創成期(1996~1998)

水曜どうでしょうDVD第3弾「サイコロ2~西日本完全制覇~/オーストラリア大陸縦断3.700キロ」のセリフを“文字”にしてみました!

創成期(1996~1998)

水曜どうでしょうDVDの第3弾です。
まだまだ現在の水曜どうでしょうの完成されたスタイルとは違うため、面白さは人それぞれですが、サイコロシリーズを象徴する伝説のシーンや、初の海外企画など見どころは十分にある作品です。

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サイコロ2~西日本完全制覇~

  • 初期の水曜どうでしょうを代表するサイコロシリーズ第二弾
  • 伝説の壇之浦レポート
  • ミスター生き地獄(甘い物好きキャラ)への伏線あり

水曜どうでしょうを代表する企画「サイコロの旅」の第二弾です。 
サービスエリアでのお二人の迫真の訴え“伝説の壇之浦レポート”が人気です。

全2回
収録開始日1996年11月29日
鈴井さん34歳
大泉さん23歳
藤村さん31歳
嬉野さん37歳
副音声
藤村さん・嬉野さん

予習すると楽しめるシリーズ

「サイコロ1」

01 サイコロ2 DVD版前枠 ダブル秀樹編

このDVDのためだけに撮り下ろした、ミスターと大泉さんによるオープニングです。
西城秀樹さん風の衣装を着てのトークです。

  • DVDでは初めて「いいじゃないか」のミスターのイラストが登場します。

#いいじゃないか

02 第一夜 あらすじ~オープニング

前回のDVDに収録されている、サイコロ2の冒頭部分(大泉さんがだまされるシーン)のダイジェストが流れ、おなじみの水曜どうでしょうテーマソングに合わせて20秒ほど映像が流れます。

03 1996年11月29日金曜日 午後1時23分 六本木プリンスホテル

大泉さんにネタばらしをするところからスタート。
サイコロの旅の企画説明。六本木プリンスホテル周辺でサイコロを振る。

  1. 深夜バス「けせんライナー」釜石
  2. 深夜バス「イーハトーブ号」花巻
  3. 深夜バス「エディー号」徳島
  4. JALで行く夢の直行便 千歳
  5. 新幹線グリーン車で行く 神戸
  6. 30時間フェリーの旅 苫小牧

大泉さんが出した目は“5 新幹線グリーン車で行く 神戸”。移動開始です。

04 東京発 新幹線「グランドひかり」グリーン車

逆方向の神戸へ向かうことになるが、グリーン車に喜ぶ大泉さん。
芸能人を探しに行った大泉さんが、王貞治さんを発見する。

05 午後6時20分 新神戸駅

新神戸駅に到着。グリーン車で予算を使ったため、行き先はすべて深夜バス。

  1. サラダエクスプレス 宇和島
  2. よさこい号 高知
  3. レッツ号 熊本
  4. プリンセスロード 渋谷
  5. ふくふく号 下関
  6. ドリーム神戸号 東京駅

大泉さんが出した目は、名前が嫌な「レッツ号」、行き先は熊本に決定。いざ乗車。

#深夜バス

06 土曜日 午前7時30分 熊本着

熊本に到着するが、秀樹の衣装では寒い気温。

  • 大泉さん「秀樹もさすがに 熊本の寒さに驚きました」
  1. 夢の直行便 千歳
  2. 読み方がわからん 宿毛
  3. それはどこ? 牛深
  4. ちょっとでも戻りたい 博多
  5. もう少し戻りたい 広島
  6. このさい遠くへ 鹿児島

大泉さんが出した目は高知県の宿毛(すくも)。九州から四国へはフェリーで向かうことに。

07 熊本発 特急「あそ1号」

ここでトラブル発生。特急あそ1号では、フェリーに間に合わないことが判明。
あそ1号を乗り捨てて、三重町で途中下車し、タクシーでフェリー乗り場に向かうことになる。
無事フェリーに乗船。

#フェリー

08 午後2時50分 高知県宿毛

高知県に到着。

  1. 九州へ戻る 別府
  2. 本州へ戻る 岡山
  3. 四国を満喫 高知
  4. とっとと帰る 羽田
  5. ゆっくり帰る 大阪
  6. もうちょっと早く帰る 名古屋

出た目は“3 四国を満喫 高知”。レンタカーで高知市内へ向かうことに。

次回予告、藤村さんのナレーションで後半のダイジェスト映像が流れます。

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09 第二夜 オリジナル前枠~あらすじ~オープニング

放送当時の前枠です。
モノクロベースで一部分に色がついているポイントカラーで、二人のトークが繰り広げられます。
第一夜のダイジェスト映像、藤村さんのナレーション、おなじみのオープニングです。

