。

車のシーンになると、お二人は謎のTシャツにチェンジしている。
大泉さんのTシャツには、大きく「ドリ・カム」文字が。下にはドリーム カスタム・不許複製と書かれている。
ミスターのTシャツには、「かとうのいかの北海揚げ 白の戀人」の文字が。
さらにもう一枚「ウッチャンナンチャン 炎のチャレンツャー 100萬¥大挑戦」のTシャツもゲット。3枚で4000円。

お次はドラゴンボートのレースを観戦。

そして最後は足ツボマッサージ。
バラエティおなじみの絵になり、これにて終了。

放送当時の後枠です。
お二人のトークが繰り広げられます。
プレゼントコーナーあり。

15 門別沖 釣りバカ対決 予告編

「門別沖 釣りバカ対決」の予告編です。

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