10 土曜日午後3時40分 レンタカーで高知へ

大泉さん運転の車内映像でスタート。
エアコンの操作でセンターラインを越える大泉さんに、車内からブーイング。
道中の温泉に入りお色直し。二着目の秀樹の衣装が登場。

11 午後7時30分 高知駅

高知駅に到着。

  1. 高知 一泊
  2. 少しでも戻ろう 高松
  3. もう少し戻ろう 大阪
  4. 気長に戻ろう 東京
  5. 寝台なしの快速 京都
  6. 地獄の深夜バスで九州逆戻り 博多

しかし、鈴井さんが出した目は、九州へ逆戻りの博多へ行く深夜バス。
「はりまや号」に揺られながらさよなら高知トーク。

  • 瀬戸大橋通過に大泉さん「それ魅力」

#深夜バス

12 伝説の壇之浦レポート

おすすめ

壇之浦のサービスエリアで、暗闇の中、目を見開き、自販機の明かりに顔を照らされたお二人の迫真の映像でスタート。

「2晩バスはツライわ」

大泉さん「ねね寝れないんだよ バスでもう 寝れないんだよ オレたち
「デレクターがね うなされたらしいんだよ」
「これ 編集されて 乗って ここ映って 降りて 終りなんだよ 違うんだよぉ 本番は寝てる時なんだよ 寝れないんだよ」

3時間後、博多駅バスセンターに到着

#深夜バス

13 日曜日 博多駅

博多駅前へ。雪が降っていてお二人とも震えています。

  1. 札幌はずっと遠いぞ 鹿児島
  2. 名前は札幌に近いぞ 白石島
  3. フェリーで21時間 直江津
  4. ジェットフォイルで2時間 対馬
  5. いいから早く出せ直行便 千歳
  6. 新幹線乗り継ぎ 盛岡

出した目は“2 名前は札幌に近いぞ 白石島”。
大泉さんが言っている“ホワイトストーンズ”とは、当時、水曜どうでしょうのラインナップの一つとして放送されていた鈴井さん原作の地域限定ヒーロー活劇です。

白石島は瀬戸内海の島です。新幹線で福山へ、在来線で笠岡、高速船で白石島というルートです。

ここで初めて、大泉さんが目を開けたまま寝るシーンが登場します。

白石島に到着。寒くて何もない中を歩いて観光。

#大泉さん 目を開けたまま寝る

14 白石島

鈴井さんの指示で、藤村さんがサイコロを振ることに。

  1. まだ間に合う岡山空港 千歳
  2. 岡山に戻って新幹線 東京
  3. 新幹線ざんまい 新潟
  4. 白石島一泊 白石島
  5. 瀬戸大橋を渡って四国に戻る 徳島
  6. 瀬戸内海の次は日本海 松江

出した目は“5 瀬戸大橋を渡って四国に戻る徳島”。

  • 大泉さん「もう帰ろふよ 寒いんだよ 何処へ行かふと」

鈴井さんの機嫌が悪くなってくる。
そこで瀬戸大橋を通過中の車内で、鈴井さんの機嫌を取るために、大泉さんと藤村さんが吉備だんごを用意。
しかし藤村さんが先に食べてしまい、開けてみると、20個中4個しか残っていない。
でも、そのうちの1個を食べ、ご満悦の鈴井さん。
というオチがつきますが、これが後々、本当は甘い物が苦手な鈴井さんの「甘い物好きキャラ」の壮大な企画へと続く幕開けになります。

#ミスター 生き地獄

15 午後6時25分 徳島

徳島駅前に到着。

  1. 寝台特急「瀬戸」 東京
  2. 深夜バス「エディー号」 東京
  3. 最終便 東京
  4. とりあえず本州「うずしお24号」 岡山
  5. もう一度島めぐり 淡路島
  6. 徳島一泊

大泉さんが出した目は徳島一泊。抱き合う二人。

16 月曜日 午前6時25分

鈴井さんのラジオ本番当日。初めてのチャンスタイム出現。

  1. 徳島空港 直行便 千歳
  2. まだ大丈夫 大阪
  3. 本州最南端 和歌山
  4. 四国最南端 高知

1~3が徳島空港 直行便 千歳。50%の確率で帰れるのだが、鈴井さんに無理やり促され、大泉さんが出した目は・・・!

17 第二夜 オリジナル後枠~エンディング

放送当時の後枠です。
モノクロベースで一部分に色がついているポイントカラーで、二人のプレゼントコーナー。
ダイジェスト映像とともに「1/6の夢旅人2002」が流れます。

18 サイコロ2 DVD版後枠

このDVDのためだけに撮り下ろした、ミスターと大泉さんによるオープニングです。
西城秀樹さん風の衣装を着てのトークです。

公園で、おばさんの自転車のブレーキ音が響き渡ります。

この流れで楽しめるシリーズ

「サイコロ3~自律神経完全破壊~前編/後編 完全版」

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